がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシー、ファミリアバン、C56に乗るがく




ロータリーピックアップトラックのエンジンOH見学




ロータリーピックアップ、ガレージにて
家から少し離れた場所に、日本では本当に幻なロータリーピックアップトラックに乗ってる同年代の方が、
居ます。
11月のお台場旧車天国に向け、エンジンをオーバーホールし始めたとのFB投稿を見て、
遊びに行っていました。

ロータリーピックアップ・PEPU、ガレージにて
エンジンが下りているロータリーピックアップ。
ポート研磨にタコ足を付けてウェーバーを載せた13B ロータリーピックアップトラックのボンネットの中
往時のエンジンルーム内。
もともとスカスカな感じですが、
エンジンが降ろされたロータリーピックアップのエンジンルーム
本当にスカスカ。

ロータリーピックアップのワークショップマニュアル
ロータr-ピックアップのワークショップマニュアル。
ばらされたエンジンのロータハウジング
旧車雑誌、オールドタイマーに事の顛末が載るとのこと。

13Bと13Aのロータハウジング
13Aのロータ。
大きいなぁ。
16Xも似た感じになるのかな????
13Aのロータ
楽しいひと時、どうもありがとうございました。
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  1. 2017/10/07(土) 23:59:15 -
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帰ってくるRE




ウルトラマンシリーズを手掛ける円谷プロも飛び付いた。
50年前のきょう、今のマツダが発売したコスモスポーツだ。
シリーズ第3作の「帰ってきたウルトラマン」に登場させる▲

劇中、怪獣攻撃部隊がパトロールなどに用いた。
車高が低く、前後に張りだしたフォルムは近未来的だと、人気を博す。
それまでのウルトラシリーズの特装車両はシボレーなど外車の独壇場だった。
コスモスポーツによって、版図は塗り替えられた▲

コスモはイタリア語で「宇宙」。
壮大な名を冠したのは世界で唯一実用化に成功した
ロータリーエンジン(RE)の搭載第1号だったからだ。
小さくてもパワーがあるREは「夢のエンジン」と呼ばれたが、
資金をのみ込むブラックホールだった時も▲

燃費性能が改善できない中、石油危機に見舞われた。
環境規制の強化やスポーツカー市場の縮小が追い打ちとなって、
ついに5年前、生産終了式を迎える。
「このラインを再び稼働させる」との開発者の誓いを残して▲

そのREが帰ってくる。マツダは2年後、排ガス規制に貢献する
電気自動車の発電用で復活させる計画でいる。
新たな必殺技を携えて、地球温暖化という強敵に立ち向かう。

帰ってくるRE (2017/5/30)

以上、中国新聞 天風録より全文引用。

コスモスポーツ
コスモスポーツ
かっこいいですね。渾身の一作という印象です。
ロータリーエンジンというと、
・なんでこんなに小さいのに、そんなに力があるんですか??
・なんでそんなに振動が少なくて静かなの??
そんなエンジンでした。
そういうところが「夢のエンジン」と言われた由縁ですが、

小さなロータリーエンジンのロータ
天風録にも出てきた、発電用REというのは、
小さい所と静かで振動が少ない所をいかんなく発揮した試作品は、
随分前に完成し、様々な試験に供されていると聞き及んでおります。
330mLのロータリーエンジン マツダ製
2019年にはちょっと間に合わないんじゃないか?という局面にあるようですが、
間違いなく2020年代にはもう一度新しいREに乗れる日が来る、
そうおもいます。
デミオ RE搭載車


ルーチェと上野
2008年、RE40周年を記念して上野の国立博物館の中にRE車やREなどの展示物が多数置かれ、
787Bと零戦が並んだり、博物館の外には、RE車が多数並んだことがありました。
あの時は、まさかREが生産中止になるなんて思ってもみなかったけど、
苦節の時を経て、再びREが戻ってくる、こんなにうれしい事はありません。

お金ためなきゃ!!
  1. 2017/06/02(金) 00:19:15 -
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RX-VISION SKYACTIV-R




RX-VISION 東京モータショーにて
マツダRX-8の生産が終わり3年。
ロータリーをマツダは今後どうするんだ??そんな時期が続きました。

でも、やっぱりマツダ、RE。
SKYACTIV-DとGでたてなおった会社の体力で
やっぱりロータリーをやる、50年間もあきらめないでロータリーを、
続けるというブレない所が大好きです。


あれれ?リンクが表示されない。
ここでプレスカンファレンス様子が見れます。

http://www.ustream.tv/channel/mazdalivetv

28日夕方のNHKニュースでは、この車両がこのプレスカンファレンスで使われたと思われる、
4ロータロータリーエンジンのサウンドと共に映ってました。

SKYACTIV-Rを搭載したRX-VISION
昨今、報道であったマツダのC,DセグメントのFR化を検討しているという報道、
もしも燃費のいいREが出来た暁には、ぜひセダンにもREを載せてください。
  1. 2015/10/29(木) 05:42:29 -
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マツダ FC3S サバンナRX-7 ヤフオク出品車両詳細




マツダ FC3S サバンナRX-7 かっこいい
将来、治して乗ろうと取っておきましたが泣く泣く手放します。
マツダ FC3S サバンナRX-7 抹消登録書類
抹消登録証明書まだあります。
走行距離大体75000km位です。ただし前オーナの事など不明な事もあるので、
走行距離は不明です。
以下、現状の画像です。
マツダ FC3S サバンナRX-7 エンジンルーム
13B-Tの鎮座するエンジンルーム。

マツダ FC3S サバンナRX-7 リア
後姿。

マツダ FC3S サバンナRX-7 サイドビュー
横。
マツダ FC3S サバンナRX-7 リアクウォータ

マツダ FC3S サバンナRX-7 車室内
車室内の様子です。

マツダ FC3S サバンナRX-7 前斜めより
前側の様子。
マツダ FC3S サバンナRX-7 フロントビュー
塗装に細かい傷などありますが、コンパウンドで磨いたらまだまだピカピカ。
エンジンブローにて不動。 ノークレームノーリターンで。
パーツ取りあるいはスペアボディとしてお考えください。
オルタネータ、オイルフィルタマウント、クラッチレリーズシリンダ、センタクーラ吹き出し口、
シフトノブ、リトラクタブルヘッドライトのサイドカバー、オーディオデッキ、フロアマット欠品。

そのような車両です。

積車レンタル代・往復高速・燃料費を出していただければ関東・東北・中部地方など近県届けます。
置き場の問題で、'15年9月6日までに取りに来ていただける方、あるいはこちらが置きに行ける方、
入札よろしくお願いいたします。
ロータリー最高!という方、よろしくお願いいたします。
  1. 2015/08/24(月) 08:09:14 -
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さよならOSロータリー[最終限定品スケルトンモデル]




昨年12月、大阪にある小川精機・OSエンジンから、1970年より発売していた、
OSロータリーの生産終了が発表されました。
最終モデルは限定品でスケルトンタイプとしてディスプレイにも使える
と云う事で発売された訳ですが、汽車仲間のおじさまが最終品をGETしたとの事で、
見せてもらいました。

OS ロータリー 49PI type-2
OS ロータリー 49PI type-2 スケルトンモデル。
サイドハウジングは運転用のアルミダイキャスト部品も付属しているそうです。
OS ROTARY 49PI type-2 の座板

OS ROTARY 49PI type-2 を後ろから
これは後ろ姿。


OS ロータリーエンジン 49PI type-2
ちょっとピントが甘いのが残念なんですが、
OS ROTARY 49PI type-2
ロータとエキセントリックシャフトの動きがよく見えます。
いいですねぇ。綺麗で素晴らしい。
OS/49PIロータハウジングとロータ
かつての49PIですが、2006年ごろにリファインされた最終品とは放熱フィンの形が違っていたり。
OSさんもREの改良は地道に続けていたみたいなんですが....

模型用は日東工作所さんが続けていますが自動車用、
デミオに載った小さなロータリー 330mL
マツダもそろそろ復活させないかなぁ?

OS ROTARY 49PI type-2
そんな事を考えてしまった、素晴らしい小さなロータリーでした。
小川精機 OS ロータリー 49PI type-2 最終ロット限定品

  1. 2014/05/01(木) 04:54:21 -
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またいつか、マツダのロータリーエンジン -さよならなんかは言わせない-




2012年6月22日。
一生忘れない日になるだろう。
1991年のル・マン24時間レースの決勝がはじまった日。
翌日にロータリーエンジン搭載車が、レースの頂点にたったという、記念すべき日。
去年、ルマンに787Bが凱旋した時には、まさか、一年後にこういうことが起こるとは思っていなかった。
787Bと旧ピット

12年6月21日 13B-MSP"RENESIS"ロータリーエンジン生産中止
12年6月22日 RX-8生産中止。

夜のロータリーエンジン@ヒノモトREベースまさか、そういう日が来るとは。

でも、クルマの燃費がどんどん良くなるという現在に今のREでは、生き残れないというのは、事実。
量産車として作り続けるには開発スピードが時代の要求に全くついていっていないという事実。
趣味として楽しめるならロータリーエンジンはまだまだ生き残れる、誇るべきエンジンだし、RX-8も、そういう車だと思うけど、
いまは世間がそういう車を求めていないというのは生産台数が証明しているんだと思います。

今の車はベーシックな車でもそこそこ走るし、燃費はもちろんいいし。
無駄なことはやらない!とか最低限の物を持っていればとか、
安ければ、いいという時代なので、
燃費はあまりよくないけど、楽しい・走りがいい・気持ちがいい、
という、マツダが追い求めている世界のシンボルたるREはどちらかというと、
現代ではどちらかというと無駄なことといえる、こだわり。
こだわりきり。
そのこだわりの頂点にあるRX-8・ロータリーが売れないのは
今の時代では当然な事なのかもしれません。
マツダRX-8と日本海次にもしもREが量産車として復活できる?ときは燃費をどうにかしないと、
どうしょもない訳です。

燃費が悪い燃費が悪いって言ったって、そんなに悪くないでしょ!
とマツダも言いたいだろうし、RX-8なんかは街中での走行を除けば、
リッター10km近く普通に走れるわけで、最近の車しか知らない人を、
のぞいて、昔クルマを楽しんだ40歳代以上の人たちは、
それだけ走れば、十分でしょ~って思って買ってくれる人もいたと思うのです。
しかしまぁ、自分を含め今の若い連中はレースに出ようっていうのも、
日本にはそうはいない。だからREの得意分野の領域を主眼としてお金をかけて改良ができない。
サラブレッドなREは今の時代には厳しいようです。

そして一昔前まで、スポーツカーを買う層で最も多かったと思う、
若い人はRX-8になんか見向きもしない時代になってしまいました。

コンパクトカーで十分とか。ワゴンがいいねとか。HVとか
クルマのほかにも楽しいものがたくさんあるから、それが時代だと思うのです。

でもロータリーは気持ちいいと思うし楽しいと思うし、
第一、世界で唯一!ってほこりがる訳です。味ですよ。

しかし、もうロータリーエンジン単体でロータリーを味わえるクルマは
RX-8が最後かもしれないけど、次はハイブリッドなり発電用でもいいし、
リース販売じゃなくて、一般市販車としてまたいつか、戻ってきてほしい訳です。

アクセラクラスの電気自動車に航続距離延長用として、REが載ってるって、
すごくプレミアムな気分がします。

REって、アイドル以外ではほんとに振動しないし、おとだって静か、
定速回転ならガソリンがぶ飲み癖も影をひそめるし、何より、
小さい訳ですから、車体側も楽なはずです。

NSUを吸収した会社が、レンジエクステンダーEVっていって、
またバンケルエンジンであるREをやってるって、実はまだREにも可能性・宝は、
たくさん残っている訳です。

なので、ここまでREを育て上げたマツダには、なんとかがんばってほしい。

またいつか!戻ってきてほしい

世界で唯一のRE,
本当に心の底から、そう思います。


ここに張った映像は、
「マツダ再生への道 日米自動車野郎たち」
RX-8開発記です。ぜひ後世へ。
NNNドキュメント'02
'02年7月22日 深夜 24:25~25:20 NNN系列で放送。
制作 広島テレビ 55分







詳しくは、マツダ 再生への道 日米の自動車野郎たち を振り返る
HTVさん、消さないでください。

さて、自分がこのブログに自分の名前の後に、
"ロータリー人生"なんて大仰な名前を付けて満7年。
8年目に突入です。

最近のこのブログの名前は機関車人生ってつけてもいいような位になったけど、
自分の趣味の頂点はやっぱりなんつってもRE。

mazda_savannaRX-7_FC3Sお金を借りて買った、初めての車は、サバンナRX-7
一年もしないでエンジンブローして、そのあとオーバホール代が払えなくて....回り道したけれど、

LA22SとFD3S
スタンドでかせいだお金で、ルーチェ
ルーチェと日本海を買ったりRX-7に乗ったり、

RX-8,RX-7,RX-4_SE3P,FD3S,LA22S
父親もREに目覚めてRX-8を買ったりって、

"ロータリー人生"なんていうからには、ふられたって、
マツダルーチェと靄のかかる池のできた杉林ルーチェはやめないし、
マツダルーチェと魚沼スカイラインの朝焼け
これからも、可能な限りREを残していこうと思う訳です。

量産されてる自動車用ロータリーエンジン、いったんさよなら!
でも、またもどってきて!やっぱ、さよならなんかは言わせない!ロータリーエンジン。
そんな感じに酔っぱらってしまった夜でした。



  1. 2012/06/22(金) 00:00:04 -
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2011年10月17日 天声人語 より




以下、朝日新聞朝刊 2011年10月17日 天声人語 より
原文のまま引用。

 企業イメージを決定づけた商品がある。成長期の菓子業界でいえば、明治がチョコで森永はキャラメル、ロッテならガム、グリコの場合は楽しいオマケだった。貢献度は小さくなっても看板商品は色あせない▼

マツダのカタログからロータリーエンジン車が消えると聞いて、トキ絶滅にも似た寂しさを覚えた。ただ一つの搭載モデル「RX―8」の生産は来年6月まで。研究と開発は続けるが、45年の歴史にひと区切りである▼

マツダはドイツからロータリー技術を導入し、世界で初めて量産に成功した。その「コスモスポーツ」は、エンジンに劣らぬ独創の外観で、子ども心に宇宙や未来を思ったものだ。オート三輪と軽の企業イメージは一新された▼

ピストンが往復する代わりに、おむすび形のローターが回る簡単な造り。小型高出力、高回転域の強さはサーキットに向いていた。名高いルマン24時間レースを、日本勢で初めて制したのもロータリー車だ。ひときわ高い排気音と、打ち振られる日の丸が耳目に残る▼

弱みは燃費だった。石油危機は総力戦でしのいだが、エコカー全盛の世には厳しい。累計200万台。なべて横並び、世界ものまね大会のような乗用車市場にあって、稀有(けう)な存在といえた▼

ロータリーの「R」は、アルファベットでクエスチョンの「Q」の次。その順番通り、幾多の問題を乗り越えた看板商品として産業史に刻まれよう。孤高の技術と、それを走らせ続けた人たちに、チェッカーフラッグを捧げたい。

  1. 2011/10/17(月) 06:26:21 -
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東京モーターショーに行く




昨日は第40回東京モーターショーに行きました。
お目当ては、次世代REの16X
マツダブース

もう、各メーカ、まわりました。けど、やっぱり一番の注目は、マツダ。
16X ロータリ・エンジン。
マツダ 16X
次世代MZRが展示されている一角にロータリーエンジンの姿あり。
説明員の方に16Xの
創生半径    R
偏心量     e
揺動角     ψ
トロコイド定数 K
トロコイド長軸 A
トロコイド短軸 B
平行移動量   a
作動室幅    b
を聞くも、答えてもらえず....
これがわかれば理論圧縮比も、正確な排気量も、何回転くらいまで
まわるエンジンなのかも、いろいろわかるのに...
かなり意気消沈......
燃料噴射孔
これは、直噴ノズルというかインジェクタから吐き出されるガソリンあるいは水素を
作動室内へ導く燃料噴射孔。
直噴インジェクタのついた16X

いよいよREも直噴なのね~
もう、ペリは
このロータ・ハウジングを見る限り、給排気共にペリフェラルポートの設定は考えてないみたい。
もしもこのRENESISがレーシングフィールドに戻るエンジンだとしたら、
いいねぇ~
まわれ、16X

この16Xは現行'73年に二代目ルーチェ
マツダルーチェと相模湾
にのって初めて市販化された13B
最新のロータリーと787Bの模型
がこれ以上手を加えられない所まで来た、直噴化すれば燃費は向上するけど、出力はこれ以上どうしようもない...という所まで来たので新型エンジンな訳です。
燃費のために熱効率を良くする事を重要視すると、むやみに、作動室壁面積を増やすわけにはいかない。
シール長が長くなるので、作動室幅の拡大は20、30mmとかはできないと考えて、トロコイド形状を定める基本諸元を変更する道を選んだのだと思われます。
それは、すなわち、作動室幅、ロータ幅を長くすると、シールの長さ方向に発生する歪みが今まで以上に大きくなって、いまは温間時にトロコイド曲線と線接触できるようにしてあるというその歪みが増えて始動直後等冷間時にリークするガスの量が多くなる、そして作動室幅拡大はそのまま作動室壁面積の増加となるのでS/V比改善にはならないので、今までのように作動室幅の拡大作戦は選ばなかったという事の理由のひとつのはず。
そこで、創生半径や偏心量を変えて、作動室壁面積は排気量の拡大に比べて作動室壁面積は増やさないぞ!の勢いでエンジンを設計してSV比を小さくするのが、16Xの最重要項目課題だったと思われます。
アルミサイドハウジング、インターミディエイトハウジングも、熱効率に関与する重要なファクターです。
というような16Xをはじめてみて、大興奮。
SV比は小さくなるそうだし、軽量化は徹底的にやるそうだし、
いやー、またまたREがおもしろくなってきた。
モーターショーはいいね~
華やか、華やか。
他メーカーのショーも気合はいってたね~
ワイヤーアクションで宙吊で歌うお姉さんもいた。
東ホールの高級外車を見た後にいったマツダブースだったけど、技術展示は
超光ってた!!!!
マツダプレマシーハイドロジェンREハイブリットのボンベ
これは、今年度、である2008年度中のリース販売を目指しているという、
マツダプレマシーハイドロジェンREハイブリットのカーゴルーム内に
接地されたボンベの辺り。
マツダプレマシーハイドロジェンREハイブリット
ルーチェロータリークーペ以来のFWD、FF、フロントエンジンフロントドライブのロータリーエンジン搭載車。
しかもルーチェでは縦置きだったエンジン配置は横置きへ。
プレマシーに乗るって事は、エンジン高がそんなに高くないなら
プレマシーよりもボンネットが薄いアテンザにも、
アクセラにも展開できるって事じゃん!!!
もしかしたら、何十年後かにはロータリーゼーション復活してるかも。

マツダ 大気
これは、マツダ 大気。
マツダ 大気
あれだね、開発コードが何番だかわかんないけど、将来、SF6PとかFForFE6Sと呼ばれるであろう、新型ロータリーエンジン搭載車のヒントなんだろうなぁ~
クルマの事がよくわからない人にも後輪はどうなってんの!?
という疑問はあったみたい。
かつて直6エンジンを搭載しREのライバルであり続けて
星野さんとかがカルソニックブルーのマシンで縁石またぎしてた
国産二番手メーカーのワールドプレミアモデルもいいけど、
次世代RE搭載車はどうなるのか楽しみだなぁ~

二代目アテンザ新型アテンザ
新型アテンザ。
アテンザもいよいよ二代目。
このクルマ外国ではmazda6って呼ばれるけどすごい立派な感じ。
実際に乗ると間違いなくかつての929、ルーチェやセンティア/MS-9よりも
いい感じなんだろうなぁ~
かつてのカペラ、626から比べて、見栄えがぜんぜん違うよ。
マツダアテンザ


マツダ流雅
マツダ流雅たち
いやー見に行ってマジでよかった。
頑張れマツダ!!!!

東京タワー
帰りは、台風で雨風共に強く、嵐
でも楽しいドライブでした。
かるく心霊写真なかえり
本当に楽しい一日でした。
さて、今日はミニSLの運転だ!!!!!
お近くの方は、日野にある万願寺中央公園へどうぞ。
朝10時から午後2時ごろまで、ミニSL、の機関士やってまーす。
  1. 2007/10/28(日) 04:26:28 -
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B7EM




NGKスパークプラグ
B7EM。
NGK、日本特殊陶業のスパークプラグ。
B7EMの、
Bはねじ径14mm
7は熱値
Eはねじ長さ19mm
Mはショートサイズプラグ(絶縁体頭部露出長:18.5mm)
を示しています。
B7EM
外側電極は2本。
縦長燃焼室を持つ12Aエンジンの点火を受け持つこのプラグ。
交換して、エンジンがどんなフィーリングになるか、楽しみ~
  1. 2007/07/21(土) 16:57:27 -
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40周年記念ブログパーツ




今年はマツダのロータリーエンジンがコスモスポーツに搭載されて市販され始めて40周年の年。
マツダでロータリーエンジン40周年記念という事で5月30日から記念サイトがオープンするという事にあわせ、RE40th記念プレサイトがオープンしブログパーツを配布され始めました。
車両は限定車が出るのみのようですが、いったい、そんなイベントが行われるのか、楽しみ楽しみ。

このブログパーツ、000X番の書き込みが結構良い感じ。
RX-7造ってねとか。
いいねぇRX-7。
どこぞの誰かと結婚してなかったら買っちゃうかも。

R&Dセンター横浜で開かれる
「ロータリーエンジンの過去・現在・未来」展や、秋、11月に広島のほうで予定されているイベントに行きたい~
と強く思う、RE40th記念プレサイト開設でした。

5/24修正
  1. 2007/05/23(水) 05:22:43 -
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