がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシー、ファミリアバン、C56に乗るがく




週刊朝日の記事




週刊朝日の記事
今日発売の週刊朝日に、かつて、マツダはなぜ、よみがえったのか?を著した宮本喜一氏が書いた、「フォード傘下でこだわり続けたマツダのロータリー魂」という記事が載っています。
朝起きて、新聞を読んでいたら広告に載っていたので、買いました。
話の中心は、RX-8
マツダはなぜ、よみがえったのか?には時期的に書くことが出来ない、利益や、NCロードスターのCOTY受賞の事もちらりと触れられていました。
これで、3ページくらい書かれていれば、最高なのですけど!!

昨日付けのマツダのニュースリリースを読むと、中国で、またまた生産拡大なのだそうで本当、10年前とは勢いが違う事を実感しております。

最後には、今度はマツダがフォードを助ける番だ、見たいな事が書かれていましたが、そうなった時は、マツダにもラージサイズのFRセダンやロータリーの新型車をもう一車種追加できるくらいまで勢いが付いていただきたいと思いました。
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  1. 2006/02/28(火) 08:01:03 -
  2. マツダ -
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今日発表のニュースリリースを見て




信濃川とRX-8
マツダRX-8。
発売開始から2年半以上経ちました。
'06年1月の国内販売台数は728台。このまま行けば、多分、昨年の販売台数と、同じ位から1000台位多い8000台位、販売されるはずです。
RX-8、'03年の生産台数は約6万台'04年は約5万1000台、'05年は火災による生産停止や発売から時間が経った事等が絡み、落ち込んで、約2万8000台でした。
'06年度は、これ以上、生産台数が減ること無く、今後のマツダのクーペ登場に、影響が出ない事を祈るばかりでございます。
  1. 2006/02/27(月) 21:28:55 -
  2. マツダ RX-8 -
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HBルーチェ




マツダルーチェと横田基地
LA22S、二代目マツダルーチェに今、乗る私。昔、初めてロータリーに同乗したクルマが、REAPS4、排ガス浄化システムを付けた12A搭載車のLA22S・ルーチェAPでした。
HB型ルーチェ
そんな私が二台目に同乗したルーチェがHB型のルーチェ、HBPHE。
コスモスポーツ以来、一貫して2ドアクーペであったコスモと、4ドア、2ドアの両方を二代目まで展開したルーチェが完璧な兄弟車種になったモデルです。思い切った事しますなぁ~。
ルーチェサルーンSG-X。エンジンはレシプロ2リッター四気筒。
このサルーンに関して言えば、二代目ルーチェを連想させるコックピットタイプのインパネでしたが、特徴的なメータクラスタを採用した、2ドア、4ドアハードトップもラインナップされていました。

MRYのコスモ
これは、後期のコスモ。
GC Test 184と192を読むと、なかなか、ほめられていました。

私には、ロータリーのルーチェや、父の乗っていた、国内最大手メーカーが出す新潟の暖房、冷房などを製造するメーカーと同じ名前にGTを付けたクーペ、国内二番手メーカーで当時、星野氏がシルエットフォーミュラーで乗っていたクルマの方が、インパクト大でしたけど、このルーチェが、初めて、自分が洗車したクルマであったりと、思い出多いクルマでした。
  1. 2006/02/26(日) 21:26:21 -
  2. マツダ ルーチェ -
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無線LAN投入




無線LAN
最近はやっていると思われる、無線LAN。
我が家も、無事、設置完了。
今まで、2週間近くかかってようやく、ケーブルモデムが最新の無線LANに適合しないことがわかって、モデムを交換してもらったら、即、完了でした。
  1. 2006/02/25(土) 19:28:53 -
  2. はやり物 -
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田口峠




田口峠
群馬の南牧村と、佐久の臼田を結ぶ、田口峠。
長野側は、緩やかな道、群馬側は、九十九折れ。
峠付近は、捨て猫らしきネコがたくさんいました。
冬は、どうやって越すんでしょう???
内山、田口、十国、それぞれ、違う顔を見せる、長野、群馬県境の峠でした。
  1. 2006/02/24(金) 06:05:17 -
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出張で新幹線に乗る




東海道新幹線を使って出張しました。
像
私、東海道新幹線に新横浜より西の区間に乗るのは、中学の修学旅行以来。
今では
500系
500系なんていう、えらく足の速い電車が走っています。

500系のドア
空気抵抗を減らすために、ここまで、車体を丸めている!!アクティブサス付らしい。
ハイテクですなぁ~

700系
凄い形ですなぁ~。
私、緊張して、車内でもきょろきょろしてました。
走ると、航空機の様な風切音を発して疾走する、700系。
東海道新幹線って、結構線路がくねくねしています。
乗っていると、運転士さんが、小刻みにノッチをいじくって操作して、コーナリングしているのが手に取るように分る。
長い距離を、数十秒の遅れを出さずに走るって、凄い!!

300系
修学旅行の時、最新鋭だった、300系は今ではこだまでも運用されるようになってました。
びっくり。

鈴鹿の方の山
わずか一時間半強で鈴鹿山脈の端っこが拝める、って本当、びっくりするべきことな気がしました。
  1. 2006/02/23(木) 21:46:40 -
  2. 外出 -
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タイムマシーンフェスティバルに参加するロータリー




マツダ787B
ついに発表されました。
3月26日、と25日に富士スピードウェイであるタイムマシーンフェスティバルに参加するマツダのロータリーエンジン搭載車。
マツダ787B、767B、サバンナRX-3!!!!!

数日前から、参加ドライバーの欄には片山義美氏の名前があったんで期待して待っていたら、まぁ!!なんと!!!

今度は、ナンバー無のサバンナRX-3がFISCOで見たいっ!!!!

協賛にはマツダ株式会社の名前もあります。
晴れれば、多分、凄いイベントになりそうな予感!!!!
水面下で、いろいろあったんでしょうね!
欲を言えば、カペラとか251とかが出てくればなお良しですけど、欲張りは言いません。
と思っていたら、FISCOのページには、ファミリアプレストとカペラの名前も!!!!期待してます。

ドライバーもなかなかの方々がいるでは無いですか。
きっと直6DOHCを搭載したサバンナの天敵なクルマとサバンナの絡みも拝める気がします。
今回は、カリカリなS20に太刀打ち出来る12A or 10Aが見たい!!!!

私、晴れていれば、
マツダルーチェとつり橋
ルーチェで行きます!!!!
マツダルーチェと信号機
絶対に!!!!
マツダルーチェと横田基地
楽しみ楽しみ

2/23 加筆
  1. 2006/02/22(水) 21:42:36 -
  2. ロータリーエンジン -
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JAFの機関誌




JAF MATE
毎月やってくる、JAFの機関誌。
雑誌ですけど、他の雑誌とは、違う中身を毎号やっている。
個人的には、昔、JAFメイトがリニューアルした際、あるいは直後に、マツダの4ロータ ロータリーエンジンがテストベンチ上で、エキゾーストマニホールドを真っ赤に赤熱させてぶん回ってる写真と共に、開発者の方のインタビューが載っていたのが、一番、印象に残ってます。
当時小学生だった自分にもインパクトは絶大でした。

JAFメイト、もう少し、モータースポーツを取り上げてもいいんじゃないかと思う私でした。
  1. 2006/02/21(火) 19:56:43 -
  2. クルマ -
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ルームサービス




ルームサービス
Bryan Adams Room Service。
ほんとう、いろんな表情を見せる御方だ!!!
ホテルの部屋で録音したそうですが、市販のパソコンでも、音程を変えずにテンポを変えたり出来る時代、いろんな事が出来るもんだと思いました。
  1. 2006/02/20(月) 21:19:36 -
  2. ブライアン アダムス -
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ルーチェのフロントサスペンションをリニューアル




マツダルーチェ。
12A、ロータリーエンジン搭載車。
マツダルーチェと浅川
フロントサスペンションは、マクファーソンストラット。
そのストラットについているコイルバネがなぜか遊んでいるので、交換しました。
でも、メーカー純正品はすでに無く、そして、だいぶ車高が落ちている事が分かったので、適合する物は無いと思い、特注することにしました。

ばらしました
これが、ばらした様子。待つこと約二週間。

出来上がったコイルバネ
出来ました。
マツダLA22S、ルーチェ用の新しいバネ。
色は黒。
白とか、黄色とか赤、金、青にはあえてしませんでした。
バネ屋さんには、レートは現状+&で、車高は、他のルーチェ乗りの方の話を参考に、新しいアッパマウントを入れると車高が上がるという事を回避して、ガソリン満タン時には気持ち尻下がりになるのを改善すべく、15mmダウンという事で依頼しました。

検査表
検査表には、実測値でバネレート、2.33kg/mmと書いてありました。
二代目ルーチェ生産当時の資料によると、フロントは1.9kg/mmというバネが入っていたそうなのですけど、単純にそれと比較すると二割は硬くなった様子。

新しいアッパマウント
新しい、アッパマウント(マウンティングブロック)。
古いのは、ひび割れていたので、交換しました。

組みあがった足
で、組んで

付け終わりました~
ルーチェに装着。

夕方暗くなるのを待って
この画像はぶれていたので、小さくしました。
ルーチェには、少し、鋭すぎるような気もします。

横かえら見れば、そこそこ決まったルーチェ
こんな感じになりました。本当は、AWCみたいな鉄も似合うとは思うのですけど、しばらくは、ロンシャン。

マツダルーチェとつり橋
斜めから見ると、変えたホイールがだいぶ引っ込んでいる....
20~25mm、引っ込むと勘定していたんですけど、その差は、大きかったみたいです。
もう少し、つらいちになるよう、対策するつもりです。

新しくなったルーチェの前足は、以前よりもしなやかな感じがしました。
助手席に乗せた幼なじみの話だと、以前の古臭い感じが消えたとの事。
アッパマウント、ばね、タイア、すべてがいい方向に作用した様子です。

履いたタイアは、かつて販売されていた、グッドイヤースーパーデュカロF1。
それは、かつてのポテンザRE71に真ん中3本太い溝を切ったようなパターン。
以前、BGファミリアに履かせていた時の感想は、良い乗り心地+やんわりしたグリップ、要は、少し速く走るだけなら、しっとりもったりした感じ、そして絶対的なグリップは、少ない気がするので、要は、どう走ればいいかを考えさせられるタイア、という印象を受けましたけど、ルーチェには必要以上のグリップだと思います。
走った感想は、今までより、ニュートラルな方向に、特性が変わった、という感じ。
満足満足。
これで、スタビのブッシュとかブラケット、ダンパを変えればもう、言う事なしですけど、今回は、ここまで!!!
まだ、少ししか走っていないので、今後、いろいろ試して、ルーチェがどう、変わったのか、探ってみたいと思いました。
  1. 2006/02/19(日) 20:18:47 -
  2. マツダルーチェ メンテ -
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ロータのキーホルダー




ローターのキーホルダー
ロータリーエンジンのロータをかたどったキーホルダー。
RX-8と共に復活した、13Bレネシス登場前後に配布されていた物。

ロータギアも再現
マツダのマモメマークのプレートと、ロータ。
一時期ルーチェのキーホルダーにしてました。

最近は、ロータハウジングとステーショナリギアを装備したキーホルダーもネット上で見かける様になりました。
いつかは欲しい!!!
また、マツダがこういう景品を配ることになるような新車が誕生しますように。
  1. 2006/02/18(土) 21:05:23 -
  2. ロータリーエンジン -
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十日町のFM局




信濃川とRX-8
春の信濃川と、マツダのRX-8。
この信濃川の河畔にある、新潟県十日町市にFMが開局したそうです。
震災の時の臨時FMが大元なんだそう。
FMとおかまち、関東にいては、どういう放送をしているのか、わからないんですけど、ゆっくり、じっくりでいいので地域に根ざした放送局になってくださいな。

十日町のラジオって、FMも入りますけど、中心部を外れて山間部に入ると聞きづらくなるし、BSNにしても、音質が非常に古臭いし夜間は韓国とか海の向こうの放送が混ざってあまりいい環境とは思えません。
そんな環境下で、どんな放送局になっていくのか。

3月か4月に十日町に行ったときは、ぜひ、聞いてみたい物です。

そのうち六日町のFM雪国のHPに負けない情報量をもったページ、つくってくださいな!!
  1. 2006/02/17(金) 05:24:18 -
  2. 十日町 -
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サバンナRX-7の長期テスト




mazda_savannaRX-7_FC3S
マツダ サバンナRX-7。型式E-FC3S。
今から20年前にデビューした、二代目RX-7です。
最近、7マガで、21世紀版アンフィニを作ろうという、企画が始まっています。

登場当時は、今とは違い、広告以外で車をいじる記事で一冊丸々って本は、ほとんどありませんでした。
カーグラフィックの長期テストでもサバンナRX-7は記事になりましたが、そういう訳もあってか、熊倉氏の気合が入っていたのか、本当に凄い長期テストになっていました。

連載開始は'86年2月号から。
翌月の連載2回目では、7500kmを走破していました。
ホイールもタイアもブレーキパッドも交換しまくり。
燃費やオイル消費、当時はまだメジャーではなかったエアロ、メジャーどころのチェーン、ステアリングホイールなど、役に立ったであろう記事が毎月のように紙面に載っていたようです。

圧巻は連載5回目から始まった、ヨーロッパ遠征。
イタリアで開かれる、公道レースの取材伴走車としてレースを追っかけたのです。
もちろん、メータの後ろにあるねじを外して、リミッターキャンセル済みのノーマルFCは、最高速度230km/h以上の俊足を生かして、大昔のスポーツカーを追っかけた様子をRX-7を擬人化して書いてある。
スイスからイタリアに行って、ドイツまで。
ヨーロッパを疾走したFCの様子が綴られていました。
本当に面白かった。

写真もなかなかいいものばかり。
結構テールスライドしている写真があって、本当、熊倉氏レースするほど走ることが好きなんだろうな~という事を実感できる写真がいっぱい載っていました。

2年近くに及んだ連載は73500kmを走って、最終回は、月島にあったマツダスピードの工場でエンジンのオーバホールを実施していました。

今では、別冊CGでその頃の記事がまとめて読めるので、ノーマル+α程度で乗りたい人は、為になるかもしれません。

ちなみに、私は、高校の時、学園祭で誰も買わなかったバブル期4年分のCGを3000円で買って、愛読書にしていた中に、丸々、FCのテスト記事、収められていました。
当時は、まだ総合誌の方が多かったのですけど、ちらほら車種別の雑誌が出始めただった頃。
だいぶ為になりました。

SA22Cは長期テスト車になりませんでしたが、FC,FD,ロードスターやSE3Pは長期テスト車になりました。
もしも、マツダから、RX-8とNC以外のスポーツカーがデビューする時は、また、取り上げて頂きたいものです。
  1. 2006/02/16(木) 05:42:03 -
  2. ロータリーエンジン -
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マツダの水素ロータリーついにリース販売開始




一般公道を走行する水素RX-8
水素ロータリーエンジン搭載のRX-8、リース販売車の納車は3月下旬からとマツダが発表しました。
3月といえば、三年前の4月にRX-8は発売開始されたわけで、発売から三年後に、RX-8はハイドロジェンロータリーという、世界で類を見ないバリエーションを加えた訳なのです。
多分、20年とか経った後には、記憶に残るクルマにRX-8はなるような予感がします。
でも、耐用が30ヶ月というのが気になる。
水素関連の部品ということですが、どこの部品のが30ヶ月しかもたないのでしょう?
素人にはまったくわかりませんけど。

納入先は、出光とイワタニ。
20051029131512.jpg
出光といえば、REのル・マン、スペシャルオイルを研究製造していた、いる会社。
出光でバイトしたことは無いですけど、石油関連の会社はやっぱり、次世代の動力源を研究しておきたい物なのだと思います。

航続距離、やっぱり課題でしょうけど、プレマシーのようなクルマにつんで、水素タンクを大きくしたり、ハイブリッド化したり、さらには、水素吸着合金の様な物を開発したりして、今後、進化して行く事になるでしょう。

型式はLA-SE3P改という事で、識別記号を見る発売当時、平成12年規制の50%低減レベルにしてあったRX-8を改造したことが判ります。
燃料電池など、排ガス規制を受けないクルマには、水素ロータリーは、やはりならないわけですけれど、改造車としてではなく、そのうち、今は見たことも聞いたこともない、平成20年規制に適合しているという事をあらわすKで始まる、KZA-SE3Pとか、KYA-SE3Pになるといいと思いました。

NHKニュースでもちゃんと取り上げられてました。
モーターで動くクルマって、乗るとエンジンと違ってすごくトルクがある感じがしますが、今までの部品メーカーさんもそのまま生き残れるエンジンも次世代まで生き残っていただきたい。

私的水素ロータリーエンジンに関する.....

HYDROGEN RE RX-8に同乗試乗して

水素ロータリーエンジン

水素ロータリーのRX-8

水素ロータリーエンジンがテレビで

マツダ ハイブリットロータリー(HRE)プレマシー

水素ロータリーの走行が見れる時

ロータリーイーグル

2月16日 加筆
  1. 2006/02/15(水) 21:31:48 -
  2. 水素ロータリー -
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夜の橋




夜の橋
モノレールも走る、立日橋。
この橋を、クルマを使わないで渡るのは、中学とか、高校の頃、映画を見に行った時以来。
たまにはいいもんでした。
  1. 2006/02/14(火) 21:10:24 -
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マツダルーチェに新しい靴を




ルーチェ
我がマツダ ルーチェ。
車齢30歳で、北海道の上川、宗谷支庁の辺りから、上京してきた東洋工業のLA22Sです。
今、履いているタイヤは、'78年製グッドイヤーNTC HR70だと思います。
ハヤシとグッドイヤー
70タイヤなのに、リムガード付。
70なのにリムガード付のグッドイヤーNCT

当時物なんで、自分で車検に持ち込んでも、しっかり見られると、「タイヤ、履き替えてきて~」って言われるくらい、ひびが目立ち始めています。
トレッド面にも、サイドウォールにも....
ましてやマツダに車検を頼むとなると、見積もりの時に、タイヤ、変えて!!!!って言われるのは、当然なのです。
はじめは、タイヤだけ変えようかって思ってたんですけど、今の185をひっぱっても、こういう感じにはならないな~と思い、ホイールを買うことにしました。
条件は、昔BGに履かせていた、195/60R14を履かせられるホイール。
PDCが110だから、中古市場で、あまり見かけない物。
大阪の軽自動車メーカーも一時期P.C.D 110だったことがあるので、そっちも考えたんですけど、オフセットがやっぱり違いすぎる。
高いスペーサーを入れるんだったら、オフセットの合ったホイールをという事で、買ったのはLONG CHAMP XR-4、通称ロンシャンXR-4。
磨く前のロンシャン
今のハヤシストリートが7Jなのに対し、6J。本当は、エンケイ ディッシュかなんかが欲しいんですけど、復刻した新品を買う余裕は無いし、探す猶予はあまり無いという事で、ロンシャンにしました。
早速、ルーチェに履かせると、
ちょっと引っ込んだ...
やっぱ引っ込んじゃった.....

フロントも、バネなしの状態で、組んでみた。
前はこんな感じ
なんだか、現行RX-8みたいな上品な引っ込み具合。
外観はちょっとおとなしくなるようです。
でも、楽しみな事があります。

ショックのアッパマウント ひび割れ品→新品
バネ→特注品
タイヤ→ひび割れ一切無し になります。

いままでは、アッパマウントとタイヤをいたわって、コーナリングはかなり自制して来ました。
土の上でドーナツターンしたり、行く時は行きまましたけど、片手で数えられる程度しか、自制を解いたことはありませんでした。
はっきり言って遅い走りしか出来なかった訳です。

でも、今度は違う。

ルーチェのコーナリングは、FR車の美点である素直さがベースにはありますが、やっぱり30年前のクルマ。
ただ操舵するだけでは、アンダーになる。
しっかり操ることを要求するクルマ。
フロントをリフレッシュするので、多分、いろいろ変わる気がします。
さらに、ダンパさえ変えればもう、鬼に金棒な気が。
バネが手元に来るであろう、今週末が今から楽しみ、楽しみ。

初夏とか夏の朝、魚沼スカイラインの枝道とかで、走るのが今から楽しみになりました。
  1. 2006/02/13(月) 03:13:08 -
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ルーチェの燃料ポンプを交換する




ルーチェと紅葉
我がマツダルーチェ。
ルーチェAPと呼ばれていた二代目ルーチェ。
買った直後、千鳥ヶ淵とかのライトアップされた桜を見に行った帰り道、雨が降る所沢の西武球場の近くでエンジンが突然ふけなくなって止まったことがありました。
あん時は、ホンと、びっくりしたです。
でも、冷静になって、キャブの覗き窓を見てみると、燃料が無い!!!
ポンプが止まっているんだ!!!!
春の嵐の中、電磁ポンプの場所を急いで探しました。
するとトランクの奥に付いている燃料タンクの横っちょに電磁ポンプがありました。
ドライバーでひっぱたくと電磁ポンプ再始動。
あの春の日は結局、立川でも止まり、多摩川を渡っても止まりで、ひやひやもんでした。
壊れかけのポンプは、その直後、相模湖ピクニックランドであった旧車ミーティングというか旧車会で隣に止まっていた人から買った三ツ葉の電磁ポンプに交換して今に至っていました。

ところが、先日、そのポンプが不調に。
交換することにしました。

ミツバの電磁ポンプ
あの作動音がうるさいとは思うんですけど、そこも"味"という事で、ミツバ続投を決定。

三ツ葉電磁ポンプとミツバ電磁ポンプ
新旧、電磁ポンプ。
古いほうは、多分、六価クロムめっきのような色ですが、新しい方は、多分、三価クロム。
こんなところにもRoHS指令が行き届いてるんだということを認識。

燃料タンクと電磁ポンプ
交換して、キースイッチをオンにすると、以前の物よりも、元気の良い、音が。
「ととととととっとっとっと..と..と...」

走り出したい気分ですけど、今は、こんな感じ。
前足は今はついてません

外した足は、今はこんな感じ。
ショックもご覧のとおり
今週末には、ショックを戻して、走る予定であります。
  1. 2006/02/12(日) 18:30:40 -
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自動車競技の雑誌




レース雑誌
日本のレース雑誌を代表する二誌。
最近は、双方、生き残り??の為に約5年前から住み分けをしています。
古くからあったオートスポーツは週間化、レーシングオンは月刊誌になってます。

私は高校生の頃から、自動車雑誌にお世話になっていました。
CGや、J'sティーポ、デイトナ、VIP CARとか、多くの雑誌から、何かを吸収させていただきましたが、現在、家に買って帰ってくるのは、RX-8の長期テストがあった時や、マツダの新型車がテストされた時のCGや、レーシングオンくらい。

今週は二つのレース雑誌を久しぶりに買いました。
オートスポーツには、熊倉氏が書いた、MINEに関する事が書いてありました。
熊倉節、炸裂。
C/G時代の体験を交えての記事ってやっぱり読み応えがある。
しかも、存続一辺倒ではなく、状況を踏まえて存続を訴えているから、やっぱり懐が深いなと思わされる。
RX-7(FC3S)で攻めた事があるっていう箇所は、多分、サバンナRX-7のプレス試乗会とか長期テストの頃の話。
イタリアの公道イベントにサバンナRX-7を持ち込んだ時に、イタリア人が、赤いRX-7を、イタリアの高いスポーツカーと勘違いしたなんてエピソードまであったそう。
今日の、オリンピック開会式では、真っ赤なレーシングカーがドーナツターンを決めてました。
もしも、広島でオリンピックがあるときは、マツダもああいうことが出来るのだろうか??と考えました。
個人的には、そういう時は、ぜひやっていただきたい。
長谷見氏の、マツダはモータスポーツ発展への義務もある。というコメントが載ってました。
星野氏もそういったコメント。

もしも、モータースポーツ復帰とか、ロータリー車やロードスターなどマツダのイベントが開催されるのなら、美祢でレースだって不可能じゃないだろうという声は今よりも大になるだろうし、でも、試験場になったら、そうそうオープンには出来ないと思うのです。

で、美祢自動車試験場のことに関しては、RX-7の長期テストの中にも記載されていた、FISCO存続問題のときみたいに、アクションが起これば、MINEで年数回のレース開催って言うのも起きるのかもと思いました。


レーシングオン、最近、Cカー全盛時の連載が始まっています。
小さい頃の記憶に、グループAかなにかのツーリングカーレースとグループCのレース中継を幼稚園が休みの日に見た記憶があるのですけど、その頃の事が特集されているのです。
その頃から20年経って、最近は、ラリーがメジャーになって、JGTCはスーパーになって、D1もあります。
そして、新しく始まる全日本スポーツカー耐久選手権。

2月10日現在は、まだ、参戦するチームが2チームしかないですが、将来的には、富士や鈴鹿で開催されるようなイベントに育って欲しいと、雑誌を読みながら思いました。
  1. 2006/02/11(土) 22:53:00 -
  2. 書籍 -
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ウインタースポーツ




雪の中のファミリアSワゴン、後姿
いよいよ、冬季五輪の開幕。
ウインタースポーツの祭典です。

雪の中で、それなりに激しく走るのも、一種のウインタースポーツ、かも。
家族とか、そのほかの人に言わせると、雪の中で、走り回ってなにが楽しいの??って聞かれますけど、すごく楽しいですよ!!
好きだから走るんです。

好きだから!!!!

今日のネットニュースに載っていました。
スキーの原田選手、代表入りしたと思ったら、練習飛行が風の為に出来ずに、ノーマルヒルへの出場が危ういと....

長野オリンピックの時は、高校生だった、私。
それから、だいぶ経って、今回のオリンピックにも、紆余曲折はありましたけど原田選手は選ばれたのです。
前回のオリンピックの後、原田選手は、後もう一回だけ、オリンピックに出たいって言っていました。
そして、有言実行。
もう、トリノへ入っているんですから、何とかして、飛んで欲しい。
実力うんぬんよりも、ここまできたら、残りひとつの枠はぜひ!!!
無理なんでしょうかね???
10日の練習、頑張ってください!!!

私の雪上走行は、もっぱら、ファミリア。
はっきり言って、Sワゴンは安定していて、なかなか、滑ろうとはしません。
BGの方が、よっぽど楽に滑ってました。
今年、東京で雪がまた降るかはわかりませんが、暇を見つけては、また雪上を思いっきり走りたいもんです。
  1. 2006/02/10(金) 22:35:48 -
  2. マツダ ファミリア -
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タイムマシーンな祭り




チャージマツダ787B

3月の最後の週末に、富士スピードウェイで開催される予定のタイムマシーンフェスティバル。
主催者は、J'sティーポやデイトナでおなじみ、ネコパブリッシング。

どんなイベントになるのでしょう??
公式HPには、星野一義氏の出演はキャンセル...という文字も見えます。
縁石またぎは見れないわけだ.....
マツダの代表的なクルマの名前も出てはいない。
マツダ関連のドライバーやマシンはどの程度出るんでしょう?

オートスポーツの熊倉氏のコラムにも記載されていた、タイムマシーンフェスティバル。
シーズンが開幕する前のイベントとしては相当、注目度大なはず。
昔、活躍したドライバーを集めてってイベント、最近ちらほら見れるようになって来ましたが、FISCO FINAL並みのイベントなんでしょか?
ドライバー、マシンが詳しくは、まだわからないイベントですが、いままでそうは無かったこの手のイベント、帰りに行ってよかった~、ってイベントになること、期待してます。

ロータリーも参加決定

タイムマシーン・フェスティバルを見て

2/24 3/27 加筆
  1. 2006/02/09(木) 19:52:07 -
  2. クルマ -
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ルーチェと横田基地




マツダルーチェと横田基地
マツダルーチェで横田基地まで早朝ドライブしました。
まだ、空気がピーンと冷えて張りつめてました。

横田基地沿いの国道16号とかその近辺って、やっぱり雰囲気が周辺の多摩地域とは違う感じ。
ピザ屋さんとかダイナーとか、ガレーヂとか、服屋さんとか、いろいろある。
今から25年以上昔、両親が二人で初めてピザを食ったのが横田基地横のピザ屋だったそうです。
その息子は、今、30年前のクルマに、携帯を携えて乗る。
8トラでキャロルとか流して乗ると、タイムマシーンでドライブしてる気分になります。
東福生駅前で
東福生駅前とかには、まだ少し残っているハウス。

マツダルーチェとサウスゲート
サウスゲート前にたたずむマツダルーチェ。

サウスゲートから滑走路を
朝、オレンジ色のナトリウムランプが消えた直後の横田基地。
多摩って、立川基地跡とか、府中とか、今でも、かつてあった基地に関係あった物が残っている気がします。

マツダルーチェと信号機
後ろに見える信号機は、飛行機の発着時に、ベルの音がして、車を停める仕組みになっていました。
空が広いし、柵の向こうは、本当、なんか違う物がいっぱいあるように見えてきます。

横田基地の滑走路
道の左側は桑畑、右側は、フェンスとひょろっとした木と滑走路。
周回道路とか、基地内の道路は16歳からクルマの運転が出来るって、デイトナにも書いてあったことがある。
だから、憧れに似た気持ちになるのかも。

マツダルーチェと相模原補給廠
これは相模原総合補給廠とマツダルーチェ。
今ではもう退役してるかもしれないですけど。かつては、HCルーチェがパトカーになっていたこともありました。

県営団地の脇にあるフェンスの向こうに見える風景は、'70年代で止まっているような場所もあります。

アメリカ村 ← ルーチェで立川にある米軍ハウスの街並みへ

ルーチェで瑞穂埠頭へ ← ルーチェで横浜ノースドック入口へ

また、これらの基地が戦争でガンガン使われる事はありませんように。
  1. 2006/02/08(水) 05:58:13 -
  2. マツダ ルーチェ -
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ステッカーをいただく




日の丸ステッカー
NACK5でやっている小林克也氏のファンキーフライデーで配っている、日の丸ステッカー。

カペラロータリーに乗る方からコピーさせていただきました。
NACK5を聞ける職場ではないし、面白いメールを書く自信もないしという事で。
学校に行っていた頃、ファンフラを聞きたいが為にファミリアで通っていたこともありました。
その頃は、まだ、日の丸ステッカーはまだあるかないかな時期だったんですけど、最近は本当に増えた!!
この前は長野でも見かけました。

これからは、この↓
マツダルーチェとポリスター
ルーチェのダッシュボードや....

20060103161209.jpg
この↑、雪の中で写っているファミリアのダッシュボードに日の丸ステッカーが置いてあるはず。

見かけたら、ファンキー!!!!よろしくっ

以前書いた↓

ファンキーフライデー

RADIO BAKA

  1. 2006/02/07(火) 05:29:55 -
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山田うどん本店に行く




山田うどん本店
山田うどん本店に行きました。

埼玉・所沢を本拠地にし、一都六県にかかしマークを掲げている山田うどん。
私、結構お世話になっています。
あの安さであの量。
もつスタミナ丼セットとか、野菜炒めセットとか、本当たらふく食った!!!!って感じが完食後に味わえます。
で、初めて、所沢にある本店に行きました。

ビルだ....

山田うどんのかかしマーク
道路端には、緑と黄色と赤で配色された、おなじみ回る案山子が立ってますが、本店は、こんなとこにもかかしが。

ごちそうさまでした。
  1. 2006/02/06(月) 20:48:05 -
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マツダAZ-WAGON




MAZDA_AZ-WAGON
マツダのかもめマークが輝くAZ-ワゴン=MJ21S。
私のいとこが買いました。

マツダAZ-ワゴン
もうちょっと、タイアハウスとタイア間の間隔が狭まれば、決まってくる感じがしますねぇ。
フロントは、半巻とか一巻カットで対応可能に見えましたけど、リアは、ちゃんとバネを買わないといけない様な形状でした。
樽型にして、荷重・入力に対する乗り心地や車体姿勢とかの仮想条件に対し、最も運転しやすい状態になるように調整しているんでしょうね。
そのうち、AZ-ワゴンのびしっと決まった姿を紹介できるかも!!

AZ-ワゴンとルーチェ
ルーチェとAZ-ワゴン。
我がルーチェは、前軸のバネを捥がれている状態。

軽が売れる理由を改めて感じ取れました。
値段を考えれば足のセッティングは操縦安定性を優先してああなったのかな?ということ事が理解できる気がしますし、ATのシフトショックは看守できないほど。
アクセルオン時、トルコンを滑らせてトルクを太らせている感覚はまだ感じましたけど、アクセルオフでもしっかり燃料カットが働く回転域を維持できるようにプログラミングされてる様な気がしました。
マツダファミリーの末っ子に大切に乗ってくださいな!!

今週末は、マツダに行ってルーチェの車検の相談をしました。
2年後は、ちゃんと有休を使って、自分で通せるようになっていると思うのですけど...
で、三代目MPV、遠目で見ました。
幅あるなぁ!!
自分は平気ですけど、男の人でも厳しい人には厳しい幅だと個人的には思います。
厳しい人は買わないか...

マツダ店に入ってきた、国産最大手が国産二位メーカのジャーニーとかをコマーシャルでかけてるミニバン対策車で出した大きなミニバンよりも幅があるんですから...
実際、背が低いせいもあって余計、幅があるように見える。

三代目MPV

マツダがより飛躍するために、売れていたただければうれしい感じ。
リアなんか、ホンと、カッコいい感じがしました。

ミニSLを運転したり、いろんなクルマに触れたりと、二日間、体が休まった気はまったくしないですけど、楽しい週末でした。
  1. 2006/02/05(日) 21:04:12 -
  2. マツダ -
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今年初めてminiSLを運転する




かま
本日、日野市の万願寺中央公園で、ミニSLを運転しました。
今年、初めて、ミニSLの走り初め。
でもあまりの寒さに乗ってくださる方々は少なめだった気がします。

9600
これが蒸気で走るミニSL・9600型ですが、こっちよりも....

中央線型バッテリーカー
こっちの方がお子様方には人気ある。
この色をした103系は武蔵野線でもすでに引退...
けどオレンジ色の電車ということで、本当、人気が有る気がします。
運転する方は蒸気の方がやりがいがあるんですけど!!

冬の青空
すごい青空。
寒くて、一週間前に痛めた腰は、やっぱり本調子じゃなかったです。

運転し終わった後は、ルーチェのバネはずしをしたり、ケーブルテレビで、あぶない刑事があって、これからいよいよ渡哲也氏のドラマがあったりという感じの土曜でした。
  1. 2006/02/04(土) 20:42:10 -
  2. ミニSL・ライブスチーム -
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志賀坂峠




志賀坂峠
群馬・埼玉県境にある峠、志賀坂峠。
群馬県側の人家の無い部分は、埼玉県側よりも、広めの道ですが、勾配は埼玉側よりもきつめ。
ファミリアでも楽しいですが、もっと軽いクルマの方が下りはより楽しい感じがしました。
一昔前の車って今の車よりも軽いので、乗ってて軽さが楽しいクルマにもベストマッチな感じ。
中低速コーナーが長時間楽しめる峠です。
てっぺんはごらんの隧道があります。
もう少し東側にある土坂峠よりも、夜中に走っている人は少ない感じがしますが、面白い、峠でした。

  1. 2006/02/03(金) 05:55:17 -
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GCのRX-8長期テストが終わる




RX-8と雪
カーグラフィック誌のRX-8長期テストが3月号で最終回になりました。

C/G。
'90年代に、ロータリーの存続問題が取りざたされていた頃、RX-01を三次のテストコースでインプレッションしたり、787Bを走らせたり、ロータリーに好意的な雑誌でした。
したがって、エボルブからRX-8への流れも、結構、細かに追っていたと記憶しています。
プロジェクトXで787Bが走ったのも、二玄社とのコラボレーション。
03年春、CGTVのスペシャル、関東では週末の昼過ぎに放送された特番でRX-8が取り上げられ、'03年6月号のRX-8ロードテストで、RX-8が長期テストに登場すると記載があってわくわくしました。
そして、長期テストが始まり、二年半、連載が続き、RX-8の長期テストが終わりました。
私、'03年6月号のロードテストを読み終わったあと、熊倉重春氏が担当した、二代目サバンナRX-7・FC3Sのようなテストになればと期待していましたが、やっぱりああいう感じにはなりませんでした。
けど、ノーマルのSE3Pと接したい人には、カーグラの長期テストは読み応えのあるものだったと感じてます。

RX-8って難しいクルマなんだと思います。
ロータリーエンジンには、ギンギンなクルマを望む層がいることは確かですが、その層だけでは、いまや、商売になるには少し足りない。
歴代サバンナ、RX-7は時代時代の国内最速車の一台でした。
でもRX-8は明らかに、最速車ではない。
RX-8よりも速い国産車って結構ある。
RX-8の売りは速さよりかは、楽しさ。
その楽しさをあの値段において4ドアで追求したと言う事がすごいと思うのです。
だから最速ではないけど、やたら話題に上るし、羨望の眼差しを受けることもあった気がしてますし、評価が高い。

環境問題とか、いろいろ言われている中で、新しいスポーツカー像、走れるクルマ像を具現化したクルマとして、今後発展して続いていって欲しいという気持ちが今回の長期テストの最終回には記されていました。

私もそう思っております。
マツダのイメージリーダーとして、やっぱりロータリーは無くてはならない、だから今はRX-8を作って、改良していって欲しいのです。
そして、出来ることならRX-7を!!
今のRX-8の販売台数を見ると、両立は厳しいかな??とは思うのですが、ロータリーエンジンはよりいっそう進化していっていただきたいものです。

RX-8,RX-7,RX-4_SE3P,FD3S,LA22S
個人的に、今回の長期テストは思い出多いものになりました。
なんつっても上の画像がG/Gに掲載されたんですから!!!!


  1. 2006/02/02(木) 05:53:51 -
  2. マツダ RX-8 -
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日野市の万願寺中央公園でミニSLが走る




ミニSLの9600(きゅーろく)
いよいよ2月。
2月は、日野市の万願寺中央公園で4日と25日、ミニSLが走るそうです。

日野市ホームページ

日野市観光協会

とかに、ちゃんとした情報がアップされてます。
時間は10時から2時まで。

しかし、観光協会の方のページに載っている写真....
↑上の写真と同じ位置で撮られてますが、ちっともミニSLを運転するにはふさわしくない感じの人がテンダに乗ってます。
どういう意図で、わざわざあの写真!?

彼は、高校に入った頃から、市の広報やポスターには絶対写真が選ばれることはありませんでした。
理由は、格好がミニSLの機関士っぽくないから。
観光協会の画像にしても、ミニSLの運転士という感じの写真ではありません。スタッフが着ている、そろいのオーバーオールを着ているだけまだまともですけど...雰囲気がねえ、子供、ビビッてヒクぞ!!!!!
服が統一される前は、赤色と黒色を使ったツナギを着てミニSLに乗ってたこともあります。
以前、この彼は、万願寺の公園にどえらい爆音を出す原付で乗り付けて怒られた事もありました。

でも、この彼は、普通な普通な会社員なんですよ。

ミニSLで危険な走りをすることは絶対しないので、彼がミニSLを運転して入れも、安心してご乗車ください。
  1. 2006/02/01(水) 05:54:49 -
  2. イベントのおしらせ -
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