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がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシーやC56に乗るがく




DURAVIS R670




マツダボンゴの姉妹車と森の中の道
我が家の働くトラック、マツダボンゴの姉妹車のタイヤ交換をしました。
購入から約10年のマツダが製造したSE88、今までは、ただでもらった
スタッドレスを履きつぶしたり、そのほか、安く手に入れた夏タイヤを温存してきましたが、
ついに年貢の納め時。
夏タイヤを製造したての新品に履き替えました。
銘柄は、世界のブリジストンが今年、2007年2月にデビューさせた、
デュラビスR670。

フロント
デュラビス アール ロクナナゼロ
165R14-6PR×2

リア
DURAVIS R670
145R12-&PR×4

乗った感想は、とても軽い!!!!
違うトラックにのってるような気分。
うたい文句のタイヤライフ20%向上は使っていかないとわかりませんが、
乗った感想、軽いは、転がり抵抗らしき物が大幅に低減しているんじゃないの??
という事。
2速で発進した瞬間、まず軽い。
3速へシフトアップするためにクラッチを切った後の挙動が、軽い。
4速にて加速する一瞬に感じる伸びのよさ、
5速の巡航時、アクセル開度が減った感じ。
という具合に、走りが軽い。
そうそう、1速、登坂発進した瞬間も、もちろん軽い。
とってもクラッチ操作が楽なのです。

前と違って、毎日、国産全メーカーのクルマに乗れる環境にいる訳じゃないですけど、
これは、まじで目からウロコなタイヤの進化。
前、使っていた、ブリジストンのR600とはぜんぜん違う世界感。
燃費、意識しないでも向上しそうな感じです。
転がり抵抗が少ないからコーナリングがだめかというと、
そうではない。
普通にトラックとしてのハイスピードコーナリングも可能です。
家の近くに逆バンクの中速コーナがありますが、
まったく普通に走れて、本当、タイヤの進化を見た気分。

さすがだね、ブリジストン。

こうなると、横浜とか東洋とか、住友ダンロップとか、グッドイヤーの
商用タイヤにも、乗りたくなるなぁ~

デュラビス、マジでいい感じなタイヤだと思いました。
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  1. 2007/09/24(月) 20:53:45 -
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