がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシー、ファミリアバン、C56に乗るがく




手をつなごう




今日は、地元のイベント、第13回 手をつなごうin万願寺 
ルーチェと浅川と手をつなごうの看板
でミニSLを走らせました。
ミニSLの9600型

なにやら、参加団体が沢山のイベント

日野市青少年育成市民交流集会実行委員には、市内で青少年健全育成活動をし、事業の目的に賛同していただける団体が参加しています。

具体的には・・・

一中地区育成会・二中地区育成会・七生中地区育成会・三中地区育成会・四中地区育成会・三沢中地区育成会・大坂上中地区育成会・平山中地区育成会・青少年委員の会・ボーイスカウト日野第1団・ボーイスカウト日野第2団・ボーイスカウト日野第4団・ガールスカウト東京都第51団・ガールスカウト東京都第77団・日野市小中学校PTA協議会・日野市体育指導委員会・日野市体育協会・日野多摩稲城地区保護司会日野分区・日野多摩稲城地区更生保護女性会日野分区・日野子ども劇場・日野市レクリエーション研究会・社団法人 日野青年会議所・日野市商工会 青年部・日野交通少年団・日野市赤十字奉仕団・日野市少林寺拳法連盟

日野市ホームページより原文のまま引用

何だかとても沢山参加してるんだ。
どーりで人が多いわけね。
大河ドラマの風林火山の音楽を昔、自分のいた坂中に
殴りこみに来たという話を聞いたことがあった
中学校の後輩達が演奏してました。

さてさて、今朝も早朝から活動。
昨日、東京モーターショーへの足となってくれた
RX-8を洗車して、会場を見回りに行くと
RX-8と日野の万願寺中央公園
線路へ土が進入するのを防止するための板がかなり傷んでいるのを
発見。
さっそくトンカチと釘で、補修~

髪もびしっと決って出撃準備完了~
家に帰って、びしっと決めて出撃準備完了。
ルーチェと遠くに見える朝の富士山
ルーチェに乗って富士山を眺めて、いよいよ会場入り。

ルーチェを眺めながら幸せなひと時
ルーチェを眺めながら機関士するっていうのは本当、極上な幸せ。
今日は、朝の罐焚をしなかった代り!?に、最終列車の機関士を担当。
サービスでいっぱいまわると喜ばれるのは気分がいいねぇ~
今日はミニSLが不調に陥り、電気でうごく
中央線型バッテリーカー
中央線を模したバッテリーカーも出動する事になって、
盛りだくさんだった。
岳人、ミニSL罐焚中


イベント終了後は、産業祭会場の中央公園へ行って
産業祭の下見
中央公園で産業祭の下見中
今年は、今までの集大成と位置づけて、全身全霊でしがしいくぞぉ~

家に帰って
10月末にミニSLを走らす万願寺中央公園とドルチェと自分
わが家の番犬、ドルチェと走りこみ。
我が家の犬、ドルチェ

先週から15kmは走りこんだ....
目指せ少ない苦労でメタボ解消!!!!

夕焼け富士山
富士山が遠くに見える綺麗な夕焼けでした。
きっと山梨とか近くでみたらもっと綺麗だ~
と思いながら、走りこみました。
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  1. 2007/10/28(日) 18:26:05 -
  2. ミニSL・ライブスチーム -
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東京モーターショーに行く




昨日は第40回東京モーターショーに行きました。
お目当ては、次世代REの16X
マツダブース

もう、各メーカ、まわりました。けど、やっぱり一番の注目は、マツダ。
16X ロータリ・エンジン。
マツダ 16X
次世代MZRが展示されている一角にロータリーエンジンの姿あり。
説明員の方に16Xの
創生半径    R
偏心量     e
揺動角     ψ
トロコイド定数 K
トロコイド長軸 A
トロコイド短軸 B
平行移動量   a
作動室幅    b
を聞くも、答えてもらえず....
これがわかれば理論圧縮比も、正確な排気量も、何回転くらいまで
まわるエンジンなのかも、いろいろわかるのに...
かなり意気消沈......
燃料噴射孔
これは、直噴ノズルというかインジェクタから吐き出されるガソリンあるいは水素を
作動室内へ導く燃料噴射孔。
直噴インジェクタのついた16X

いよいよREも直噴なのね~
もう、ペリは
このロータ・ハウジングを見る限り、給排気共にペリフェラルポートの設定は考えてないみたい。
もしもこのRENESISがレーシングフィールドに戻るエンジンだとしたら、
いいねぇ~
まわれ、16X

この16Xは現行'73年に二代目ルーチェ
マツダルーチェと相模湾
にのって初めて市販化された13B
最新のロータリーと787Bの模型
がこれ以上手を加えられない所まで来た、直噴化すれば燃費は向上するけど、出力はこれ以上どうしようもない...という所まで来たので新型エンジンな訳です。
燃費のために熱効率を良くする事を重要視すると、むやみに、作動室壁面積を増やすわけにはいかない。
シール長が長くなるので、作動室幅の拡大は20、30mmとかはできないと考えて、トロコイド形状を定める基本諸元を変更する道を選んだのだと思われます。
それは、すなわち、作動室幅、ロータ幅を長くすると、シールの長さ方向に発生する歪みが今まで以上に大きくなって、いまは温間時にトロコイド曲線と線接触できるようにしてあるというその歪みが増えて始動直後等冷間時にリークするガスの量が多くなる、そして作動室幅拡大はそのまま作動室壁面積の増加となるのでS/V比改善にはならないので、今までのように作動室幅の拡大作戦は選ばなかったという事の理由のひとつのはず。
そこで、創生半径や偏心量を変えて、作動室壁面積は排気量の拡大に比べて作動室壁面積は増やさないぞ!の勢いでエンジンを設計してSV比を小さくするのが、16Xの最重要項目課題だったと思われます。
アルミサイドハウジング、インターミディエイトハウジングも、熱効率に関与する重要なファクターです。
というような16Xをはじめてみて、大興奮。
SV比は小さくなるそうだし、軽量化は徹底的にやるそうだし、
いやー、またまたREがおもしろくなってきた。
モーターショーはいいね~
華やか、華やか。
他メーカーのショーも気合はいってたね~
ワイヤーアクションで宙吊で歌うお姉さんもいた。
東ホールの高級外車を見た後にいったマツダブースだったけど、技術展示は
超光ってた!!!!
マツダプレマシーハイドロジェンREハイブリットのボンベ
これは、今年度、である2008年度中のリース販売を目指しているという、
マツダプレマシーハイドロジェンREハイブリットのカーゴルーム内に
接地されたボンベの辺り。
マツダプレマシーハイドロジェンREハイブリット
ルーチェロータリークーペ以来のFWD、FF、フロントエンジンフロントドライブのロータリーエンジン搭載車。
しかもルーチェでは縦置きだったエンジン配置は横置きへ。
プレマシーに乗るって事は、エンジン高がそんなに高くないなら
プレマシーよりもボンネットが薄いアテンザにも、
アクセラにも展開できるって事じゃん!!!
もしかしたら、何十年後かにはロータリーゼーション復活してるかも。

マツダ 大気
これは、マツダ 大気。
マツダ 大気
あれだね、開発コードが何番だかわかんないけど、将来、SF6PとかFForFE6Sと呼ばれるであろう、新型ロータリーエンジン搭載車のヒントなんだろうなぁ~
クルマの事がよくわからない人にも後輪はどうなってんの!?
という疑問はあったみたい。
かつて直6エンジンを搭載しREのライバルであり続けて
星野さんとかがカルソニックブルーのマシンで縁石またぎしてた
国産二番手メーカーのワールドプレミアモデルもいいけど、
次世代RE搭載車はどうなるのか楽しみだなぁ~

二代目アテンザ新型アテンザ
新型アテンザ。
アテンザもいよいよ二代目。
このクルマ外国ではmazda6って呼ばれるけどすごい立派な感じ。
実際に乗ると間違いなくかつての929、ルーチェやセンティア/MS-9よりも
いい感じなんだろうなぁ~
かつてのカペラ、626から比べて、見栄えがぜんぜん違うよ。
マツダアテンザ


マツダ流雅
マツダ流雅たち
いやー見に行ってマジでよかった。
頑張れマツダ!!!!

東京タワー
帰りは、台風で雨風共に強く、嵐
でも楽しいドライブでした。
かるく心霊写真なかえり
本当に楽しい一日でした。
さて、今日はミニSLの運転だ!!!!!
お近くの方は、日野にある万願寺中央公園へどうぞ。
朝10時から午後2時ごろまで、ミニSL、の機関士やってまーす。
  1. 2007/10/28(日) 04:26:28 -
  2. ロータリーエンジン -
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また雨だ




明日から一般公開が始まる、東京モーターショー
二年前のモーターショーの時、乗っていったクルマは
マツダルーチェと魚沼スカイラインの朝焼け

自分のいちばん大切なクルマのルーチェではなく
sunset_RX-8
マツダのRX-8。
夏とRX-8


あの時、本当は、ルーチェに乗っていこうと思っていたけれど、
マツダルーチェと上越国際の夏2007

あの時も、雨予報で、RX-8を借りていった。
今年こそ、RX-8じゃなくてマツダ ルーチェ RX-4に
ルーチェとブル&ベア
のって行こうと思っていたのに
また土曜は雨の予報だ.....
今年も見所満載だからいくっきゃないし。

RX-8,RX-7,RX-4_SE3P,FD3S,LA22S
二年後こそ、ルーチェで行きたいと思う恨めしい天気予報。
日曜、市の育成会とかが開くイベントでミニSLの機関士するときは、
土曜に雨な分、雨降らないで!!という感じ。



  1. 2007/10/26(金) 05:59:00 -
  2. マツダ ルーチェ -
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マツダアクセラで中越へ行く




アクセラ魚沼スカイラインを走る
週末、新潟に行った、自分。
本当は、ルーチェで行く予定でしたが、天気が悪そうだったので
急遽、アクセラにスイッチ。
3年前に、中越地震があった場所を走りました。
十日町で今日開催される想う灯のイベントスタッフを見かけました。
本当は、祖父を助けに言った時の事は文章にしてあって、公開しようかと思いましたが
もう少し、記憶が薄れた頃にしようと思いました。

アクセラ、サイドターン
崖が崩れたり、表で寝ていた人にあふれていた十日町。
今は、もうほとんど面影はない。
娯楽会館とかを除いて。
BK、サイドターン


アクセラ、コーナリング
魚沼スカイライン眼下の、上越国際付近の道路とかは、いまだに、路肩の沈下とかが残っていて、やっぱり、まだ爪あとは残っています。
たぶん、震源地に近い場所にはもっと残っているはず。
アクセラの走り去る所


アクセラ、魚沼スカイラインを疾走

もしも、東京にあの地震が来たら、大変だとおもいます。
アクセラ、コーナーから立ち上がる

きませんように
アクセラ、魚沼スカイラインを疾走


アクセラと日本海
十日町を通過した後は今年、中越沖地震が起きた近くへ行きました。
BKと日本海


マツダアクセラスポーツと日本海
新潟、立て続けに大きな地震が来てます。
冬は厳しい地方だし、いつも新潟に行くたびに、いったいどうしちゃったんだろうと思います。
マツダアクセラと日本海
地震はとても怖いと思います。
でも、起こさないようにする事は人間の力でできない事。
こないようにと思う朝でした。




  1. 2007/10/23(火) 05:49:16 -
  2. マツダ アクセラ -
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Zoom-Zoom




zoom-zoomマガジン創刊号
今日、マツダから届いた、zoom-zoom AUTUMN-WINTER 2007創刊号。
先日、マツダのニュースリリースで

世界共通の顧客向け情報誌『Zoom-Zoom』を、9月下旬から10月下旬にかけて5言語世界8ヵ国で発行した。日本国内では10月下旬より順次全国の販売店に常備し、ご来店されるお客様がサービス対応の待ち時間などにお読みいただけるようにする。

『Zoom-Zoom』は、マツダ車が提供する走るよろこびや、マツダ車とともに生活する人たちのいきいきとしたライフスタイルを紹介している。本誌では、マツダの商品や企業ニュース、マツダで働く人々についての情報を提供するとともに、読者が「“Zoom-Zoom”な胸躍る」体験を写真で投稿できるページなど、読者とマツダがより近づけるようにさまざまなテーマに基づいた情報を掲載している。年に3回定期的に発行し、お客様のマツダへの理解を深めていただくことを狙いとしている。

以上、マツダ 2007年10月18日発表ニュースリリースより原文のまま引用

と発表された冊子。

内容は、ロータリーやデミオ、アテンザから、
そのほか、おもちゃのことや、一般的な話など。

販社の方々用の技術通信は、かつて、工業高校や
大学などの学校へ配り、今でも一部には配っていましたが
ユーザへの内容としてはそぐわしくないという事で、
最近は、一般ユーザへの提供はほとんどなかったのです。
そこへ、登場してきたZoom-Zoomマガジン。
東洋工業 モータリゼーション
なんだか、かつてのモータリゼーションとか、髣髴とさせる感じがします。

マツダに乗る人なら日頃感じている、Zoom-Zoom。

Zoom-Zoomといっていなかった頃の
FD3S・RX-7
RX-8,RX-7,RX-4_SE3P,FD3S,LA22S
FC3S・サバンナRX-7
mazda_savannaRX-7_FC3S
Zoom-Zoomの旗艦となったSE3P・RX-8
FISCOのゲートとRX-8
Zoom-Zoomの新世界を世界中に一番最初に示したGG・アテンザ
GG
BJファミリアから、一気に進化し、別世界へ昇華したBK・アクセラ
マツダアクセラと日本海

マツダボンゴの姉妹車と森の中の道
丈夫なクルマ、ボンゴ
マツダの量販車種であるデミオLA22SルーチェとDYデミオ

人馬一体なロードスターNOPRO_NA


目の前を走るRX-8ハイドロジェンRE
次世代動力車
展示されいたプレマシーハイドロジェンREハイブリッドとプレマシーFCEV


長い歴史を誇るファミリアやファミリアでもてぎへ

世界初2ロータ・ロータリ・エンジン搭載市販車・コスモスポーツ
コスモスポーツとルーチェ

マツダルーチェV6リミテッド
かつての最高級車ルーチェ
マツダルーチェ、スポット浴びる
みんな楽しいクルマたち。

どこのメーカーの自動車もおもしろいけど、やっぱり特異で、
マツダって趣味が合えば、いい感じ。

Zoom-Zoomマガジンを見て、発行ずーっと続けてね!と思いました。

  1. 2007/10/22(月) 21:35:41 -
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東京稲作事情'07 -籾摺-




籾摺
新潟・頸城・十日町に行った昨日。
今日は、地元に戻って籾摺しました。
一人だと何日かかるかわからない感じかも知れませんが、
二人でするとあっちゅうま~
新米だー!!!

さてさて、昼休みに今日は来週のイベント準備やら
調べ物をしに久しぶりにマツダ以外のディーラに行きました。
青空の下、ルーチェのカーラジオから流れるAFNのアメリカの音楽は
本当聴いてて気持いい。
ルーチェのAM/FMラジオ

来年、頸城に行く時は、アクセラではなく
マツダアクセラと日本海
ルーチェで行きたいなぁ~
マツダルーチェと相模湾の朝
と思いました。

  1. 2007/10/21(日) 17:56:02 -
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頸城へ




昨日は十日町よりも海の方に行きました。
お目当ては、頸城鉄道。
頸城鉄道 百間町駅跡

頸城鉄道とは、1914年、大正3年に開業し、1971年、昭和46年まで営業していた軽便鉄道。
現在の上越市内のJR黒井駅横の新黒井から十日町方面へ15km程向かった浦川原までの鉄道でした。
今日は、保存車両が一般公開されるという事で、
ルーチェとコッペル
頸城鉄道の2号機を模したミニSLを持つ身として、一度は見なきゃ!という感じで。新潟へ行きました。
関越を、北へ
朝、きれいだねぇ~
紅葉も結構始まってる、三国
三国峠は、紅葉始まってました。
アクセラ、魚沼スカイラインを疾走
さてさて、十日町を通過して、いよいよ頸城鉄道の走っていた地へ。
Thanks IY

頸城鉄道のコッペル2号機
うひゃー。
頸城鉄道の蒸気機関車2号機の運転台
コッペルだー!!!
頸城鉄道を走っていたコッペル
初めて、原型をみた~
うーん、そうなのか、勉強になった!!!という感じ。
次にもしも自分で造る時が来たら、ワルシャートじゃなくて、アラン式弁で造ろう!!!
コッペルと緑

ホジ3
これは、今日公開されていたホジ3。
気動車です。今でいうディーゼルカー。
ホジ3の車内
うーん味あるなぁ。
ホジ3の運転台


ハ5
これは客車、ハ5
元は青梅鉄道の車両だそうな。
味ある車内、ハ5
車内も綺麗。
DC92
これは、DC92。
DCなんていうとディーゼルカー見たいですけど、機関車。
いわゆるDLですな。
もう、ばりばり走れるみたい。

さてさて、車庫の中も見所たくさん。
これは廃止時の横断幕
これは、廃止当時の横断幕。
免状
これは、外燃・内燃機関の機関車を運転できる免状。
良くぞ残してくれました。
良くぞ、残しててくれました。
頸城鉄道の旧本社
記念碑
記念碑

これは、頸城鉄道、頸城自動車の旧本社の横にある昭和シェルのスタンド。
百間町にある昭和シェルのスタンド
うはー、きれいなノンスペース。
昭和シェルのつなぎ
学生時代が懐かしい。
昭和石油のマーク

撮影中

さてさて、頸城鉄道線の旧本線上では圧縮空気を利用した、
7.5インチのコッペルが走行してました。
エアトレイン_コッペル

軌道敷跡
これは、軌道敷跡。
軌道敷跡 浦川原方面
結構残っているもんだねー
残っていた小さな橋梁

これまた記念碑。
浦川原にある記念碑

本当、いいもの見れた感じ。
来年!?の復活運転、楽しみにしてます。

十日町を越して頸城に行った感想は、十日町もそうだけど、
なんだか、新潟名物、浪花屋の柿の種の缶の画のような風景だなぁ~
という事。
浪花屋の柿の種の缶
日本の原風景に癒されました。
浪花屋の柿の種の缶_2


帰りは、十日町によって、由屋のお蕎麦を食べて、本当いいたび。
今日も一日、いい日でした。
マツダアクセラと日本海




  1. 2007/10/21(日) 00:02:18 -
  2. 十日町 -
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四万十時間




ダバダ火振 栗焼酎 四十万時間地下貯蔵
四十万時間熟成した栗焼酎 ダバダ火振り 長期貯蔵つぼ入り
 を呑みました。
もう焼酎とかそんな感じがしないおいしいお酒。
本当、とってもおいしい。

地下にある洞窟で四万十時間・四年7ヶ月熟成させた、そうなんですけど、
多分寝かせて本当にうまくなったんだろうな、と思いました。
  1. 2007/10/17(水) 05:35:04 -
  2. -
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ルーチェと夜




最近、農業の事や、お酒のことばかり書いているこのブログ。
題名は、がくのロータリー人生。
ぜんぜん、ロータリーってないじゃん!!!
つう感じがしないでもないので、今日はルーチェの事、書きます。
最近は、農作業の合間を縫って、朝乗ったり農作業の後に乗っている、我がルーチェ。
夜乗ることが多いので、最近、夜の写真、いっぱい撮った。
ピンスポットを浴びたルーチェ
駐車場で少し絞りを緩めたようなピンスポットっぽい明かりを見つけた時の写真。
ルミックスを使えるようになって、携帯のデジカメでは撮れない写真が
普通に撮れるようになった!
ルーチェ、気温が下がってきて、とても快調。
燃費も良くなって、トルクが太った感じ。
ライトを浴びたルーチェ
ルーチェのいいところは、味があるところ。
今のクルマとは、良くも悪くもぜんぜん違う気がする。

マツダルーチェ、スポット浴びる

ルーチェのコックピットと闇夜
闇夜とルーチェのコックピット。
ルーチェと深夜の路上
ルーチェって昼間もいいけど夜がまたいい。
ルーチェと夜のオフィス
アクセラやRX-8、もちろんボンゴでも連れて行ってくれない気持してくれる気がする。
ルーチェバックビューと夜のオフィス
壊れない限り、乗り続けたい!と思う我がルーチェ。
こわれないでねー

  1. 2007/10/16(火) 04:31:48 -
  2. マツダ ルーチェ -
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東京稲作事情'07 -小学生の稲刈-




今日は、会社を午前で早退して、
小学生達の稲刈りを手伝いました。
たんぼに来た小学生たち

みんな最後の方はだいぶなれてきたみたい。

刈っちゃえ~
はじめは、終わるかな~つうくらいおそるおそる丁寧にしてたけど、最後は一気。
けっこう高速。
がんばるね~
今日も、ミニSLに乗ってくれる子達がいたような気がしました。
そして、驚きは、おねえキャラの男の子たち!!!!
腹筋硬いわね~だって!
はぁ~びっくらこいた。

去年は、自分が小学生だった時の担任の先生が来ましたが、
今年は、自分が中学生だった時の栄養士さんが、今の小学生の栄養士さんとして登場。
昔、自分が山に登る部活の部長をしていた頃を知っているお方。
今でも山に登っているそうな。
自分はマツダの自動車以外で山に登らなくなったなぁ~マツダのつなぎをきた人

中学出て10年経っちゃった。
あっというまにおじさんまでもうあと少し...
やべぇっ

来年も、また実習しに来てください
  1. 2007/10/15(月) 16:54:14 -
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こやしタワー




昨日は、稲作が終わったたんぼでキャベツを作る時に使う
肥やしを買いに行きました。
ボンゴの荷台と堆肥
今回は、牧場で買う牛糞ではなく
鶏糞やら、苦度石灰
鶏糞をかいました。
家に帰って、パレットを先にトラックから降ろすためにこやしをいっぺん積み替えていると
パレット

肥やしタワー
こやしタワーができてました。

水のかかっちゃまずい石灰は小屋の中にしまって、
堆肥にはブルーシートをかけて、こやし関係は一旦終了。
これ、全部撒くの、大変だなぁ~
ブルーシートであめよけ

  1. 2007/10/15(月) 05:49:19 -
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未来予想図




未来予想図
未来予想図を見に行きました。
長編PVで、終わりよければすべてよし!いう感じの映画。

松下奈緒さんって、本当に般若顔だと思いました。
物語は、途中、どうなっちゃうんだろう???つう感じで、
花火職人の泰造さん一家の話も、登場直後の話はなんてダークなんだ?
って話で。
母さん役の松坂慶子さん、わきを締めてた。
病気の話、おい、何の病気だったんだよ??
という感じ。
そう見えたのは多分、映画開始直後の教会シーンの後の
離れ離れになる前の二人が、むかつくぐらい、楽しそうに見えたからかも。
まじでさわやかな二人だね~。
石黒賢さんの役割も、一応あったみたい。
キャスト、実は、豪華。
みんなシーンが、かなりさっぱりまとめられている映画ぽい気がしました。
でも、ああいう話を入れたからこそ、エンディングに話が進める訳だと思います。

中だるみ感というかなんというか、本当どうなっちゃうんだ??
という感じで、終わっちゃう話なのかと思いきや。
ラストにかけて、いやーきたきた。
ドリカムの音楽が心にしみる感じだよ。
横浜のシーンは特に。
多分、新宿中央公園のところを走っているときのメットを五回ぶつけたり、
どこぞのアパートの前でブレーキランプ5回点滅、いいねぇ~

はじめの方にかかった'91年発表の未来予想図、
横浜のシーンにかかった'89年発表の未来予想図Ⅱ、やっぱりいいねぇ~
映像が綺麗だし、今回のアレンジは、オリジナルのさっぱりした感じから
かなり映画向きに、ホーン・ブラス・ストリングスとか混ぜたから、
余計にそう思うんだろうな~と
帰りのルーチェの中で思いました。
マツダルーチェ、スポット浴びる


主題歌「ア・イ・シ・テ・ルのサイン ~わたしたちの未来予想図~」
が流れるエンドロール後のシーンはまさに豪華なPVでした。
自分達が小中高校生の頃、DCT、結構みんな聴いてたもんね。
聴く訳だ。

見に行ってよかった映画でした。

  1. 2007/10/14(日) 07:05:20 -
  2. 映画 -
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きょうも脱穀




今日も朝から、先週に引き続き、脱穀をしました。
脱穀中’07

朝、軽油をガソリンスタンドで購入して
メイトで軽油を買いに


あさから脱穀
脱穀’07


脱穀の途中
がんがんいけ~

だんだん終わってきた脱穀
だんだん終わってきました。
後もうひと踏んばり。
いよいよ終了
あーくたびれた。

ボンゴに満載の籾
ボンゴの姉妹車に満載の籾。
来週こそ、小学生と稲刈りできそうかも。

ルーチェ、整備中
今日は、朝、稲を乾かしている間に、久しぶりにルーチェのメンテナンスをしました。
秋、ドライブの楽しい季節。
新潟・長野方面に近々行く予定なので、その準備。
グリスアップポイントではない、摺動部やゴムパーツにシリコンオイルを塗布したり、
各部のまし締めをしたり。
これで、秋も快調に走れるはず。

さて、今日は、これから、未来予想図見に行こうっと。
どんな映画なのか、楽しみだ。

  1. 2007/10/13(土) 16:01:38 -
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送別会




20071012000706
会社の先輩の送別会だった。

去るのは淋しいとおもった。

お酒はおいしかった
  1. 2007/10/12(金) 00:07:08 -
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長野へ




今日は久しぶりに出張で長野へ行きました。
上信越道分岐点
これは藤岡JCTの手前の案内看板。
青空がとっても気持いい。

ゆるいコーナを走り
松井田妙義まで100キロ規制のゆるい高速コーナを抜けていくと、妙義山が目の前に。
とってもいい観光道路な感じ。

佐久だー
碓井軽井沢を越えてトンネルをくぐりくぐっていくと、いよいよ佐久が見えてきます。
もっと空気が澄んでいると、遠くの山々が見えてとっても綺麗。

浅間山
そのまま、坂を下ってくと、浅間山がとっても綺麗に見えてきます。

上信越道、出張の時くらいにしか使わないけど、いい道だ~と思った一日でした。
  1. 2007/10/10(水) 23:03:05 -
  2. -
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しばらく買わない間に変わったオイル




今日は、小学生が、たんぼに来て稲刈りをする予定でしたが、雨だったので中止。
これは、久しぶりに買った2ストオイル、カストロールのアクティブ2T。
あたらしい、アクティブ2T


ほとんど農機具にしか使わないので、あんまり減らないこともあり久しぶりに買ったら知らない間に缶と匂いが変わっていました。
農機具に使う分には、カーボンの堆積も少ないので、重宝していたんですけど、あたらしいアクティブ2Tは、どうなんだろう~??
におい強烈だった、アクティブ2T
超甘いにおい、さようなら~

  1. 2007/10/09(火) 21:21:11 -
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東京稲作事情'07-いねこき-




今日は家から離れた所にあるたんぼに脱穀しに行きました。
いねこき準備中


朝、稲の夜露を乾かしている間に、ルーチェで、クルーズ。
ルーチェで20号バイパスをドライブ
アイドリングから1000,2000,3000,4000,5000,6000rpm,そして7000rpmから始まるレットゾーンへ、滑らかにエンジンの回転が上昇していく気持のよさ、まさに
zoom-zoom "走る喜び" もっと乗りたくなる。
Driving Pleasure
For Mobility Pleasure の世界。

ルーチェから見る気持のいい青空
バイクでツーリング人たちも本当に気持よさそうに見えた朝でした。
マツダルーチェと開発途上の若葉台


さて、今日も、お仕事、お仕事。
ボンゴにハーベスタを積んで
マツダボンゴの姉妹車に自走式脱穀機、ハーベスタを積んでたんぼへ。
自走式脱穀機、ハーベスタ
ハーベスタ、準備完了。
脱穀じゃー
バババババぁーっと単気筒ディーゼルエンジンのとんでもない爆音を響かせてパワフルに脱穀。
いー仕事してますねぇ~、な農機具。
農機具って、一年に一時期しか使えない機械がたくさんあるけど、
毎年使うたびに感じる感謝の気持。
働く機械もかっこいいなぁ~。
こくぞ~


倉庫に、積むところ
たんぼからもみを持ち帰り、倉庫に積んで、ハーベスタをたんぼから引き上げて、作業終了。

10月末にミニSLを走らす万願寺中央公園とドルチェと自分
まだ正式発表はない、10月末にミニSLを走らす公園に散歩しに行って、今日やる事、終了。
いい一日でした。
  1. 2007/10/07(日) 18:28:45 -
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東京稲作事情'07-稲刈り-




今日は朝から稲刈りしました。
稲刈り中のバインダー

朝、元気になるために
マツダルーチェと秋のたんぼ
ルーチェでひとっ走り。
自分の趣味にあっているロータリーエンジンは乗ると癒さるのです。
気分最高!
とてもすがすがしいー朝とたんぼとルーチェ

さて、まじめにお仕事、お仕事。
これ、稲藁がバインダーから吐き出される様子
バインダーという、稲刈機から、稲が結束、すなわち
縛られて、機械から吐き出される所。
これを延々とやりました。
もー全開
単発レシプロエンジンのスロットルは、全開、全開の嵐。
唸りを上げて稲を刈ってました。
手が痺れる&F1に行ってから痛い手はアンマされたみたいでだいぶ調子いい~
はざがけした稲
刈り取った稲は天日で干すために馬にかけて作業終了。
週中に父親が作業していたお陰で結構早く作業終了。

ビーノと彼岸花
秋だねぇ~
次は小学生の稲刈りと稲こきだー
おつかれさまー

  1. 2007/10/06(土) 15:46:14 -
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七賢




七賢
山梨、白州のお酒。
七賢。
純米吟醸酒。
うまい。
あまく、うまみのあるさけだけど、
後味すっきり、なお酒。
売り文句は天鵞絨(ビロード)の味。
ビロード。
すごいね。
名水の味だ。

これは富士スピードウェイに行った時に山中湖畔のスーパーで買ってきたお酒。
冷酒でもなく燗でもなく、常温でいくのがいいと思ったお酒でした。
  1. 2007/10/04(木) 21:17:56 -
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16X




いよいよれわれの前に、次世代REが姿を現すときがやってきます。
10月24日から開催され、一般公開は10月27日から始まる東京モーターショーに次世代RENESIS 16Xが展示されると、今日付けでマツダから発表されました。

次世代RENESIS(ロータリーエンジン16X)
次世代RENESISは、熱効率の向上と全域トルクアップを目指してトロコイド形状などディメンションを全面変更し、ロングストローク化すると同時に、排気量を1600cc(800cc×2)に拡大した。それに加え、水素ロータリーエンジンで採用した直噴システムとアルミサイドハウジングの採用などにより、小型で軽量というロータリーエンジンの特長のさらなる進化に取り組んでいる。
以上、マツダHP ニュースリリースより原文のまま引用。


16Xという新型ロータリーエンジンは1ロータ・800mlのエンジンという事。
今まで、一般人が触れる事のできたマツダのロータリーエンジン、13Aを除き
10A,12A,13B,20Bそのほかレース用エンジンの13G(20B)、13Jや26Bは
CE(レシプロエンジン)でいうストロークを決める数値が、
創生半径 105mm
偏心量   15mm
であり、今まではロータ幅を変更することによって排気量を替えてきたのを、今回は創生半径、偏心量が変わり揺動角の変化に伴い平行移動量も変わるという事だと思われます。
唯一、'69年のルーチェロータリークーペに搭載された13Aのみが
創生半径 120mm
偏心量  17.5mm
という事だったのですが今回の800mlというのを、ロータリーエンジン(昭和44年 山本健一 編)を参考に考察すると、創生半径、偏心量共に大きくなる事が予想されますが、エンジン全長は、現在の13Bより短くなるのではないかと予想できます。
回転感がどう変化するのか、偏心量、創生半径を増やすと従来よりもアペックスシールの摺動速度は同一回転で比較すると早まるはずで、現在の13B-MPS"RENESIS"では、9000rpm時のアペックスシール摺動速度は平均32.9m/sに達しているため、一旦、低回転化するのかとか、長軸寸法測定部位の最もシール摺速の早くなる位置につく直噴ポートを使用した直噴化によって、エンジン特性がどう変わるのか、とても楽しみなのであります。

ついに'73年に二代目ルーチェ
ルーチェアップ2
に搭載されてはじめて市販された13Bがおそらく市販開始後、40年目にして、マツダの主力ロータリーエンジンの座を降りることになると思います。

次のRE"次世代RENESIS"16Xがどんなエンジンになるのか、興味心身だ~
RENESIS


さて、今日のニュースリリースには、サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言を現実にするための技術展示、車両が沢山ある様子。
新型アテンザはもちろん、コンセプトカーは世界初公開となるらしいマツダ大気のほか、マツダ流、マツダ流雅、マツダ葉風が、
これまた世界初公開の新型マツダプレマシーハイドロジェンREハイブリッド展示されいたプレマシーハイドロジェンREハイブリッドとプレマシーFCEV

現行MZRとともに次世代4気筒エンジン群、SISS=スマートアイドルストップシステム、ITS関連や、そこへいたる為の細かな技術が展示される様子。
今年のモーターショー、そして将来のマツダが楽しみ、楽しみな発表でした。

  1. 2007/10/02(火) 21:53:55 -
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