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がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシーやC56に乗るがく




ルーチェのショックアブソーバを交換する




昨年の走行距離が少なかった我がマツダ ルーチェ。
今年は、持ち主が絶好調な事が幸いして、十日町への帰省、小出の友達を訪ねたり、レトロミーティングに参加したりで、8月の走行距離は、1300kmを越しました。
魚沼スカイラインとルーチェ
車齢三十三年の個体が普通のファミリカー並みに頑張ってくれたことに感謝しつつ、オークションで手に入れた、フロントのダンパを交換しました。

スプリングを外した所
だいぶ、オイルシールが痛んだ、ルーチェのショックアブソーバ、ダンパ。
いよいよ交換。
ばらして、
Oリング
Oリングを外して、
引き抜かれたダンパ
広島を旅立った時から、ルーチェを支えていたと思われる、ダンパを引き抜きました。

BOGEの箱
今回、ルーチェに装着した、ショック、西ドイツというか現在はドイツのブランドである、旧BOGEのダンパを装着。

新しいダンパ、BOGE
しなやかな足という事で、弱り気味のルーチェのボディを考えて、プロドラーGではなく、BOGEを選んだ私。
組んで、早速走ってみました。
今までのダンパが、ぬけぬけだった事が多いに影響しているはずですが、直進性が大幅に向上して、コーナリング中のバンプ、リバンプの入力に対し、路面を舐めるように走行し、ボディへその衝撃を伝えず、走りが冴え、もう、本当にすばらしい、走りになりました。
今までは、路面のアンジュレーションに素直にというか成す術もなくあおられて前輪もアウト側に滑り、リアも滑るので、落ち着き払った挙動とはいえないルーチェでしたが、フロントが落ち着いて、非常に走りやすくなりました。
いままで、散々、ショックの大切さは聞いていたつもりでしたが、クルマが古いルーチェだけに本当、ダンパを交換するだけで、クルマってよみがえる事を実感。
車検時に巻いてもらった純正より二割硬いシャコタンバネと相まって、すばらしい走りになりました。
こうなると、あおる、後ろのダンパも交換したい!!!という感じです。
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  1. 2006/09/03(日) 20:02:28 -
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