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がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシーやC56に乗るがく




ル・マンの日




今日は何の日、フフゥ~

今日、5月26日はル・マンの日でございます。
21世紀のFSWを走るGr.C
今から80年以上前、1923年、の今日、第一回ル・マン24時間が開かれたそうです。
23日説というのも存在しているらしいですけど、ル・マンの日は26日。
第一回の走行距離は2209.536km、平均速度は92.064km/hだったそうです。
(参考 ル・マン午後四時 寺田陽次朗 著)
今では、その倍以上の走行距離を走り、平均速度も倍以上に跳ね上がった、ル・マン24時間耐久レース。
昔のル・マンから今のル・マンに至るまでの道程は来月号のレーシングオンに載るらしいので、結構、楽しみな感じです。

長い歴史を誇るル・マン。
今までのル・マンにはガスタービン車や、1万ccエンジンを搭載したスポーツカーが登場していますが、一回の例外を除いては、レシプロ(マツダ流に言うとCE)エンジン以外が勝った事は無いそうです。
その、唯一の例外が'91年のマツダ。
エンジンは、ロータリーエンジン。
チャージマツダ787B
何度も、何度でも書くわけですけど、もう一度、日本でもメジャーなイベントに、ワークスのレーシングロータリーにカムバックしていただきたい物です。
アメリカでは、3ロータのREを載せたマシンがALMSを戦っているというし、フォーミュラー、箱とまぁ、日本より盛り上がっているように見える。
個人レベルなら、日本でも、ロータリーをかまって走っている人は少なくなくて、むしろ多いと思うのですけど、マツダがエントリーした!って言うのは間違いなく話題になると思うのです。
JLMCとかに出てみると盛り上がると思いますよ!!
アテンザ、アクセラを引っ張り出してまでスポーツカーうんぬん言うのなら、ワークスが戻るべし!!!
今もレーシングフィールドでREを走らせている方々が居るのですから。
という感じの気持ちのいい朝でした。
ピットと787B

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  1. 2006/05/26(金) 06:39:27 -
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