がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシー、ファミリアバン、C56に乗るがく




compression ratio release




日曜日、笑点を見て、お酒を飲もうかと思っていると....
とある方から、"エンジンの圧縮計らせて!!"
という電話があって、さっそくルーチェに載っている
ロータリーエンジンの圧縮圧力を測定する事になりました。
ルーチェアップ


マツダのSST、コンプレッション測定器
これがマツダの圧縮圧力測定用のSST。
マツダ コンプレッシン テスター
ロータリエンジン用圧縮圧力測定器。
ロータリーエンジンは普通の測定器だと、数値がわかりにくいから
こういうものができたみたいです。
昔は、紙に測定値の波形がかかれてました。

プラグを外してアダプタをセット
日曜は、温間状態だったので、さっそくプラグ穴に
アダプタをセットして

電源をつなぎ
バッテリとSSTをつなぎ

セット完了
電源を投入すれば、もう、測定開始間近。
アクセル全開で、キースイッチを、STARTに

フロント温間時
温間時フロント測定値


リア温間時
温間時リア測定値

冷間時のデータも取って、エンジン組みつけの参考にしたいとの事で、
今朝は、冷間時の圧縮圧力を測定しました。
フロント冷間時
冷間時フロント測定値

リア冷間時
冷間時リア測定値

なんか、前乗っていたFCとはまったく違う測定値。
どおりで燃費もいいし、低速トルクも太いわけ!?
実際、250rpm換算数値にすると温間時の圧力は0.79MPa、7.9kg/cm2くらいまでになってしまうとおもうのですが、もし仮に34年前から一回もエンジンを開けていなかったらかなりいい数値。
実際、一回くらいはあけているとおもうんですけど。
悪くない数値で数値でよかった~

SST貸出、そうもありがとうございました。
いいエンジン、組んでください。

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  1. 2007/09/11(火) 06:34:03 -
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トランスミッションの




マツダ767Bとルーチェ
今朝は、ルーチェのトランスミッションオイルを交換しました。

ルーチェのトランスミッション
ぶれていますが、これ、ルーチェのトランスミッション。
5速です。
見えぬくいとは思うんですけど、スクエアなかたちをしたボルトが注入口で、下のヘキサゴン・ヘックスがドレン。

だーっと抜く

ドバーっと排出。
ぶれちゃった

ドレンについた鉄粉
排出作業中にドレンボルトについた鉄粉を観察しました。
きめ細かく、大きなかけらはなかったのでよしよしという感じ。

オイルを注入して
オイルポンプでエンジンオイルと比べるとはるかに粘度の高いオイルを注入。
このマツダのペール缶の中身は、純正品ではない物が入ってます。
で、無事終了。
マツダルーチェと春の山並み
今日は雨なので確認できないけど、
新しいミッションオイルでどうシフトフィーリングが変わるか、
梅雨明けが楽しみ~
  1. 2007/07/14(土) 10:01:59 -
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ルーチェのデファレンシャルオイルを交換する




リアアクスルケーシングのドレンプラグからオイルを抜く
今日はルーチェのデファレンシャルオイルを交換しました。
きつくしまったドレンプラグを緩めてオイルを排出。
購入時に中古車屋さんのおじさんが、"デフ、ミッションオイルは替えとくよ~"と言ったのは本当だったのがわかるほど汚れていなく、する必要なかったかな???と言う感じでした。

気になる鉄粉の方も、それほどない状態でした。
マグネットドレンプラグについた鉄粉を除去する


さっそくドライブ。
普通にいい感じでした。
ルーチェと開通前の国道20号バイパス

  1. 2007/03/18(日) 18:20:12 -
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クラッチの遊び調整をする




ルーチェのミッションはフロア5速。
当然、クラッチがあります。
先週、ミニSLを走らせた後辺りから踏み込んだ時にマスタシリンダの辺りから異音がする様になってました。
どうやらクラッチの遊び、フォークとプッシュロッド間の隙間が狭くなって、マスタシリンダ内のピストンカップがコンペンセーティングポートをふさいだ瞬間に油圧が立ち上がってカップが削られるかシリンダとの接触の仕方がおかしくなって具合が悪くなったらしい?という事で、朝一でルーチェのボンネットを開けて作業しました。

ルーチェのクラッチ部のリリースシリンダとフォーク
現代のクルマのクラッチと違って、クラッチの調整は、リリース側のプッシュロッドでも出来る様になっています。

ルーチェのクラッチ部のプッシュロッド
さっそく、プッシュロッドの全長を少し縮めて、車内のオペレーティングロッドの長さも見直すと、異音はしなくなりました。
めでたし、めでたし。
マツダルーチェLA22S
一応、部品も発注して、異音再発に備える事にしました。
気兼ねなく出かけられる気分です。
  1. 2007/01/27(土) 12:45:44 -
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ルーチェの前脚を治す




朝焼けとルーチェ
11月末、フロントに違和感を感じるようになった我がルーチェ。
ジャッキアップして車輪を回すと、ゴーゴーいう気がしてどうやらベアリングがだめになりかけたという事で、ベアリングやそのほかパーツを発注しました。
工場にすべて任せてしまえば部品発注から交換を含めて1週間で済む筈ですが、なるべく自分でやりたいという事で、油圧プレスが無いとほとんど作業が困難といわれたベアリングの交換を整備工場で交換してもらって、今朝、ルーチェのストラットを車体に組みました。
組んだ足
新しいベアリングが組まれたら、やっぱり、しっとりハブが回る感じになってました。
無事走れるようになったルーチェ
試走してちゃんと治っている事を確認。
路上復帰できてよかった良かった。

  1. 2006/12/23(土) 10:27:34 -
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アイドラアームとブーツ




マツダルーチェLA22S_山中
マツダルーチェ、ロータリーエンジンを搭載したセダン。
いろいろ走ったので、33年前のクルマともなれば、不具合が出るのはいたし方の無いところです。
アクセラを購入した辺りからダダをこねるように右フロントハブベアリングに異音が発生しました。
そこで、ストラットを外して左右共に整備工場に預けてベアリングはインナ、アウタともに今週交換されます。
で、そのストラットを外している際に、アイドラアームのブッシュ部にかぶさっているダストブーツがなくなっているのを発見しました。
ダストブーツのなくなったアイドラアームのブッシュ
さっそく、かぶせる事にしました。

ダストブーツとOリング
これがダストブーツと、ブーツを固定すOリング。

ダイスでねじ山の間に詰まったカスををきれいにして
組付ける前にダイスでねじ山を綺麗にしつつ
組付け完了~
ちょろちょろっと作業完了。

マツダルーチェと幽玄な池
早く元に戻ってまた走れますように~
  1. 2006/12/17(日) 12:47:25 -
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ルーチェのショックアブソーバを交換する




昨年の走行距離が少なかった我がマツダ ルーチェ。
今年は、持ち主が絶好調な事が幸いして、十日町への帰省、小出の友達を訪ねたり、レトロミーティングに参加したりで、8月の走行距離は、1300kmを越しました。
魚沼スカイラインとルーチェ
車齢三十三年の個体が普通のファミリカー並みに頑張ってくれたことに感謝しつつ、オークションで手に入れた、フロントのダンパを交換しました。

スプリングを外した所
だいぶ、オイルシールが痛んだ、ルーチェのショックアブソーバ、ダンパ。
いよいよ交換。
ばらして、
Oリング
Oリングを外して、
引き抜かれたダンパ
広島を旅立った時から、ルーチェを支えていたと思われる、ダンパを引き抜きました。

BOGEの箱
今回、ルーチェに装着した、ショック、西ドイツというか現在はドイツのブランドである、旧BOGEのダンパを装着。

新しいダンパ、BOGE
しなやかな足という事で、弱り気味のルーチェのボディを考えて、プロドラーGではなく、BOGEを選んだ私。
組んで、早速走ってみました。
今までのダンパが、ぬけぬけだった事が多いに影響しているはずですが、直進性が大幅に向上して、コーナリング中のバンプ、リバンプの入力に対し、路面を舐めるように走行し、ボディへその衝撃を伝えず、走りが冴え、もう、本当にすばらしい、走りになりました。
今までは、路面のアンジュレーションに素直にというか成す術もなくあおられて前輪もアウト側に滑り、リアも滑るので、落ち着き払った挙動とはいえないルーチェでしたが、フロントが落ち着いて、非常に走りやすくなりました。
いままで、散々、ショックの大切さは聞いていたつもりでしたが、クルマが古いルーチェだけに本当、ダンパを交換するだけで、クルマってよみがえる事を実感。
車検時に巻いてもらった純正より二割硬いシャコタンバネと相まって、すばらしい走りになりました。
こうなると、あおる、後ろのダンパも交換したい!!!という感じです。
  1. 2006/09/03(日) 20:02:28 -
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ルーチェのウォータポンプを組む




昨日、ベアリングを変えて組み上げて頂いた、ルーチェのウォータポンプ。
ルーチェのウォータポンプ
今日は7時半過ぎに会社に入って、6時半まで働いて、帰ってきて、ご飯を食べて、新潟県の高田に行った鶴瓶さんと昇太さんを見終わってから、ルーチェのウォータポンプを組付けました。

ルーチェのウォータポンプケーシング
ちょっと錆びてしまったケーシング。
画像を撮った後、残っている、ガズケットをスクレーパ見たいな物でこそげ落としました。
ちなみにフロントサイドハウジングとケーシングの間が湿っているのは、水漏れではありません。

液体ガスケットを塗って
ガスケットが出てこなかったので、液体パッキンで代用しました。

あとは、シーリング剤が乾くのを待つのみ
そして、組付けました。
後は、乾くのを待つばかりです。
  1. 2006/06/26(月) 22:43:16 -
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ルーチェのウォータポンプを外す




今日は、ルーチェのウォータポンプを外しました。
ルーチェのエアクリボックス
これが、12Aエンジンの全景。
まずは、ファンベルトを手で掴んでウォータポンププーリーのボルトを緩めて、それからファンベルトを外しました。
ベルトを外して
そして、ウォータポンプを固定している、ボルト、ナットを緩めました。
ウォータポンプのボルト&ナットを外す
三本あるスタッドボルトのうち、二本は冷却水がじわじわかかってナットと固着していました。
12Aから外れた、ウォータポンプ
そして、ウォータポンプが外れました。
暑い夏に備え、明日はいよいよ、ベアリング交換~
  1. 2006/06/24(土) 17:46:31 -
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ルーチェのエアクリを掃除する




マツダルーチェと団地
マツダルーチェ。
12A、ロータリーエンジンを搭載するセダンです。
'70年代初頭としては相当、高出力であったグロス130psを誇るクルマでした。
その、ルーチェのエンジンルームはルーチェのエアクリボックス
こんな感じなのですけど、車検から3ヶ月、富士スピードウェイに行ったり、都心に行ったりで1000km近く走行したので、エアクリーナエレメントを掃除する事にしました。

開くと....
ふたを開くと、まだまだ新品同様なエレメントが顔を覗かせました。

綺麗なエアクリーナエレメント
異物らしい異物は、タンポポの綿くらい.....
枠を引っ叩いてお終いにしました。


かなりバッチイエアクリエレメント
こちらは、以前使っていた東京シ戸(濾)器製のエレメント。
一部分、破れてしまったのでお役御免に。
新品とは見た目、やっぱり違いました。
東京シ戸(濾)器のエレメント
  • 2006/06/01(木) 23:16:37 -
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