がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシー、ファミリアバン、C56に乗るがく




ルーチェ(HC)と雪国の桜




ルーチェ(HC)と桜
平成18年豪雪に見舞われた、今年の妻有郷。
いつもよりも半月遅く、桜が満開になってました。

ゴールデンウィークなのに、三国峠は空いていて、猿ヶ京温泉から苗場まで、対向車を除き、峠はオールクリア!!!!
存分に、13B-MSPを楽しんだゴールデンウィークの初日でした。

HCルーチェと桜
このHCルーチェ、すでに16年も前の車ですが、乗ると、本当に高級車という感じがします。
マツダがロータリーに変わるべく開発した高級車用V6エンジンは今でもちゃんとしています。

このルーチェもあと15年頑張れば
やっぱり今、見ると個性的なこの頃のクルマ
LA22S・ルーチェみたいになるのかな??という感じがしました。
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  1. 2006/04/30(日) 20:16:59 -
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新緑とマツダ ルーチェ




とんがりルーチェ
今朝、マツダ ルーチェに乗りました。
肩を痛めて一ヶ月、電車のつり革にもつかまらず、肩を動かさないようにし続けて、我慢に我慢を重ね、ハンドルの重いルーチェに再び乗れるまで回復しました。
よかったよかった。

ルーチェ、バックビュー
今年の新緑も非常に綺麗。

今年の新緑とルーチェ
本当は、池の平で明日あるダートラを見に行こうと思ってたんですけど、それは、また今度にします。
もし、ルーチェで見に行くとしたら、9月の第五戦か10月のファイナル、ファミリアならば、夏場に、って考えてます。
  1. 2006/04/29(土) 07:54:21 -
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ル・マンのビデオ




ル・マンのビデオ
ル・マンを長年中継していたテレビ朝日系列のビデオパックニッポンが制作・発行した、59e 24Heures du Mans '91 第59回 ル・マン24時間耐久レース'91

パッケージには、アフタ ファイアを炸裂させている787Bが載っています。

本編では、由良氏が出る前にはル・マン中継の常連だった高橋氏や津々見氏の興奮具合も伝わってくる、という感じ、でした。
  1. 2006/04/27(木) 21:23:18 -
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トルクス




トルクス
自動車では、ドアのストライカやラック、そのほかのボルトに用いられている、トルクス。

6つのとんがりを持った星型みたいな形をしています。
携帯電話に用いられている、特殊な形のねじの一種だと思います。
いったい、どんな人が、この形が良いって思ったんでしょ??という感じ。


  1. 2006/04/25(火) 23:08:59 -
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クボタ キングブル




クボタ キングブル
我が家、待望の新型トラクタ。
クボタ キングブル。

20psのディーゼルエンジンを搭載しています。
1123cc・20psエンジン

アイドルの振動は大きめな気がしましたが、アイドルを少し離れると、非常にスムーズな回転感を誇っている気がします。
吸気のダクトはラジエタの前に伸びていて、熱せられていない新気を吸い込もうとしているのです。
トラクタも進化しているのを実感。
昔は、ボンネットの外につけられていたので、そっちの方が涼しい気もしますが今は出せないみたいなので、こんな感じなようです。

最近、キングアイとかが登場したようですが、大きさの関係もあって、これになったようです。

リアの反射板
かつて、星野氏や長谷見氏、鈴木氏がのったCカーのリアコンビネーションランプっぽい、反射板。
私が住んでいる地域は、ヰ関やヤンマーではなく、クボタが多いようでうす。

新旧二台
今はもうありませんが、我が家が初めて買った四輪のトラクタは、クボタブルトラ。
その前は、今もたまに使う、二輪の耕耘機でしたけど、それとほぼ同じ出力、10馬力くらいの物だったので、すぐにだめになりました。
アステのほうがスマートな気がしますが、キングブル、パワステや、前進9段!!!そして、トラクタとしては小さな車体に20馬力のエンジンを搭載して、いろいろ楽そうな気が致します。


  1. 2006/04/24(月) 20:50:43 -
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クボタ アステ




クボタ アステ
クボタ アステ
我が家にやってきたのは、私が、小学生だった頃。
すでに12~14年近く、畑、田圃を耕しています。
私、初めて、四輪の原動機付の乗り物を乗りこなしたのは、このアステでした。
北海道や、私の田舎、新潟の大規模な農家のトラクタと比べると、ミクロなトラクタですけど。
車体より幅のあるロータリーをもつ、トラクタ。
この、トラクタに乗ったおかげで、車幅感覚が養われたような気がします。

クボタアステのエンジン
排気量は898cc、3気筒ディーゼルエンジン。
出力は、シリーズ最低の15馬力。
ラジエタは、エンジン後方に配置されています。
当時、鉄道の方では、新しいエンジンを搭載した気動車がJR各社から登場して、従来と比較して、軽いエンジン音を誇っていましたが、その雰囲気に近い回転を誇っていました。
でも、15馬力なため、近年は、お疲れ気味。

スラントノーズなクボタアステ
冷却性能が不足気味だったといわれる、ラジエタの配置位置。
でも、そのおかげで、当時の小型トラクタには無かったスラントノーズを実現。
非常にスマートなデザインでした。

いよいよ、新型トラクタの導入が行われる様です。
  1. 2006/04/23(日) 19:25:45 -
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幕張に行く




展示会のパス
技術の展示会を見に、幕張へ行ってきました。
半年振りの、幕張。
マリンスタジアム横の駐車場にクルマを停めて。

B'zのPleasureを見に行ったり、水素ロータリーに同乗試乗したり、私、かなり思い出多い場所です。

TECHNO-FRONTIER2006、水素関連の事もありました。
改質がメインでしたけど。
来年も行きたい感じでした。

中国のモータメーカーの垂れ幕にFCが出ていたりしてました。
画像は取らなかったですけど、サイドハウジングには冷却水穴があいていたり、トーコントロールハブ付マルチリンクも絵には再現されていました。

本日、マツダ株式会社から発表された、広島県、広島市へのハイドロジェンRX-8納車。
どうなるかは、素人にはわからないですけど、モノになって頂きたいものです。
20051029131512.jpg

  1. 2006/04/21(金) 21:51:07 -
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バター飴




バター飴
北海道の名産のひとつだろうと思う、バター飴。
麻袋入りとか、パッケージもいろいろ。
味、私は、好きです。
  1. 2006/04/20(木) 21:41:26 -
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奇妙な形の山




ギャルサーに出たらしい、荒船山
群馬と長野の境あたりにある山、荒船山。
先週から始まったギャルサーの登場人物、ジェロニモ3世と一緒に、この山が出たらしい。
実際にこの山の谷を通る254から見ると、岩の色が褐色じゃなく、だいぶ黒っぽいのですけど、確かに、アリゾナあたりあるという荒野にそびえる面白い形の山に似てるかも....と思いました。
  1. 2006/04/19(水) 21:42:08 -
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病気!?




ファンフラを聴いている人とのメールで、「昨日は小林克也休みでラッツ&スターの鈴木とくわまんと誰かと3人きてたんだけどさぁ」ってメールを見たのが、土曜の朝。
その後、マツダディーラーに用事があって、ファミリアのラジオを1242にすると....
だれだ、このしゃべりは????
名古屋のZIPと一緒にニッポン放送も降りたの??と思っていたら、小林克也氏、病気なのだそうです....
早く、戻ってきて欲しい、という感じです。
復帰する時、どういう、話なのか、判る気がしますけど.....
どうなのでしょう?
FISCOのバンクとマツダルーチェ
[日の丸ステッカーとFISCOのバンクと広島県産れのマツダルーチェ]
  1. 2006/04/18(火) 21:28:55 -
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ル・マンの本




ル・マン
黒井尚志氏のル・マン 偉大なる草レースの挑戦者たち

この本は、マツダ以外のル・マン参戦についても書かれていて、'91年迄の日本車のル・マンにおける戦いが記されています。

私が初めてこの本を読んだのは、中学1年生の時。
教室で読んでいたら、蛇女さんの写真が見つかって、友達が大騒ぎしていた事がありました。

この本を読むと、やはり、もし、を考えてしまいます。
'91年にマツダ以外の日本車が出ていたら....とかいろいろ、いろいろ。

そんな感じの本です。
  1. 2006/04/17(月) 21:46:54 -
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旧車の季節




二代目マツダルーチェ
春到来。
寒くも無く、暑くも無くのいい季節がやって来ました。
旧車にも、とってもいい季節になりました。
我が、二代目マツダルーチェ(ノーAP車)は北海道から東京の田舎にやってきて三年目の春。
でも、乗り手が、肩を痛めているので、最近ドライブしてません。
いい季節なのに残念!!!

マツダルーチェのバックビュー
このルーチェは、名前のバッチが後ろには付いていないので、多くの私と同年代の人は、この車の名前がわからないようなのですけど、このバックビュー、フロントマスクを見たら、マツダのルーチェ、あるいは、日本で初めて低公害エンジンを搭載して市販されたルーチェAPだ!と思ってください。


やっぱり今、見ると個性的なこの頃のクルマ
最近のレネシス、13B-MSPは、本当、迫力のあるエキゾーストノートや吸気音がしてますが、このルーチェの12Aはどこかかわいい感じ。
連休が来る前には、肩を治して、ドライブしたいと思う今日この頃です。
  1. 2006/04/16(日) 07:58:22 -
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ファミリア、タイヤをポテンザからアドバンに




ファミリアと霧
購入から、まもなく三年を迎えようとする、My BG5W、マツダファミリアSワゴン。

去年は夏も50%以上磨耗したスタッドレスを履いていましたが、純正装着されていたであろうポテンザが、水に沈めても空気がどこから漏れているのかが非常にわかりつらいスローパンクチャーになってしまったので、タイヤを交換することにしました。
あちゃー


手持ちのストックは、もらい物のポテンザRE711とアドバンネオバAD05,06の二種。
どちらも、古く、今の私が乗用車にのる時にはまったく不必要な性格を持ち合わせているタイヤ。
けど、新しく買うより、ぜんぜんお金をかけずに済むということで、今回は、以前使用したことのあるRE711ではなく未体験のネオバにすることにしました。

ADVAN_ネオバ
アドバン ネオバ
今見ても非常に攻撃的なパターン
パターン、とがってる!!!

ネオバ_AD05,06のトレッドパターン
痛めた肩を労りつつゆっくりタイア交換をしました。

感想
やっぱり私には不必要な性格のタイヤでした....
でも、少し重めになったステアリングホイール、路面に敏感な反応を示す性格、嫌いじゃないです。
自動車に乗ってるんだ!!!って感じがして。

Thanks MI!!!!
  1. 2006/04/15(土) 23:09:24 -
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丘陵




丘陵2
いよいよ、芽吹きの季節。

対岸を眺める
ついこの前までは、こんな感じだったのに、最近は、凄く暖か。


丘陵からの展望とルーチェ
河の向こう側の少し離れた地点からは、こんな展望。

多摩を眺める
肩が脱臼して、ステアリングホイールを回すのが最近のクルマに比べて重いルーチェにはしばらく乗れなくなりました。

丘陵とルーチェ
いい季節になり始めているのに....がっかり....
  1. 2006/04/14(金) 00:01:12 -
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勝てる組織




勝てる組織

'91年のル・マンを題材にした本。
寺田氏が、レーサーの視点から、マシン、ル・マンを書いたとすると、高橋健二氏の、勝てる組織は、氏の肩書きどおり、ノンフィクションライターとしてル・マンを書き、読み応えのある本、という感じ。
レース本番ではなく、そこに至るまでの組織的な事が細かく書かれています。

繰り返し書きますけど、生で、Cカーのレース、見てみたかった!!
  1. 2006/04/13(木) 23:15:09 -
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マツダ787Bのラジコン




787Bのラジコン
マツダ787B、のラジコン、タミヤ製。

チャージカラーではなく、シェイクダウン時と思われる、黒色に仕上げました。787Bのラジコン、タミヤ製
レナウンチャージマツダ787B
マツダ787B
ワイドトレッドの幅広感が似ている気がします。

マツダの787Bの模型
資金的に余裕が出来たら、このモデルを自走式にしてみたい気がしました。
  1. 2006/04/12(水) 06:03:29 -
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FISCOのバンクを見る




FISCOのバンク
タイムマシーンの帰り道、FISCOの30°バンクを見に行きました。

改修前の9月の頃見たときは、ロープが張ってあって、立ち入り禁止になっていましたが、今は、入れる様になっています。
バンクによじ登る
バンクに登ってみました。

こんなに傾斜がキツイ富士のバンク
てっぺんから見るとこんな感じの傾斜。

タイムマシーンフェスティバルのパンフレットには、「あの頃」があって「現在[いま]」があり、「現在」あればこそ「これから」もある。(パンフレットより引用)と書いてありましたが、そういう事を感じ取れる、富士スピードウェイの遺構だと感じました。

FISCOのバンクとマツダルーチェ

  1. 2006/04/11(火) 22:25:58 -
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オートアート製 787Bを買う




オートアートのマツダ787B
オートアート製 マツダ787B、買いました。
値段が値段だけにディスプレイされ続けていた物を。

先日、FSWで、FISCO時代の最後に見た時に続いて、787Bの走行を見に行った時、朝のウォーミングアップ前の暖機での爆音を聞いて、実車は無理だろうけど、模型ならかえるな....中古模型屋さんには早速置いてあるから、かなり欲しい!!!!という事で買っちゃいました。

787Bのコックピット
かなり
かなり作りこんである787Bのコックピット
作りこんである気がします。

翼断面のメンバブレース
だぶんこれが、翼断面ブレース。
オートアート製787Bのエンジンルーム
エンジンルームも手が込んでいると思われエンジンルーム、横から
サスペンションは、可動します。

マツダ787Bのエンジンルーム
実車みたい。

そっくり!!!
これは模型で
787Bのフロント
これは実車。
操舵可能。

排気管
排気管の辺りも、手が込んでいる感じです。787Bの排気管


さすがに、焼けてはいないですけど。

路地裏の787B
あまりのうれしさに、路地裏に置いたり

最新のロータリーと787Bの模型
エンジンルームに置いたりしちゃいました。
本当ただの子供に逆戻り。
ジャジャーンという感じの787B

マツダ787B
マツダ787B、
マツダの787Bの模型
初めて買う、高いミニカー、AUTOart787Bの出来には、本当にびっくり!!!
すばらしいという感じの仕上がりでした。
自分では、多分作れないと思いました。

767B、787B動画はロータリーイーグルへもどうぞ
  1. 2006/04/10(月) 00:24:30 -
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RX-8、発売から3周年 -RX-8の発売を振り返る2-




雨上がりのRX-8
三年前の4月9日、マツダはある乗用車の発表会を代々木で行いました。

その乗用車とはマツダのRX-8。
ロータリーエンジンを搭載した比類なき新型スポーツカー、新型セダン。
前後して、WBSで取り上げられたり、三本氏の新車情報、スペシャルなCGTVでも登場して、本当、大騒ぎでした。
もちろん雑誌でも、非常に多くの記事を目にしました。

あれから三年。
RX-8&雪
日本の美しい風景の中を

RX-8と雪山
がんがんはしりました

RX-8と夕日
RX-8の登場から、三年。
RX-8はいよいよ、水素ロータリーを搭載したモデルも登場し、今春には、リース販売も始まりました。
一般公道を走行する水素RX-8
頑張れ!!!ロータリー。

最近、懐古趣味的な事が結構ブーム。
でも、それは、本当に昔といえども、味があったり、昔でも、本当に凄かったからこそ、今、振り返る、って事なんじゃぁ、無いのかな??って感じてます。
ロータリーも多分、その中の一部に入ってると思うのです。
たとえば、今、50から60歳位の人が若かった時、ロータリーはハイパフォーマンスカーの代表格だった。
きっと、そこでロータリーが終わっていれば、間違いなく、今、懐かしむべき、懐かしく思うしかないエンジンだったと思います。

でも、その子供たちがクルマを買えるようになった今も、マツダのハイパフォーマンスエンジンは、ロータリーなのです。
本当、ロータリーのマツダですね。

懐かしむことも出来て、今でも、外から見ればほとんど姿を変えないその直系な子孫に触れられる物ってあんまり無い気がします。

かつて、凄かった物が、今も変わらず、頑張っている。
いろいろな理由があるはずですが、ロータリーは今でも現役。
レシプロって、ボア&ストロークが同じでも、直4、直6、V6、V8って変わるとエンジンの性格がぜんぜん違う。
ロータリーも、型式によって回転感が違うのですけど、基本的に、まわして気持ちのいいエンジンっていう感じ。
昔から、そんなエンジンだった物が今でも、変わらずそこにある。
13B-MSP[レネシス]って、元は、'73年のルーチェに搭載されたエンジンが現代でも通用する様に進化して、今も変わら頑張っている訳です。
時代時代に合わせ、進化し続けている。13B。
そして、いよいよ、水素でも動くようになった13B。
水素ロータリーが物になるかどうかは見当つきませんけど、まだまだ、まだまだ、進化して欲しいロータリーエンジン。

RX-8で最後...なんてことになりませんように。


  1. 2006/04/09(日) 20:05:10 -
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散らない桜




散らない夜桜
幼なじみの要望にお答えして、よく遊んだ公園の夜桜を携帯のデジカメで撮りました。

夜桜
本当に、今年は散らないのです。
江戸城というか皇居のお堀端の桜も、葉桜になりかけてきたとはいえ、咲き誇っていました。

はらっぱとさくら

  1. 2006/04/08(土) 01:08:11 -
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ル・マン午後四時




ル・マン午後四時
ル・マン午後四時

当時、寺田陽次朗と名乗って居られた寺田陽次郎氏がお書きになった本。
初めて読んだのは、中1になるかならないかの時。
中古で手に入れ久しぶりに読みました。

ル・マンのいろんなエピソード付。
コース周辺の住人や観客にとってのル・マン、レースとのかかわりが書かれていて、フランスと日本じゃ自動車に対する文化が違う、ル・マンというのは祭なんだと言うことが、垣間見えた気がする本です。

もちろん、マツダとル・マン、ロータリーエンジンの事もちゃんと書かれています。

私、先日、富士で多分、レーシングスーツが入ったかばんを担いだ寺田氏とすれ違いました。
突然のことで、ただ、すれ違っただけですけど....
もう少し、早く本を手に入れて、富士で何か書き込んで頂きたかったと思いました。

今年で、多分、寺田氏のル・マン出場回数は28回で、御年59歳のはず。
アンリ ペスカロロ氏のル・マン出場回数は33回、ということは、最多出場回数を目指すには2010年以降もルマンを走るのでしょうか???
もしも、ル・マンで走ることを辞める時が来たら、また、出筆していただきたいと思いました。

私のル・マン観戦費用はルーチェに費やしちゃってますけど、今年も、頑張ってください。
  1. 2006/04/07(金) 06:05:59 -
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首都高を見下ろす




摩天楼
3D-CADの研修で都心へ通っている、私。
首都高を走行している時は、空が広いなんて、これっぽっちも感じないですけど、実は、道路の上には、空が広がっていることに、気がつきました。
ビックり。

都心は、いろんなクルマがひっきりなしに走っています。
がんがん、がんがん。
凄いお値段のスーパーカーも拝めたりしてます。
で思ったこと、マツダが満を持して、9を命名するCX-9、どんなクルマなんでしょう???V6、MZIエンジン、3.5リッター、はどんなエンジンなんでしょう???

出来ることならmazda9が見てみたい!!!!
FR車で。

  1. 2006/04/06(木) 22:20:45 -
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Cカーの時代を読んで




今月のレーシングオンに
感想。
Cカーのレースを生で見たかった、という感じ。

熊倉氏も寄稿されてます。
やっぱし、いい事をお書きになると思いました。

ディーゼルがル・マンで、勝つというのも絵空事ではない気配を感じる気がしました。
どういう音をたてるの???という感じ。
JLMCとかに、来ていただけないものでしょうか???
JLMCの合同テストのページに二台エントリーしていたRSの搭載エンジンは、やっぱり、最王手メーカーのやつなんでしょうか??

総監督 柿本氏のコラムも読み応えがある。
その中にあった、「日本メーカー共催による日本版グッドウッドの開催」、タイムマシーンなんかもその部類のイベントだと思うのですけど、より、大規模に、見ごたえのあるであろうイベント、日本でも、開催されないものでしょうか???
マツダが、ワークスでモータースポーツしないから、そういうイベントに興味が湧くのかも知れないですけど.....

そして、最後は連載五回目のル・マン 見果てぬ夢の感想。
やっぱり、星野氏や長谷見氏の活躍を生で見たかった!!!という感じ。
グループAやCって、小学生の頃のテレビかなんかのおぼろげな記憶しか無いですもん。
というのが、今月のレーシングオンを読んだ感想でした。
  1. 2006/04/05(水) 22:02:32 -
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地元の桜




桜
次に雨が降ったら、桜、散り始めるんでしょうね。

風に揺れる桜
綺麗ですなぁ

桜の枝


Tanks to MI
  1. 2006/04/04(火) 21:26:57 -
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マツダ ファミリアと桜




マツダ ファミリアと桜
我が、マツダ ファミリア Sワゴン。
マツダ製ファミリアが国内市場から消えて、3年目の春です。
そろそろ、デミオの、フルモデルチェンジの話題が出るようになりました。
そして、CX-9の発表も間近な様です。
ということは、次のアテンザは、より大排気量で多気筒なエンジンを搭載して、ユーノス800&ミレーニア、センティア&MS-9、ルーチェの代替車種になるかも??

マツダ ファミリアのお尻と桜
そろそろ、夏タイヤに履き替えなきぁ!!!
次は、ストックの古いネオバかRE711か....

土手と桜とファミリア
まだまだ、衰えを感じない、マツダファミリア。
ダンパ、ショックアブソーバは、経たって来て、ようやくきつい突き上げを感じさせないようになりました。
まだまだ、これからがおいしい所だと言わんばかりに元気な、マツダファミリアでございます。
  1. 2006/04/03(月) 22:37:21 -
  2. マツダ ファミリア -
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マツダ ルーチェと富士山




山中湖と富士山とルーチェ
日本で一番高い山。富士山。
富士山をバックに携帯デジカメで画像を撮りました。

マツダルーチェと富士山
もう、すぐ春が訪れる、三国山、山麓。

富士山とルーチェ
雪でススキはなぎ倒された様でした。

ルーチェと水面
また、気持ちのいい季節に行ってみたいと思いました。
  1. 2006/04/02(日) 20:44:53 -
  2. マツダ ルーチェ -
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RX-8、初車検




桜とRX-8
マツダ RX-8 SE3P。
購入から三年、上のRX-8の車検の有効期限は来月の24日、有効期限が一ヶ月を切り早速車検に出しました。
車検をお願いしたのは、ルーチェをお願いした、マツダのお店。
もちろん、無事に帰ってきました。
請求金額が、ルーチェの時とほとんど変わらないのには、びっくり!!!
RX-8って、エンジン始動直後以外、ほとんど、排ガス臭がしないんですけど、分解整備記録簿を見ると、アイドルしてる時のHC濃度って、0ppmって書いてある!!!!!
まるで、レース場にいるような匂いを漂わせる、昔のロータリーとは大違い。
車検を何通す頃にHC、出始めるんでしょう??

まだまだ、進化し続けて欲しい、ロータリーです。
  1. 2006/04/01(土) 06:34:28 -
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がく

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