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がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシーやC56に乗るがく




サーベイランス試験制度




自動車排出ガス性能劣化状況市場抜取試験、サーベイランス試験制度が、この程、導入されることになったそうです。
届いた手紙によると

 このたび、国土交通省におきましては、今後の環境対策に係る制度を検討するための基礎的なデータとして活用するために、使用過程にある自動車の排出ガス性能の実態調査を行う事にしました。
 本調査では、御協力を得られた方の自動車をお借りして10・15モード試験(ホットスタート:別図1参照)及び11モード試験(コールドスタート:別図2参照)により排出ガス試験を行い、自動車の排出ガスの性状を測定します。
[自動車排出ガス性能劣化状況市場抜取試験導入調査(サーベイランス試験制度導入調査)に関するご協力のお願いについて より一部分原文引用]

なんだそうです。

現在、日本の自動車は、市販開始前に、新車規制の検査が実施され排出ガス試験を実施し10・15モード及び11モードの排出ガス試験結果が規制値に合格しなければ市販できないようになっています。
その試験は厳密なものであり、とくに11モードは6時間以上一定温・湿度の部屋、ソーク室内に放置し、車両の冷却系統、駆動系などが一定温度になってからの測定という決まりがあり、使用過程車、すなわち生産された後、販売され日常的に道路を走る状態にある自動車に対してその試験を継続検査時に実施するというのは現実的に不可能な訳です。
継続検査、一般的に車検と呼ばれている際に行われる排出ガス試験は使用過程車試験に基づき、アイドリング時にアイドリング検査を実施しています。
そこで、メーカーではなく、個人が使用した使用過程車が、実際に10・15モードや11モード試験を実施した際に新車規制値に対しどの程度劣化しているかということを調査しようというのがサーベイランス試験制度なのだそうです。

我が家は協力するという事にします。
サーベイランス試験を実施し今後の資料とし役立ててください。関係書類

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  1. 2007/01/13(土) 11:26:08 -
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