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がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシーやC56に乗るがく




'09 第41回東京モーターショーに行く





第41回東京モーターショーの一般公開に行ってきました。
詳しくは、上の動画がマツダのステージ上で行われている、
ショータイムの様子です。

前回と違い、今回のマツダのステージは、他社同様に、
環境がメイン。
マツダが提案する、次世代パワートレイン
新型ガソリンレシプロエンジンである、SKY-G,
新型ディーゼルエンジンである、SKY-D,
新型オートマチックトランスミッション、SKY-DRIVE,
のことや、SKY-G + i-stop + 減速回生で、
リッター32kmが2010年代初旬から中頃ごろには実現したいという、
マツダ清。
たぶん減速回生で発電した電力を使って、
室内温度が上昇したらクーラのコンプレッサを作動させるために、
エンジンが再始動してしまうのを遅延させて、
i-stopのエンジン停止時間を延ばしたり、
エンジン運転中にオルタネータで発電するために、
励磁しているのを、より少ない時間・低い励磁電圧にして、
エンジンの負荷を減らす、とか、そういうことをするんだろうなぁ~
という感じ。

がんばれ、マツダ。

今回は、21日のプレスデーと24日の一般公開に行ったわけですが、
今回展示していたもの達が物になって、
次回モーターショーにはSKY-Gや今回は姿を現さなかった、
次期RE・16Xのその後が展示されているといいなぁ~と思った次第です。


さて、これは、水曜の幕張メッセ駐車場Aゾーン。
幕張メッセにてルーチェ
わがルーチェ。
マツダルーチェと第20回東京モータショー
[Photo By N]
これは、わがルーチェが新車当時の第20回東京モーターショーに、
最大手二輪車メーカの低公害エンジン搭載車よりも早く、
日本初低公害車として発売されて、低公害車第一号に認定されていた
当時のマツダルーチェ。
もしもクルマに気持ちがあるのなら、
まさかそれより35、6年後の東京モーターショーのプレスデーに行くなんて、
想像していなかっただろうなぁ~
な感じ。

東京モーターショー、今までよりも展示はがらがらだったし、
駐車場もすいている気がしたけれど、
来ている人々は相変わらず多かったし、
クルマを見つめるまなざしは輝いていました。

つい今しがた、NNN系列のバンキシャで、清や、今年も展示された
ハイドロジェンREハイブリッドプレマシーやREのカットモデル、
前回展示された次期ロータリースポーツのスタディモデルであろう
大気が放映されてました。

その中でフランス人記者が、REのカットモデルを回しながら
"他にはない技術だ"といっていたのがお印象的でした。

今後も便利な生活を送るための道具でもある、
自動車が時代に合わせ進化していってほしいなぁ~
と思った次第です。
そして、ロータリーエンジンもまだまだ進化してほしい、
と思ったモーターショーでした。


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  1. 2009/10/25(日) 16:30:48 -
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