がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシー、ファミリアバン、C56に乗るがく




Memories of AXELA[さよなら三代目・SKYACTIV 6MT]




BM アクセラ 15S 6MT
マツダアクセラスポーツ6MT。
2013年12月から我が家の通勤用・お出かけ用として頑張ってくれたクルマです。
i-stop中 アクセラ BM スカイアクティブ
フルスカイアクティブ車という事でエンジンの圧縮比は13.
BMアクセラエンジンルームを下から見る

BM アクセラ P5-VPS SKYACTIVE-G 1.5
かなりトルクフルなエンジンだったと思います。
黙ってれば1.5ℓだとは思えない、振動もすくないし、フリクションもかなり少ないんだろうなぁ。
そんなエンジンでした。
SKYACTIVE-G 1.5 P5-VSP

BKアクセラとBMアクセラ
この車・このグレードに関することは、
50年ぶりの都心でブルーインパルスを見に行く・アクセラに半年乗った感想
にだいたい書いた通りなんですが、
追加で。

今思うと、少し操舵時の重みが足りない気がします。
マツダなんだからもっと重くてもいいかな??
それから乗り心地もいいし、騒音も静かだし、良い車なんだけど、
凄すぎて古い車が好きな人間からすると、面白みが少ない。

おっさんになった証拠かもしれません.......

BM アクセラ マツダコネクト 燃費 画面 
燃料食わない車でした。
真冬の通勤でもリッター15km。
BM スカイアクティブアクセラと東京スカイツリータワーとウンコオブジェ
いろんなところに行きました。
BMアクセラにRX-8用18インチホイール・タイヤを履かせてみる リア バンプ時
彫刻みたいなデザインのおかげで結構いろいろ様になります。
BMアクセラにRX-8用18インチホイール・タイヤを履かせてみる

BM アクセラスポーツ 檜原の雪上にて一枚
カーアンドドライバーという雑誌に取材された内容が載る
 ↑
ンなこともありました。
BM アクセラ ナンバープレート位置の案

マツダアクセラとフジテレビ本社屋
2年半で約2.2万キロ。
今年の一月からは日野市内にある企業に勤めるようになり、
通勤時に車を使わなくなったので、距離が伸びなくなりました。
けどほんとにいい車だったなぁ。
BMアクセラスポーツ15S 6MTと多摩の新緑

BMアクセラスポーツ15S 6MTと新緑
楽しかったなぁ。
マツダアクセラとボーイング

雹でへこまされたアクセラのルーフ
雹でへこまされたりもしたけれど、
マツダBMアクセラとC56 129
飯山線沿線、
マツダBMアクセラとC56 96
小海線沿線など、
BMマツダアクセラと野沢温泉スキー場
新潟長野方面がより近くなった気がしたクルマでした。
アクセラ 関越道赤城PAにて

新世代マツダ CX-5とアクセラ
新世代マツダ、最高です。
オルガンペダル
ペダルは古いルーチェやタイタンと同じオルガンで踏みやすい気がするし、
タイヤカバー内は樹脂
軽量化の為に?樹脂もふんだんに使って、底は一昔前はGT-Rくらいしかやってなかった、
全面整流の為の樹脂板までやってあったし、
アクセラとコッペル
これより設計年次が以前の車に乗り換えますが、さてさてどうなりますか??
120万円オーバーで下取っていただいたアクセラ。次のところでも頑張れよぉ~!!
アクセラ、芝峠へ
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  1. 2016/04/18(月) 00:04:04 -
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雪に呼ばれて[旧水沢村や信濃平を走る汽車の姿が目に浮かぶ]





昨日16年1月30日。
東京は雪予報でしたが雨、霙程度で終わったようで、雪の姿はなし。
しかし、夜中に真岡のWEBカメラ
左上に映っているのがお世話になったウェブカメラ
を見ると、雪ありそう!!やったー!!!

D51 498 新春の上州を走る
実はこの前、渋川に行った時から、この週末に真岡に汽車乗りに行こう、行こう!!
ってカミサンを拝み倒していたら運よく雪あり。
うははー。
もしも日曜に雪降りだったら今日は外構工事の打合をすると、
年始に決めていたので雪景色は無理だったでしょう。

という事で東北道を北へ。
マツダアクセラと西田井
利根川を渡るあたりから雪が見え始め、
SLも動くそうです、よかったぁ
ぶじSLも動くことを確認。
真岡は良い雪でした。

真岡駅のホームにて娘と俺
さーSL列車に乗りますよぉ。
構内の雰囲気、臭い、最高。真岡駅
真岡駅、臭いが良い。汽車を動かしている臭いがする。
油、灰、石炭の燃えた臭い、生きた蒸気のにおいです。
ガレージの薪ストーブに火を入れて汽車を磨く
実は我が日野十日町機関区も似た様な臭いが。
そりゃかみさん、ガレージハウスはアウト!!!っていうよな。
ファミリアと建築中の家
でも、家の下にはそういうことをする為のスペースは既にあるわけで。
さてどうなりますか??


9600や、
静岡からやってきたD51を見るのは、また今度。
真岡にやってきたD51


SLもおか号に乗ります。何かの取材クルーとモデルさんたちも。
さてSLが入線しました。
なにかのクルーさんたちもいて何かを撮影してました。
いいマイクだねぇ。

エアコンプレッサの音がいい。
バシュー、バシュー娘が真似をするようになりました。
アーたまらん、機構美あふれる足回り
アーたまらん、機構美あふれる足回り
灰箱に水を撒いてるとき
灰箱に水を撒いてるとき

サー乗りますよ~真岡駅にて
HMもついてるけど、車内にはイチゴが。
おとちゃん列車の車内
蒸気暖房が良いね‼
一輛目に乗ったので汽車の息吹がビンびん伝わって来ます。

娘、汽車列車を楽しむ
一瞬、怖そうな顔もしてたけど、総じて楽しんでいるいたようです。
いいねぇ。
どんどん染まっていくねぇ。
雪の車窓より

架線注意
汽車の牽く列車はいいですね。
うほほーC11 325
風情がある。
いいねぇ客車
よく揺れるのもまた楽し。
西田井駅の発車シーン、煙と水蒸気をご覧ください 3

西田井駅の発車シーン、煙と水蒸気をご覧ください 7
画像置場をかねて。
西田井駅の発車シーン、煙と水蒸気をご覧ください 6
いいですねぇ、蒸気。
西田井駅の発車シーン、煙と水蒸気をご覧ください 5
俺も、
西田井駅の発車シーン、煙と水蒸気をご覧ください 4
そこで、
西田井駅の発車シーン、煙と水蒸気をご覧ください 1
蒸気を浴びたいよぉ。
西田井駅の発車シーン、煙と水蒸気をご覧ください 2
自分は一足先にここで降りてかみさんと子供は汽車でもっと先までというコースを選んでみました。
ドレンを切り終わった瞬間
ドレンを切り終わった瞬間
西田井駅の発車シーン、煙と水蒸気をご覧ください 0

冬仕様のC56 129 と雪
あー、またやりたいなぁ。
C56 129 とある駅にて

昨日の某駅
今度はここで。
昨日行った時の様子。誰もいませんでした。
でも本気で雪降るとそこまでたどり着けないのが珠に傷。

というような感じで、雪に呼ばれ栃木の真岡鉄道に行きSL列車に家族で乗って、
また走る姿を拝んで来ました。
雪景色のSL、響き渡る汽笛、見てて飽きない水蒸気、白と黒の美しさ、
味、侘・寂の世界があって好い日に行けました。
買ってきた益子焼の茶碗
益子焼茶碗とイチゴを買ってきたので朝飯の時に当分思い出しそうです。

真岡鉄道の奥の方には飯山線にもありそうなS字カーブもありそして、
雪の芳賀路を往く汽車
飯山線に例えると飯山-戸狩間の信濃平の辺り、それから旧水沢村にそっくりな景色
も見えた気がしました。
雪原を往く汽車
妄想が膨らみいつか雪の飯山線を走る汽車が見てみたい!!
おっとその前に今年の秋、飯山線のSL運行、絶対頼むぜ~!!!!
汽車が残した煙
  1. 2016/01/31(日) 04:22:27 -
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アクセラで行く退職記念の旅[雪の中へ]




今日は、CSの時代劇ちゃんとか、銀河・ネコなどではなく、
AFN・米軍放送のTOKYO-YOKOTAのラジオの毎年恒例、
クリスマス音楽をずーっとを聞きながらカキカキです。
今回の旅行は20代前半より10年以上いた職場を退職した、
という事で旅行だった訳ですが、思い出日記。
高ボッチに至る丘に居た、羊さん
積雪少なく高ボッチに行けそうだという事で丘に登ると、
羊さんがこんにちは。
綺麗な道
道中、車窓がたまりません。
青空と木が

アクセラ 高ボッチに登った
急登を登り切り。
高ボッチに アクセラ

霧氷?樹氷??
東京にいるとめったに見れないいい景色が
粉雪 高ボッチ

綺麗な風景
見れました。

新世代マツダが
おやおや、新世代のマツダが....

松本駅外れにて
高ボッチを下り、松本へ。
クネクネというパン屋さんにも行きました。うまかった。
松本城

ひらゆの森で湯治したわけですが、もちろん雪遊びも挙行されました。
家族でそり遊びに出かける
シュッパーツ。
行ってきまーす
平湯スキー場は今年のトレンドに倣って、
雪不足につきオープン延期だそうですが、そりにはそんなの関係ねぇ。
するするー
子供よりも大人の方が楽しかったりして。
マツダスピード号・発進

お出かけお出かけ
高山へも。
極上の雪上走行
極上の雪道を満喫して。
娘は初めて滑る乗用車に乗ったと思います。

高山の有名な場所に
高山の古い町並みを散策。
歩く歩く娘

町屋の庭
町屋には庭がありどれも素晴らしい。
入った喫茶っ店にて
みたらし団子、飛騨牛コロッケに肉まん、食べる物、どれもおいしい。

昔ボーリング場とサーキットがった丘にて
アクセラに乗って飛騨古川にも。

飛騨古川の狸さんに
狸さんにご執心。

古い町並みにて
道路の蓋や消雪パイプにもご執心。
消雪パイプにご執心

飛騨古川を歩く娘
すたすたよく歩くようになりました。

奥飛騨らしい谷の間を走ったり
思う存分、飛騨を走りました。
子連れにはあるまじき、細い林道を味あわせて頂いたり、
福地温泉で見つけたキハ58
子供が寝ちゃって行けなかった福地温泉の朝市の近くでは、
キハ58を見つけたり、
梓ダムを過ぎて再び雪
松本に降りてきても再び雪を見れたり。
本当によかった。

11月に大分に行って依頼、名古屋・名古屋、そして今回の飛騨とずいぶんいろんな場所に行きましたが、
これで当分終了。

良いドライブ・旅でした。
  1. 2015/12/20(日) 05:12:28 -
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十日町へ[飯山線・魚とり・榛東ミニSL・水沢うどん・花火]




アクセラ 関越道赤城PAにて
今年もお盆の時期がやってまいりました。
今年は家族でアクセラに乗って十日町へ、です。
アクセラ 赤城PAにて
関越の塩沢石打-鶴ヶ島間だと、駒寄・赤城PA・赤城高原SA・下牧PAあたりが木の日影が出来る、
SA/PAですが、眺めのいい赤城PAにて、小休止。

停車時間約1時間半、走行時間約3時間、計4時間半にて12日昼に十日町着。
十日町のとある池の畔と、フォルテVer.MAZDA、走行中?
そっから、祖父の池にたまった数年分の落ち葉→へどろを掃除したり、

猪川で捕れた小魚
魚を採ったりした後で、

十日町 1番ホームにて
家族で飯山線です。
子供は初めて乗る、大きな鉄道です。
十日町駅1番ホーム。
オイラにとっては想い出多いホーム。
はじめて海水浴列車「くじらなみ」にのって越後川口まで行って、
飯山線のキハ52にのって十日町に着いたのが1番線。
1990年の十日町駅とキハ52 135号機

'90年代半ばの十日町駅とキハ52 135号機
1番線から出るキハ52にも、乗ったなぁ。

マツダルーチェと弁天池の秋
秋の妻有に、
天池と鳥甲山

十日町駅に着いたSL信濃川ロマン号
40年振りに十日町に戻ってきた大きな汽車が到着したのも1番線。
そんな十日町駅1番線から、出発。
家族で飯山線
飯山線の車窓から見える日本の原風景、とても綺麗な夏の水田を見て娘も跳ねて喜んでいました。

現役土市駅
さて、土市駅に着きました。

列車に乗ってをイメージした土市のKiss & Goodbye 
今年は大地の芸術祭。
土市の旧1番線、それから農協の簡単な倉庫があった貨物ホームがあった場所に、
夕方のKiss & Goodbye 
でーん。
Kiss & Goodbye。
常設にンるんでしょうか??
親父の聴いた話によると、当番で作品にいるおじさんたちは、
「こんなに人がいる土市駅は初めてだ」
なんて言っていたそうで。ほぇ~
マツダファミリアバンと土市駅
最近の駅は、コンクリ造りの簡易駅舎になっちまいましたが、
土市駅とキハ110"ふるさと"

土市駅 旧駅舎
旧駅舎、良かったなぁ。

そして、翌13日。
早朝4時20分、十日町発、5時 飯山着にて
アクセラに積み込んだ発動機の部品
発動機の部品を預かりました。
自分が
旋盤で中ぐり
小屋にこういうモノを入れてグヒグヒ楽しんでいることを知っていらっしゃる方からのご依頼で、
コンロッド大端部のメタルを造ってほしいとのこと。
お任せください。

十日町の方々にも子供を見て頂いたりして、
子供に初めて花火を見せる
子供に初めて花火を見せました。
田舎のアセチレン・カーバイドランプ
カーバイトランプも大活躍です。
苔むした石とアセチレンランプ

さらばアクセラ
これは、今はオジサンがのる昔自分が乗っていたアクセラ。近ぢか、違うマツダのマシンに変わるかもしれません。
さらば、アクセラ!

さて、14日は、渋滞を避けるように、早めに出発。
今年は由屋のおそばは、14日は食べられませんでしたが、
ケ90
寄り道です。
群馬の榛名山麓にある榛東ふるさと公園に遊びに行きました。
自分の知り合いの方が会長をしているかつ複数の知り合いの方がいる、
小さな汽車のクラブの運転会です。
緑豊かな公園の中で走らせる汽車に乗せてもらいました。暑くないしいい所でした。

家族でミニSL
ケ90、国鉄の軽便線用の機関車です。
雨宮製らしい。
これの弟分に、信濃川発電所の軽便線で使っていたケ110、120などがいるという形になります。

ケ90の引く列車に
がったんごっとん。
客車はおなじみ東工の。
榛東のミニ列車
娘は喜んでいたそうです。
良かったよかった。
C50!
でもって、これはC50
乗せていただきありがとうございました。

子供と新幹線のおもちゃ
口癖はエンジンの音のまねzoom-zoomの日本版「ブンブン」だし、
何だか乗物が好きそうで、良かったよかった。

水沢うどんの老舗、岩戸屋さんにて
榛東は伊香保温泉のすぐ近く、という事で、
水沢うどんの老舗みたいな岩戸屋さんで食事もして、大満足!!!!

そんな十日町行でした。


  1. 2015/08/15(土) 05:30:52 -
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マツダコネクト無償交換 まじで??




以下、マツダHPより引用。

マツダコネクト及びナビゲーション用SDカード
に関する重要なお知らせ

日頃はマツダ車をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
アクセラ / デミオに搭載しているマツダコネクト及び
ナビゲーション用SDカードにつきまして、
以下の通りご案内申し上げます。

1. 『マツダコネクトの商品性向上』について

この度、マツダコネクト及びナビゲーションの商品性向上に関わる対応といたしまして、
アクセラ / デミオに搭載しているナビゲーションを新開発のものへ無償で変更いたします。
また、この変更に伴い、マツダコネクトのソフトウェアも更新いたします。
なお、変更いたしますナビゲーションは、日本市場での
使いやすさ向上の為に新たに開発し、
新型CX-5 / 新型アテンザ / CX-3に搭載しているものでございます。

[対応の概要]

■対象車両
 ①車名 :マツダ
  通称名:アクセラ/アクセラハイブリッド
  型式 :DBA-BM5FS、DBA-BM5AS、DBA-BMEFS、
       LDA-BM2FS、DBA-BM5FP、DBA-BM5AP、DAA-BYEFP
      ※上記型式のうち、マツダコネクト『7インチセンターディスプレイ』付き車

 ②車名 :マツダ
  通称名:デミオ
  型式 :DBA-DJ3FS、DBA-DJ3AS、LDA-DJ5FS、LDA-DJ5AS
      ※上記型式のうち、マツダコネクト『7インチセンターディスプレイ』付き車

■対応の内容
 マツダ販売店にて以下を無償で実施させていただきます。
 ・『ナビゲーション用SDカード(B45C 66 EZ1)』の
   『ナビゲーション用SDカードPLUS (G46Y 79 EZ1)』への交換
 ・パワートレインコントロールモジュールおよび
   コネクティビティマスターユニットのソフトウェアの書き換え(更新)

■商品性向上の主な内容
 ・日本メーカー製のナビソフトと地図データの
   採用によりナビゲーションの正確さと使いやすさ
 ・USB/ブルートゥース接続等のエンターテイメントや
   コミュニケーション機能の動作安定性

■開始時期
 ・2015年5月下旬を予定しております。

2.『ナビゲーション用SDカード』取り扱いの終了について

この度の商品性向上対応に伴い、
アクセラ/デミオ用の『ナビゲーション用SDカード』の取り扱いを終了し、
新型CX-5 / 新型アテンザ / CX-3で採用している
『ナビゲーション用SDカードPLUS』のみを取り扱わせていただきます。

■『ナビゲーション用SDカード』取扱終了の時期
 ・2015年5月上旬を予定しております。

< このお知らせに関するお問い合わせ先 >
 マツダコールセンター
 フリーダイヤル: 0120-386-919
 受付時間につきましては以下のサイトでご確認ください。
 http://www.mazda.co.jp/inquiry/

以上 、引用終わり

まじすか?ナビデータだけでなく動作をつかさどるプログラム=ナビソフトも無償交換ですか??
太っ腹~。
確かにいろいろ不評だったと聞くマツダコネクト。
自分はナビに頼ってどっかにいくという事がほとんどなかった、
地図を出しておくだけ、多くの場合は、
BM アクセラ マツダコネクト 燃費 画面 
なんだかテレメータシステムの燃費表示みたいな画面を見ている事の方が、多くて、
BM アクセラ マツダコネクト ナビ画面 ちゃんと通行止めとか道路情報を
ナビの不出来というのはあまり気になっていなかったんですが、

多くの人が現代の車にナビの使いやすさとかを求めているはずなのに、
従来のマツダコネクトはダメと判断する人がおおかったらしい......
という事は、マツダがプレミアムブランドを目指していると言う事に対して、
おおきな負の要素だったんだと思います。

という事に対して、素晴らしく明確で良い判断で商品力向上になるんだろうと思いました。

それから、パワートレインコントロールモジュールの書き換えもあるという事で、
どういった味付けのエンジンに替わるのか??というのも興味津々な発表だった訳で。
BMアクセラスポーツ15S 6MTと多摩湖の新緑
5月下旬から実施、という事は6月には新しいアクセラにリニューアルされるとの事、
今までのと比べて何がどう違うのか、楽しみです。
  1. 2015/04/22(水) 04:50:47 -
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カーアンドドライバーという雑誌に取材された内容が載る




BMマツダアクセラと野沢温泉スキー場
現在、メインマシーンとして乗っている、マツダアクセラ。
実は2月末に、ダイアモンド社、カーアンドドライバーさんという雑誌から、
取材してもいいか~?と聞かれ、取材されました。
このブログを見て頂いて、話がきたみたいです。

で載ったのがこれ。
オラのインタビューをまとめた部分

ちゃんと?ルーチェや
マツダルーチェとカミさんと子供と俺

ファミリアの事も書いていただいて、
BFファミリアとBMアクセラ 六世代離れたマツダの兄弟
短い取材時間の事を、凄くよくまとめて頂いて、ありがたやです。
せっかくなので、文字に起こしてみます。

2ndルーチェや6thファミリア・バンなどの旧車も所有するマツダ・ファンです(笑)。
今回は主に通勤等で使用している旧型デミオ(1.5ℓ)を買い換えました。
購入動機は、家族が増えるのでもう少し広いクルマにしようと思ったから。
アテンザ・ワゴンも検討しましたが、ランニングコストや1.5ℓのスカイアクティブエンジン(高圧縮比化)に魅力を感じ、
アクセラに決めました。
MTにした理由は、好みだからです(AT車は過去に1回だけ購入)。
走りは満足しています。エンジンは回した分だけ気持ちよくパワーが出るし、
シフトフィールも素晴らしい。
アイドリングストップの再始動もいい。
燃費は郊外路中心で17~18km/ℓ。高速主体なら約20km/ℓマークするので、期待していた以上です。
足回りはしなやかで、VWゴルフ以上の出来だと思っています。
i-DM昨日の"運転評価"は、単なるエコ運転ではなくスムーズな走りを高く評価してくれます。
相当、よくできていますね。

外観デザインには、80点くらいつけられます。
減点ポイントは、ややフロントノーズが長い、フロントグリルのアクが強いなど。内装は百点満点です。
気になる点は、見切りが悪く、エンジンと排気音が静かすぎることぐらいです。

と纏めて頂きました。
以下、短くまとめられた内容の補足であります。

マツダ ルーチェ HCFC V6ルーチェと府中の桜
AT車というのは、V6ルーチェのこと。

SKYACTIVE-G 1.5 P5-VSP
エンジンの件は、うそいつわりなくそう思っています。
確かに直線は遅いなぁ、と思いますが年がら年中すっ飛ばしている訳じゃないですし、
トップスピードはしっかり出るし、これで充分。
RX-8,RX-7,RX-4_SE3P,FD3S,LA22S
早く走らなくてもいいRE車に乗りたいという事でRX-7を降りている訳で、
mazda_savannaRX-7_FC3S
遅いエンジンでもいいというような事なのかもしれません。
シフトインジケータに目標段数を示される アクセラ BM スカイアクティブ
シフトフィールは本当にいいと思います。スコスコ軽がる。

燃費の件は、少々補足を。
郊外路中心で17~18km/ℓというのは、日野と稲城の間15kmを毎日往復している数値です。
気温が10℃以上あってかつクーラのコンプレッサを回さない時期、
すなわち春と秋の数値です。
冬はリッター15キロ、夏は16から17程度でしょうか。
マツダアクセラとC12 66
リッター20というのは、昨年、真岡鉄道に汽車を見に行った時の数値。
編集者さんには、自分の入力していたe燃費を見せたので、
太文字にして書いていただいたようです。

足回りは、リジッド・ホーシングのルーチェやタイタン、
SSストラットのファミリア世間一般の基準からしたらしなやかだけどしっかり固いRX-8等に乗っているせいか?
はたまた固いのが好みのせいか、
自分にはしなやかに感じます。よく脚が動いているなぁ。という感じを受けています。

i-DMもその通り。
実は、同級生がマツダの三次テストコースで車両評価をしている仕事をしていて、
今はR&Dセンター横浜にいるんですが、ルーチェでドライブした時に、
本当に、運転が上手いね、しなやかだねといわれた事がありました。
もちろんマツダのライセンスを持ってる同級生にそんな事言われたんで、
もう有頂天。スライドしようか~??な気分でした。
マツダRX-8で雪の中を超楽しくドライブ
でi-DMの件ですが、本当にメリハリがあってしなやかな運転を高く評価、青ランプつけてくれてて、
ゲーム見たいで面白いです。

フロントノーズにケチをつけていますが、たぶん紙面の関係でそうなったと思います。

自分が実際に言った事の要約は、
「自分は鼻先が長い、見切りが悪い事に不便は感じないけれど、見切りが悪くて困る人もいるんじゃないかなと思います。」
です。
実はアクセラよりも鼻先の長いRX-8の方が見切りは良かったりして、
これは次世代でよりいい方向に行くんじゃないかと思っています。

内装100点満点も言いました。

だって常日頃みている内装は、マツダが、「内装は勘弁して~」だった頃の、
ルーチェのインパネ
ルーチェやファミリアに親しんで、
マツダファミリアバンBF3V 関越道を長岡まで
それでいいと思っていた人間のいう事だ、と思っていてください。
静かすぎるということもそれに近い状態という事で。
いやしかしアクセラ本当に静かです。MT車なので、シフトするのに、
音を聞いて自分は判断している感じなのですが、サイレントで慣れるまでなかなか苦労しました。

というような感じで、楽し、嬉しかった~な取材と雑誌でした。
  1. 2015/03/27(金) 05:29:00 -
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雹害での板金より戻ってくる・ガレージ内の工作がほぼ終わる




修理完了、戻ってきたアクセラ
雹にボコボコにぼこられたアクセラがひと月の修理期間を経て帰ってきた。
整備内容を買いてある紙は3枚ほどになって、いて、交換できるパネルは交換、
パテでの修理では無い状態でおなしてくれたそうな。
修理できてよかった~
そして70万以上かかったらしい修理代、車両保険さまさまです。
アクセラ、雹の板金より戻ってきました

家の近くの田圃の用水路
昨日は水利権者だけで用水の掃除をしました。
川草刈です。
国道20号線バイパスが圏央道高尾山ICまで伸長する予定に併せ用水路が予定線の下に潜る箇所が、暗渠が
今年の春から新たにあるのですが、そこに砂がたまりやすいらしく浚渫直後は水が来るんですが、
だんだん水量が細るという事に悩まされています。
でも水利権者が実家のある部落だと4件にまで減ってしまって梨造りで水を使う人が殆どで、
水田に使っているのはウチだけ......
という状況なので、用水路に簡単な堰をつけてもいいんじゃない??という事になったので、
その細工をしました。
区画整理で以前使用していた堰が取り払われて以来、
家の近くの田圃はポンプアップで水を入れていますが、より水が入るようにすることにしました。

ファミリアバンも持って生まれた美点を生かして大活躍
この前の金曜、会社から帰ってくる時に平板を買ってきて、
用水路に平板を置く
それを流れに並べて超簡単な堰を造りました。
最近、用水路で川下りが、という事があるようですが、
日野のムシムシで暑い用水路だと、受けないだろうなぁ。と思いながら作業しました。
日野の用水路に簡易の堰をつける
だいたい水量が少ないですし。
川下りというよりは用水路の中を歩く水遊びみたいなことになってしまいそうです。

ヒノモトロータリーベース・日野十日町機関区に収まったルーチェとC56
昨日工作をしていたガレージ、
ヒノモトロータリーベースと日野十日町機関区の同居場所は、こんな感じになりました。
3Dで書いたヒノモトロータリーべース・日野十日町機関区というガレージの予想スケッチ
あとはフライスが来るのを待つのみ。
そんな日曜でした。

  1. 2014/08/04(月) 05:37:23 -
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アクセラの旅-梅雨の飯山線沿線へ[ミニSL機関士育成と打ち合わせ、そして焼鳥]




アクセラで新潟と長野に行きました。
野辺山駅前より小海線を眺める
早朝3時過ぎ、おなかの大きくなったカミさんを残し、中央道を須玉まで、
さらに八ヶ岳山麓を北上し、野辺山にて小休止。
マツダBMアクセラとC56 96
C56 96号機です。

BMマツダアクセラと野沢温泉スキー場
さらに北上して野沢温泉に着いたのが午前8時前。
ちょうどこの週末に新幹線の運転士さんたちが野沢の某宿に集まって盛大に飲む会をしている、
週でした。
野沢温泉の青空の下でミニSL
数年前の、オチビサン遠征が懐かしいなと思い出しながら、温泉に入って一休み。
野沢温泉滝之湯ふたたび
ホントは混ざっていきたいんだけど.....
マツダBMアクセラとC56 129
後ろ髪ひかれる思いで飯山でミニSLの打ち合わせをしました

今年の事を相談して終わったら、一路十日町へ。
竹林線でオチビサン、走る
十日町では第二回 ミニSL機関士育成会を、十日町の隣町にある、
祖父が十日町高校で数学教師をしていた頃の同僚さんがオーナーの竹林線で行いました。
竹林線でオチビサン、走る。教習車になる


竹林線でオチビサン、走る 新緑の中を、走る
久しぶりに火を入れたオチビサン。好調好調。
今回は有煙炭を主に使用して圧を落とさない、落としてもスグにリカバリする操縦法の練習をしました。
オチビサンと魚沼の新緑

ファミリアバンと焼鳥
夜はファミリアバンに乗って市内に出かけて、焼き鳥パティーに参加してきました。
うーんおいしかった、楽しかった。ごちそうさまでした!!!
(帰りはもちろん代行です。)

BMマツダアクセラとそれよりの六世代前になるBFファミリア
BMマツダアクセラとそれよりの六世代前になるBFファミリア。
近々、ロータリーイーグルガレージの期待の新星、カミさんと子供とC56で出かけることが出来る、
つまり家族で汽車遊び用のマシンとして26年前に製造されたファミリアバンを導入するので、
その前準備もしました。23日0時アップします。BFマツダファミリアバンにC56が積めるか?検証3D

働くタイタンダッシュ ヰセキバージョン
ヰセキのお店では働くマツダタイタンダッシュも見ました。
そんなお腹いっぱいな週末でした。

カミさんありがとう。
  1. 2014/06/22(日) 21:16:09 -
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東京西部に降った大粒の雹でアクセラへこむ




昨日はお昼の12時半ごろ東京西部・多摩地方に雹が降りました。
うひょー積もった雹
積もってますよ積もってますよぉ~
うひょひょー積もった雹
大粒でだいたい10mm前後。でも大きいのは30mm近くあったような???

BMアクセラスポーツ15S 6MTと多摩湖の新緑
あれれ、通勤で使っているBMアクセラは大丈夫??

恐る恐るアクセラの許に行ってみると.....だぁっ

雹でへこまされたアクセラのルーフ
ぼこぼこぼこぼこ
雹でへこまされたアクセラのモール
ぼっこり
ひょうでへこまされたアクセラの
ぼこっ

あちゃー、納入から6ケ月のマシンが。

デントで治すにしても面積が大きすぎる気がするし、
パテで治すとなるとルーフ・ボンネット・ピラーと全面的にもって削ってになるし、その部品は再塗装になっちゃうし。
ひゃーうひょひょー、雹のバカ!な一日でした。
  1. 2014/06/13(金) 23:59:46 -
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50年ぶりの都心でブルーインパルスを見に行く・アクセラに半年乗った感想




都心上空を編隊飛行するブルーインパルス
昨日、50年振りに都心上空にやってきたブルーインパルス。

都心を舞うブルーインパルス
かっこよかった!
普段は地べたを這う乗物に血道をあげていますが大空を舞う乗物もかっこいいなぁ。
夕陽を浴びて都心上空を編隊飛行するブルーインパルス
6年後は子供と大空に描かれるであろう五輪が見たいな、と思いました。

マツダアクセラとフジテレビ本社屋
お台場でベビー用品を買ったり、

マツダアクセラとボーイング
中央防波堤外側埋立地で着陸直前のジェット機を見たり。
ANAのジェット機


中目黒の主みたいなミニSL機関士さんにお世話になってスーリヤというおいしいインド料理屋さんでインドを楽しんで、
中目黒のスカイラウンジから眺める夜景
普段日野では絶対見れない夜景を楽しませてもらって。昨日どうもありがとうございました。
すごく楽しい土曜日でした。
中央本線に沿って西に向かうブルーインパルス


さて、昨年12月にこのアクセラスポーツが納車されてから6カ月近く経ちました。
総経距離は5500km。
都心から郊外に山道も悪路も雪道も走っての感想を少々。

BMアクセラスポーツ15S 6MTと多摩湖の新緑
このアクセラはスカイアクティブ-Gというガソリンエンジンと、スカイアクティブ-MTというマニュアル・メカミッションと、
スカイアクティブ-シャーシというスカイアクティブの考え方で造られたシャーシ、そしてスカイアクティブ-ボディには
鼓動デザインを採用していて、スカイアクティブテクノロジを採用したフルスカイアクティブアクセラです。
それの総評みたいな感じです。

まずは鼓動デザインから。
マツダアクセラ BM 6MT サイドビュー
車に乗り込むときにまず目に入るのがエッジと曲線をうまく組み合わせたボディ。
BM マツダアクセラ6MT と朝焼け。走りそう
最近マツダはやたらとデザインテーマに和ということを盛り込んで「鼓動デザイン」を突き進んでいます。
うぉーかっこいい
よくいえば刀とか彫刻っぽく思え、わるくいえば少しゴテゴテしたデザインだなぁ、と思います。
BM マツダアクセラのヘッドランプ

細かい部分の印象はそんな感じで、全体を見てみるとすぐに気がつく事はFFの車には見えないな、という事。
三代目アテンザもそうですが横置きエンジンレイアウトかつ排出ガス対策の為に前方排気ではなく後方排気とし、
掃気と充填効率の向上を狙って変形型4-2-1等長タコ足・エキゾーストマニホールドを採用しているので
必然的にボンネットが伸びてFR車のボンネットなんじゃないかと思うくらい長いボンネットと小さめのリアエンド、
つまり昔のFR車では当たり前だったフロントのーズショートデッキなスタイル.。
BM アクセラとC56 149
初め少し違和感があるけどすぐに気にならなくなりました。

ドアを開けて飛び込んでくるのは従来のマツダとは比較しちゃいけないんじゃないかと思う内装。
BMアクセラ室内
ダッシュボード上面やドアトリムのひじや手が当たる場所はソフトパッドに覆われているし
マツダアクセラBM型のドアオープナ
ウインドウレギュレータスイッチのカバーも安いプリントタイプのカーボン調じゃなくてしっかりこまかく凹凸が
刻まれています。
うひょー、今までのマツダに乗ってきた人には不必要なくらいの上質さだ.....
でも他社からの乗り換えを狙って、あとはこれからプレミアムブランドを目指すならこのくらいやって当たり前、
なのかもしれません。

そしてここからはSKYACTIVE-MTとSKYACTIVE-Gについてです。
エンジン始動は最新な車ですからクラッチを踏みこんでスタートボタンを押します。
30秒ほど通常ではありえない位点火時期を遅角させて結構な音を立て、
キャタライザを含めた暖機促進状態でエンジンが回ります。

軽いクラッチを踏んでシフトポジションをローにして、クラッチをミートする時に感じる事は、
あれ?これ1.5ℓエンジンだったっけ??という事。結構トルクがあります。
まぁこの辺はフライバイワイヤなので車が勝手に制御している部分もあるんだろうしロータリーエンジン車に
乗っているのでトルクが細いという事には鈍感なのかもですが、13B-MSPと比較すると、
BM フル スカイアクティブ アクセラ フロントセクション
アクセラのP5-VSP、とても乗りやすいです。
直噴ミラーサイクルエンジンで圧縮比13なんて、まぁなんという最新技術の塊なんでしょうか?
そんなエンジンをマニュアルミッションで味わえるなんて。
マツダアクセラ BM型の6MT
ミッションも軽くスコスコ入ります。各部の加工が丁寧に高い精度で行われているんだろう、と感じさせます。
MTですから少しルーズに操作することだってありますが、4-5-6速といったギアに入れっぱなしで
低速よりアクセルを踏み込んでもカリカリとノッキングする事もなく、
かといって加速出来ない状態ではなくするすると加速するという所に驚かされました。

そのほか、走り出してすぐに感じる事はエンジンを含め各部のフリクションロスが減ったなぁ、という事。
タイヤが回転している様がよく伝わる足回りだなと感じます。
ハンドルやシート、ペダルを通じてドライバに伝わる情報量は多めだけど混ざりけや濁った感じが無く澄んだ
情報が伝わってくるな、と感じます。そんなことが走りだしてすぐに感じる事です。

ステアリングホイールやシフトノブなど、ドライバの手の触れる箇所は上質な革でしつらわれていて、
メーターもなんか近未来チックだし、
シフトインジケータに目標段数を示される アクセラ BM スカイアクティブ
あぁ、これが100万円台から買えるクルマなんだ!と驚く事間違いなし。

あとは欲を言うと従来のマツダに比べてすべての操作系の重さが軽いのでも少し重くていいなと思うと
同時に走りだし一発目の制動した際にペダルフィールがかなり敏感なところ少し減ればいうことなし、
だと思う次第です。
BM型アクセラとSKYACTIVE-G 1.5
マツダP5-VSP 直噴ミラーサイクルエンジンは車重1.2tと少し荷が重いかな?と思う車体を苦も無く
引っ張って走りますが、燃費性能がホントに優秀。

真冬に暖房を使った状態で気温が0度以下の早朝、5度以下位の夕方、東京近郊を30分で約15km走るような
通勤で使用しても約14~15km/ℓ

今は冷房を使わなくていいので条件が一番いいと思うのですが、今月はGW明けから通勤のみで
アクセラを使って同じコースを約500km位走っての燃費結果が約17km/ℓ。

東京-十日町間の往復や日野-真岡、あるいは日野-房総の往復での燃費はリッター18~21kmとまぁこれまた優秀。

自分はそんなに燃費走行に徹する方でも無いと思うので、そこそこいいんじゃないか、と思う次第です。
マツダスピードデミオと八ヶ岳
前のデミオも1.5ℓエンジン車で同じように通勤していた頃の燃費は悪い時はリッター11km良くてもリッター12kmが
せいぜいだったので燃費の改善率は車重がふえている事を考えると一番条件が悪い発進加速を繰り返す使い方でも
大体3割以上改善してるんじゃないかと思います。
マツダアクセラと伊那谷の湖
デミオの前に載っていた初代アクセラも1.5ℓエンジン車、デミオとアクセラは同じエンジンな訳ですが
長距離を走ると15~18km/ℓだったのが今ではリッター18~とまぁ走っても走っても
ガソリンが減らないっていいもんですね。

こんな事を考え出すとRE車には乗れなくなりそうなので怖いんですが。

さて内外装や燃費の事を書きましたが、ここからはSKYACTIVE-CHASSISとSKYACTIVE-BODYについて、
そして操縦安定性についても書こうと思います。

アクセラは悪路や凹凸を乗り越えてもみしりとも言わないしっかりしたボディを
フロント マクファーソンストラット、
リア E型マルチリンクで支えています。
マツダV6ルーチェHCFSと横浜港
かつてのHC型のREとV6ルーチェで初めてマツダか使用し出したシャーシの構成です。
HCルーチェのホイールベースが2710mmに対し、このBMアクセラは2700mm。
少し固めでしっとりしつつ良く粘る足回りはかつてのマツダの高級車ルーチェを彷彿とさせます。
昔の多くの日本車は乗り心地優先でフワフワしていてぱっと見は良い乗り心地だけど長時間乗ると疲れるとか、
コーナリングがおっかない、という車が多かったですし、今の時代、多くの車はコスト優先だったり
居住空間優先で重い車体の車体を独立てない懸架方式で支えている事もあり、
高い金を払ってよく家族でこんな車に乗ってるな、この程度でいいなら見栄えは悪いかもだけど
オーバーキャブのワンボックスの方が広いし荷物は積めるし.....
と常日頃自分は感じているゾーンの車も結構あるんですが、このアクセラはそういった存在とは
間逆に存在していると思います。

今、多くの日本車が「快適に移動する為の車」になっているとしたら、
このアクセラは「快適に走る為の車」なんじゃないか??と思います。
「快適に走る為の車」をアクセラが目指していると仮定すると100万円台からの車で
なぜそんな部品を使うの?なぜそこまでするのか?ということへの答えが見えるんじゃないかと思います。

・国産FFの多くは不等長ドライブシャフトも多いけど、マツダはデミオでも等長ドライブシャフトを使う。
・なぜアクセルが大型トラックとか外車みたいなオルガンペダルなのか?
・下からのぞくと少し前にはGT-○位しか日本車では実現していなかった徹底的にフラットな車体下部。
・ホイールベース間に重量物をまとめて配置している。
・鉄板をプレスしてサブフレームなしで成立するトーションバー方式のリアサスではなく
                 アームいっぱいサブフレームもいるマルチリンクを使うのか?



とか。
快適に移動できて、室内を行き来出来て子供の世話も楽だし、
という事を優先するならアクセラという車は選ばれる価値はほとんど無いんじゃないかと思います。

自分は子供が3人目になったら今はもう作られていないので中古のボンゴブローニか
泣く泣く他社のワンボックスに乗ろうと思っていますが、それまでは意地でも「快適に走る為の車」に
乗ろうと思ってますが、快適空間を実現するためにリアクーラやリアモニター、
を装備するんじゃなく、外国でも直球で勝負できるとおもうアクセラという車、希有だなぁ。

数年前にDCTのアクセラのライバルでありとある玉転がし競技の名前がついたクルマに乗りましたが、
先代の玉転がし競技と比べたらほんとに追い越したな、と思える程いい出来なのです。

具体的な操縦性でいえば、日常の一般道での速度領域では俊敏にかといって過敏でもなくちょうどよい
雰囲気で車体の向きが変わりオーバーでもなくアンダーでもなく走れて、
高速道路の領域ではずっしりゆったりと向きを変えるという今までではなかなかなかった動きをします。

今まで、低速・中速域で俊敏だと高速になるともっとシビアになっちゃう、
というのがたこのクラスでの日本車では当たり前、それは、
リアの限界がそれほど高くない状態で中速域までの軽快感を演出すると
高速域ではスタビリティ不足になってしまう、という事でしたが、
スカイアクティブシャーシではまず後輪の限界は思い切り引き上げ、
従来と比較して同じ分だけハンドル回した際に前輪の切れ角を増して
車体が回り込もうとする反応性を高めて速度域事にパワステのアシスト量を調整する事で、
中速までの軽快感と高速域での高速安定性を両立させているという
手の込んだ事をしているのがこのアクセラと、CX-5とアテンザなのです。
クルマが好きな人だったら乗ってわかる違いがあるわけですが、そんな状態なので、
シフトノブを積極的にかき回してガンガンアクセルを踏んで、
コーナー目指してシフトダウンを繰り返しブレーキをうまく使いつつハンドルを操舵して旋回して、
出口を目指してアクセル踏んというスポーツ走行もほんとに楽しい。
RX-7やRX-8よりやっぱりレベルは低いけど、4ドアのロードスター見たいな感じで結構楽しいです。

BM アクセラスポーツ 檜原の雪上にて
雪道やダードで滑らせてもDSC OFFならガンガン振り回してして遊べるクルマになっています。

運転評価システム i-DMもただ大人しく走る事を良しとしているようではなく、

・スムーズ加減速する。
[ショックなく発車し発進しガンガン加速して止まるときもショックなく制動開始し停車するメリハリある加減速]

・ピークはかなりの横Gだとしてもぐらっとしないようにスムーズにコーナリングする。
[操舵して車体が回り込み始め、車体の向きが変わってから直進に戻る為にハンドルを戻していく
一連操作を滑らかに行い横Gをリニアに変化させる。つまりヨーゲインの発生と
集束をスムーズにしてヨーレートの変化を不用意には行わないコーナリング]

・不用意な乗員に衝撃を与えない
[加減速・操舵に加え、路面からの衝撃もなるべく減らすようにする]

という事を評価しているようで、大人しく運転している時が緑色のランプがついて、
積極的に操縦する時は青いランプが、荒い運転や不用意な衝撃に対しては白いランプをつけて
点数を加減点しているという面白い運転評価システムを採用しています。

マツダアクセラ マツダコネクト i-DM 画面
慣れている人が運転したら面白がるんじゃないか??下手に自信はあるけど実際は
下手な操縦の人には面白くなく、下手でも向上しようとする人にはティーティング機能もある
素晴らしいシステムが付いていて、走る喜びの伝道者になろうとしているマツダならではの
評価システムなんじゃなかろうかという機能も有、ほんとにいい車だと個人的には思っています。
ちなみに自分は100km位、走った時点でステージ3の平均点4.8~4.9のあたりに行きました。

車室はホントに静かでアクセルを踏み込んだ時にはビーンと乾いたノートが響く演出も
心地がよくドライバは気持ちがいいし同乗者も不快ではないと思います。

サスペンションアームとショックの取り付け位置を改善してダンパがより仕事をするようにしたおかげも
あって乗り心地も素晴らしい車になっていて、目隠ししてのせればアクセラだとはわからない、
どんな高級車だろう??と思われる事間違いなしなクルマにしあがっているな、と感じつつ5000km以上走りました。


とまぁ、まとまりなくだらだらと書いてしまいましたが、ほんとにアクセラ、いい車です。

近日中に出てくるデミオも、もうそろそろのロードスターもやプレマシーも、数年先にとんでもない値段で
計画されているらしいロータリー車も、楽しみにならざるおえない、今のマツダ。お金をためてまってますよぉ~
  1. 2014/05/31(土) 23:59:04 -
  2. マツダ アクセラ -
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