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がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシーやC56に乗るがく




自動車競技の雑誌




レース雑誌
日本のレース雑誌を代表する二誌。
最近は、双方、生き残り??の為に約5年前から住み分けをしています。
古くからあったオートスポーツは週間化、レーシングオンは月刊誌になってます。

私は高校生の頃から、自動車雑誌にお世話になっていました。
CGや、J'sティーポ、デイトナ、VIP CARとか、多くの雑誌から、何かを吸収させていただきましたが、現在、家に買って帰ってくるのは、RX-8の長期テストがあった時や、マツダの新型車がテストされた時のCGや、レーシングオンくらい。

今週は二つのレース雑誌を久しぶりに買いました。
オートスポーツには、熊倉氏が書いた、MINEに関する事が書いてありました。
熊倉節、炸裂。
C/G時代の体験を交えての記事ってやっぱり読み応えがある。
しかも、存続一辺倒ではなく、状況を踏まえて存続を訴えているから、やっぱり懐が深いなと思わされる。
RX-7(FC3S)で攻めた事があるっていう箇所は、多分、サバンナRX-7のプレス試乗会とか長期テストの頃の話。
イタリアの公道イベントにサバンナRX-7を持ち込んだ時に、イタリア人が、赤いRX-7を、イタリアの高いスポーツカーと勘違いしたなんてエピソードまであったそう。
今日の、オリンピック開会式では、真っ赤なレーシングカーがドーナツターンを決めてました。
もしも、広島でオリンピックがあるときは、マツダもああいうことが出来るのだろうか??と考えました。
個人的には、そういう時は、ぜひやっていただきたい。
長谷見氏の、マツダはモータスポーツ発展への義務もある。というコメントが載ってました。
星野氏もそういったコメント。

もしも、モータースポーツ復帰とか、ロータリー車やロードスターなどマツダのイベントが開催されるのなら、美祢でレースだって不可能じゃないだろうという声は今よりも大になるだろうし、でも、試験場になったら、そうそうオープンには出来ないと思うのです。

で、美祢自動車試験場のことに関しては、RX-7の長期テストの中にも記載されていた、FISCO存続問題のときみたいに、アクションが起これば、MINEで年数回のレース開催って言うのも起きるのかもと思いました。


レーシングオン、最近、Cカー全盛時の連載が始まっています。
小さい頃の記憶に、グループAかなにかのツーリングカーレースとグループCのレース中継を幼稚園が休みの日に見た記憶があるのですけど、その頃の事が特集されているのです。
その頃から20年経って、最近は、ラリーがメジャーになって、JGTCはスーパーになって、D1もあります。
そして、新しく始まる全日本スポーツカー耐久選手権。

2月10日現在は、まだ、参戦するチームが2チームしかないですが、将来的には、富士や鈴鹿で開催されるようなイベントに育って欲しいと、雑誌を読みながら思いました。
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  1. 2006/02/11(土) 22:53:00 -
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