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がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシーやC56に乗るがく




マツダ株式会社 美祢を買う




20060117125119
山口県にある、MINEサーキット。
昔は西日本サーキットの名だったサーキット。
開設は1972年。
マツダ株式会社会社、MINEサーキットの公式ページ、共同通信によると、マツダが同コースを取得したと本日発表したというのです。
今後はマツダの美祢自動車試験場として開発に活用するんだそうです。
サーキットとしての営業はおえるそうなのでかなり気合いを入れてクルマの味付けをサーキットでするみたい。
コースも4つ増設するらしい。
休日には見学や安全運転教室を開く予定もあるらしい!!!!勢いありまくりですねぇ

もっとマツダのクルマが楽しく味わい深くなるんでしょうね!!!!
楽しみ楽しみ!!!!

つきましてはロータリーを載せたRX-8以上に楽しい世界中で振り向かれるスポーツカー、造ってください!!!

と書いたのは、職場で昼休みに携帯から。

モータースポーツが出来る場所が減ることへの事を書かれている方々もいらっしゃいました。
確かにそういうのも分かる気がする、私も富士が閉鎖されたら嫌だもん!!!

さて、西日本サーキットの頃は、FCのプレス試乗会も開かれていたという美祢。
昨年開催されたルマン・クラシックも美祢でした。

最近のマツダといえばマツダ デジタル イノベーション(MDI)計画を1996年からスタートさせています。
マツダのコンピュータ導入時期は昭和33年。
1958年だったそうで、国内自動車業界で初めての導入だったそうです。
そんなこともあり、操縦安定性を解析するプログラムの開発を1969年から開始していたそうなのです。
そして、時代は移り、車両開発をデジタル化することにより、現在では従来、開発に平均27ヶ月かかっていた期間を14ヶ月に短縮させる事に取り組み、シュミレーションにより試作車の製作台数まで減らせてるんだそうです。

でもなぜいまサーキットを自動車テストコースにするのでしょうか??

開発車種増大に合わせ三次を補完するのだそうですが、今よりさらに、もっと開発車種が増えるとか、モータスポーツ復帰に備えてとか、そういうことなのかな?と思ってしまいました。
増設するというテストコースはすべて走りの性能に直結することを評価する施設。
アクティブセーフティーがさらに高まり、より気持ちいい市販車誕生につながる事になるはず!!
環境に対することは無視できない時代ですけど、RX-7「FE3S」が復活するなら、これは相当期待が持てそうだと思いました。

'06/1/17 加筆・修正
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  1. 2006/01/17(火) 22:06:28 -
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