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がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシーやC56に乗るがく




マツダルーチェV6と2006年




マツダルーチェV6と川原
2006年より20年前の1986年にデビューしたHC型、五代目マツダルーチェは、マツダにとって、記念碑となるべきエンジンを備えて誕生しました。
どこが記念碑になるのかというと、トラックのボクサー、タイタン用の6気筒とは別に初めて乗用車用の6気筒、マルチシリンダーエンジンを搭載していたという点です。
マツダV6-JEエンジン
'86年まで、高級車用としてはロータリーと4気筒エンジンを使用していたマツダにとって高級車用として6気筒エンジンを生産する事は拡大路線にとって必須事項だったと思われます。
'86年の五代目ルーチェの登場から20年後の今年、マツダは3年間途絶えていた高価格、高級車市場へCX-7というSUVでカムバックを果たしました。
またV6エンジンの生産も再開されるそうで、マツダファンとしてはうれしい限りです。
そんな2006年、乗用車を運転できる免許を取って7年目になりましたが、今までで、一番HC型ルーチェを楽しむ事が出来た年でした。

マツダルーチェV6と桜と学校
春、桜を見ながらドライブ
マツダルーチェV6と桜


マツダルーチェV6と千曲川
夏、新潟から長野へドライブしました
マツダルーチェV6と川原-2


マツダルーチェV6と夏の上越国際
魚沼スカイラインをV6ルーチェで走るという念願も叶いました。
マツダルーチェV6と夏の魚沼スカイライン-2
1.7トンに迫ろうという巨体を14インチで幅は195、扁平率は70%という現代ではまったくもってロースペックなタイアで支えるこのルーチェ、確かに現代のクルマに敵わない部分も増えて来た気がしますが、後輪駆動という産まれ持った美点を生かし、登場時、カーグラフィック誌で、操る楽しさを持ち合わせた高級車と評されたのも理解できる感じが今でも味わえます。
1.7トン近いという重さを持つボディは現在の視点で見てもかなり高い剛性を持ち合わせているように感じます。
マツダルーチェV6と夏の魚沼スカイライン


マツダルーチェV6と杉林
豪雪に負けない杉林の中や

マツダルーチェV6と蕎麦畑
へぎそばを生み出す畑の中を疾走するのは、本当に、気持ちが良い!!
今となっては線の細いV6エンジンも良い味という感じ。

マツダルーチェロータリーとマツダルーチェV6
二代目ルーチェと五代目ルーチェ。

V6ルーチェ、今年もどうもありがとう!!!という感じ。
来年もそのままで!!
そして、CX-7、CX-9を足がかりに、もう一度大型後輪駆動セダンをマツダが発売できる日が来る事を楽しみにそれまで自分も古いロータリールーチェに乗ろう!!!と思いました。


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  1. 2006/12/20(水) 21:09:25 -
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