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がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシーやC56に乗るがく




サスティナブル”Zoom-Zoom”宣言とアドバンスメント プラン




昨日3月22日、マツダ株式会社から発表された、技術開発の長期ビジョン「サスティナブル”Zoom-Zoom”宣言」と新中期計画「マツダ アドバンスメント プラン」
いま、海外で勢いを取り戻しつつあるマツダが発表した将来のマツダの姿が見て取れるニュースリリースです。
中期プランには、2010年までの4年間の計画が盛り込まれており、一時期の不調時とは比べようもない積極的な各所への投資や生産能力の強化が書かれてました。
長期ビジョンの方は、もう、びっくりする様な事がいろいろ書かれてます。
レシプロのことはもちろん、ロータリーの事も書かれていて、将来が本当に楽しみ。
具体的には、

動力性能、燃費性能を大幅に改善した新型ガソリンロータリーエンジンを2010年代初頭に市場導入

動力性能40%、航続距離200kmに向上させたプレマシーハイドロジェンREハイブリッドを2008年にリース開始

ハイドロジェンREハイブリッドのHEVシステムを生かした商品を2010年代初頭に市場導入

3.0Lガソリンレシプロエンジン並の動力性能と航続距離を400kmに向上させた新型ハイドロジェンREを開発

以上、マツダニュースリリース 
マツダ、技術開発の長期ビジョン「サスティナブル”Zoom-Zoom”宣言」を策定 より引用

というロータリー好きにはたまらない内容で。
多分、次期ロータリー車に搭載されるであろう新型ガソリンロータリーエンジンはどうやってトルクアップを図るのか?ロータ幅、トロコイド軸方向幅が二代目ルーチェから搭載されている13Bの80mmより拡大されたエンジンがついに発売されるのか?とか、興味をそそる内容ばかり。
今のままだとまたしてもREに危機はやってきかねない状況ですが、それを跳ね返す様な力強い発表です。
仮に水素だけで400kmの航続距離をもつ車両が発表でき、燃料電池車のコストが下がらない状況でも水素時代への過渡期がやってきたらREはかなり優位なのでは?と思わせる内容も書かれていて興味深いニュースリリースなのです。

そのほかの車体全般やエンジン、ミッションなどパワートレイン関連でも興味深い発表がかかれていて、'10年代初頭には'03年から展開されはじめたMZRを一新するという意味なことが書かれていたり、実現できる事を願わずにはいられない発表でした。
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  1. 2007/03/23(金) 00:12:13 -
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