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がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシーやC56に乗るがく




昔の耕耘機




力強いエンジン、面構え
私が生まれる前から、我が家で働いていた、クボタの耕耘機。
はっきり言って、かなり爆音。
デコンプレバーを引き上げて、重い重いフライホイールつきのエンジンをクランクで回して、レバーを離すと、「バ、バ、バッバッバッバッババババババ」とけたたましいエキゾーストノートを発する8.5馬力のディーゼルエンジンは、かなり、丈夫。
冷却水が最近減るような気がしますが、狭い場所で、深く耕耘するような場面では重宝で、ベルト掛けの機械を使うような場合には、必要なプーリ付。

ロータリーの回転感が大好きな私ですが、こっちの荒々しい回転感も大好き、いい感じ。
小学生の頃、後退させようとして、前が下がって、自分ひとりでは動かせなくなってしまったりとか、ケッチンを食らって、一時間位、手がしびれたり、本当、私の原点のような耕耘機です。

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  1. 2006/07/05(水) 21:16:55 -
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