がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシーやC56に乗るがく




古めなルーチェと古いストーブ




関東と言えども、正月前から近年にはない冷え込みが続いていました。
外で何かをするとき、ストーブがないと非常につらい寒さでした。
今年新たに購入したアラジンのブルーフレーム。
コロナのストーブとかのように、自動点火じゃ、ありません。
ほやを倒して...
ブルーフレーム 着火
火を着ける。
そして、ほやをかぶせてしばらくすると...
ブルーフレーム
ごらんのように青い炎になる。

このブルーフレームは、昭和51年から52年のもの。38型。
ルーチェで言えば二代目ルーチェが、公害対策を施され、国内では量産第一号車になって、ルーチェAPと呼ばれ、そのルーチェAPが後期型にバトンタッチされたあと、さらに、ルーチェAPの上級車種として、ルーチェレガートが発売されたのが昭和52年。
ちょうどその頃のストーブ。
マツダ ルーチェとアラジン ブルーフレーム
ストーブが昭和51~52年物。写っているルーチェは昭和48年初登録のクルマ。
共に味がある形をしておる!!!

アラジンは、当時、国産にはない無臭燃焼を誇った物らしい。
コスモスポーツ、ファミリア、ルーチェロータリークーペ、カペラ、サバンナ、そして、二代目ルーチェにも載ったロータリーは、当時のレシプロにはないスムースで天井知らずな回転特性を持っているエンジン。
共に独創的な物。

アラジンを買う (以前、書いたもの)

大切にします。
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  1. 2006/01/11(水) 21:08:56 -
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