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がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシーやC56に乗るがく




ルーチェのフロントサスペンションをリニューアル




マツダルーチェ。
12A、ロータリーエンジン搭載車。
マツダルーチェと浅川
フロントサスペンションは、マクファーソンストラット。
そのストラットについているコイルバネがなぜか遊んでいるので、交換しました。
でも、メーカー純正品はすでに無く、そして、だいぶ車高が落ちている事が分かったので、適合する物は無いと思い、特注することにしました。

ばらしました
これが、ばらした様子。待つこと約二週間。

出来上がったコイルバネ
出来ました。
マツダLA22S、ルーチェ用の新しいバネ。
色は黒。
白とか、黄色とか赤、金、青にはあえてしませんでした。
バネ屋さんには、レートは現状+&で、車高は、他のルーチェ乗りの方の話を参考に、新しいアッパマウントを入れると車高が上がるという事を回避して、ガソリン満タン時には気持ち尻下がりになるのを改善すべく、15mmダウンという事で依頼しました。

検査表
検査表には、実測値でバネレート、2.33kg/mmと書いてありました。
二代目ルーチェ生産当時の資料によると、フロントは1.9kg/mmというバネが入っていたそうなのですけど、単純にそれと比較すると二割は硬くなった様子。

新しいアッパマウント
新しい、アッパマウント(マウンティングブロック)。
古いのは、ひび割れていたので、交換しました。

組みあがった足
で、組んで

付け終わりました~
ルーチェに装着。

夕方暗くなるのを待って
この画像はぶれていたので、小さくしました。
ルーチェには、少し、鋭すぎるような気もします。

横かえら見れば、そこそこ決まったルーチェ
こんな感じになりました。本当は、AWCみたいな鉄も似合うとは思うのですけど、しばらくは、ロンシャン。

マツダルーチェとつり橋
斜めから見ると、変えたホイールがだいぶ引っ込んでいる....
20~25mm、引っ込むと勘定していたんですけど、その差は、大きかったみたいです。
もう少し、つらいちになるよう、対策するつもりです。

新しくなったルーチェの前足は、以前よりもしなやかな感じがしました。
助手席に乗せた幼なじみの話だと、以前の古臭い感じが消えたとの事。
アッパマウント、ばね、タイア、すべてがいい方向に作用した様子です。

履いたタイアは、かつて販売されていた、グッドイヤースーパーデュカロF1。
それは、かつてのポテンザRE71に真ん中3本太い溝を切ったようなパターン。
以前、BGファミリアに履かせていた時の感想は、良い乗り心地+やんわりしたグリップ、要は、少し速く走るだけなら、しっとりもったりした感じ、そして絶対的なグリップは、少ない気がするので、要は、どう走ればいいかを考えさせられるタイア、という印象を受けましたけど、ルーチェには必要以上のグリップだと思います。
走った感想は、今までより、ニュートラルな方向に、特性が変わった、という感じ。
満足満足。
これで、スタビのブッシュとかブラケット、ダンパを変えればもう、言う事なしですけど、今回は、ここまで!!!
まだ、少ししか走っていないので、今後、いろいろ試して、ルーチェがどう、変わったのか、探ってみたいと思いました。
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  1. 2006/02/19(日) 20:18:47 -
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