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がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシーやC56に乗るがく




日曜日の一コマ




マツダルーチェロータリーと、マツダ3スカイアクティブX
昨日の日記はルーチェ側からの日記でしたが、
今日は、マツダ3側から。

MAZDA3のタイヤ交換をしているところに遊びに来た子供たち
ハルウララ、マツダ3のタイヤ交換をしていると、子供たちが遊びに来てくれました。
息子は機械関係のものや事が好きみたいで、インパクトレンチをいじってました。
重いようで「オモイ・オモイ」とオモイという言葉を連発してました。
MAZDA3のコックピットを覗き込む息子
マツダ3のコックピット、運転席をなめるように観察している息子。
「オヤジ、このクルマは随分新しいね。」

会社の上司から頂いた牡蠣を酒蒸しにします
さて、会社の上司様が家に牡蠣を持ってきてくれました。
ありがたや、ありがたや。
牡蠣を酒蒸しと一緒に炭火で焼きます
早速酒蒸しにしたり、炭火で焼いて食べちゃいます。
あー!!!!!!!うまかった!!!!!!!!!!

よく来たな!兄ちゃん!!!
そして今日の日記最後の画像。
番犬ちゃんのところにおやつを持ってきた息子。
「よく来た!にーちゃん!!!」とでも言いたそうな番犬ちゃん。
はぁ、おやつを下さい!!!!
「おやつ下さい!いただきます」
平和な休日に感謝。
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  1. 2020/03/23(月) 00:04:23 -
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マツダ3スカイアクティブX搭載車と約90年年前の国産エンジン




90年前の国産エンジンと、マツダ3スカイアクティブX搭載車

日曜の午後、我が家のヤードというか土場でのシーン。
昭和年間初期の90年前の国産エンジン、クボタF型と、
マツダ3スカイアクティブX搭載車。

このクボタF型は圧縮着火のディーゼルサイクルを用いた
ディーゼルエンジンは工作技量の関係で出来ないけれど、
エンジンの力を農村へ届けたい、ぜひ使いたい、ということで、
火花点火を使用し、初爆時にガソリンを、
暖気後の定常運転時に灯油・ケロシンを使用した、
いわいるオットーサイクルのエンジン。

マツダ3のスカイアクティブXは、
ガソリンエンジンでも熱効率をより高める為に、
圧縮着火、すなわちHCCIを実現したいが、
HCCIは今の科学技術では市販車には使えないので、
火花の力を借りて、圧縮着火を実現した、世界初、世界唯一のエンジン。

水力発電や原子力発電で生み出された電気を使い走るEVを除き、
たぶん、
トヨタのストロングハイブリッドが乗用車の動力源では、
世界で一番、走行時のCO2排出量が少ない動力で、
それについで、トヨタのダイナミックフォースエンジンや、
このスカイアクティブXが位置していると思います
モード燃費ではダウンサイジングターボが有利なんだそうですが、
実際の走行ではあまりにも排気量が少ないと、
力も出ないし燃費も悪い....
いろんなメーカーが最適解を目指して切磋琢磨する、
いいですねぇ。
スカイアクティブX、は今かなりいい位置にいりエンジンです。
世界のどのメーカーでも研究止まりのことを市販する、
というのがやっぱりマツダ。
だから惚れてしまうわけです。

ちなみに日本が内燃機関を国産化したのは、
大正年間。大正は15年しかありませんでしたので、
このクボタのエンジンは国産化後20年もしないで、
農村の動力源として日本のいろんな場所へ届いた日本製、
黎明期の頃のエンジンです。

当時は最先端だった内燃機関と2020年現在、
世界の最先端にいるスカウアクティブXを載せた自動車。

うーん、素晴らしい眺め。
  1. 2020/02/10(月) 00:44:43 -
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マツダ3 セダン X で行く、真岡鐵道 汽車の旅




寺内駅とマツダ3
前回の日記にも書いた、マツダ3セダンX、我が家の走り初めは、
予定通り、真岡鐵道の汽車に.....

あのー、すべて予定通りであればSL列車に乗る筈でしたが、
折からの新型肺炎が怖くて怖くて.....

本当は更に苺狩にもと思っていたのですが、
どこの農園とまでは書きませんが電話して、
「あのー。ちょっと聞きにくい事なんですが、中国の方は????」
と聞いて、自衛のために行かんほうがいいかなぁ??ということで、
すべて予定通りとは行きませんでしたが、
新しい車、全く新しいエンジンを載せた3で芳賀路に行ったのです。

第一目標地は寺内駅。ここで汽車を見ようというわけです。
寺内駅で遊ぶ子どもたち
日野から2時間弱、車に揺られて外に出たいー!!
と言っていた子どもたちは駅前で遊んで、
寺内駅を発車!
SLとご対面。
うわぁ!かっこいい!!!!

真岡鐵道のC12、いいですね。
そして、市塙でもう一度。
本当はここから益子まで普通列車にのって行って、
益子から茂木までSLに乗ろう、と思ってたんですが、
それは今回は先にも書いたとおり出来ず。
また来年辺りにやりたいですね。
ちなみに父ちゃんはここでSLを降りて写真を撮りたかった!!!!

汽車の遊具
さて、茂木の道の駅に行き、
子どもたちは思う存分遊んでしました。
茂木町の重要文化財、大正年間の2×4建築
これは大正年間に輸入されたというツーバイフォー住宅。
地下にはボイラー付き。
すごい。大正の頃の家には見えません。

道の駅のフワフワ、10分300円
10分300円のフワフワも満喫。

炭火焼の鮎、うまそぉ〜
鮎!!!うまそぉ!!!!!!
もちろん買いました。
以前、ダカール車のシェイクダウンに参加したときに昼飯をここで食べましたが、
その時も売っていたので、養殖かな??
茂木の道の駅で販売されている鮎「

茂木の珈琲人
道の駅の傍らには、車掌車もドッキングされている、珈琲人。
子供はお断りらしいので、これまたそのうち行きたいねぇ!!

C12 66 茂木の道の駅に近づく所
そして最後にもう一度SLを見て。
最高な旅というかドライブでした。

  1. 2020/02/02(日) 18:36:55 -
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Welcome MAZDA3 SEDAN X 4WD




マツダ100周年記念日にやってきた、マツダ3セダン スカイアクティブX 4WD
プロアクティブツーリングセレクション。
今回の日記は、そのマツダ3 スカイアティブX搭載車に乗った感想、
というかクチコミを書いてみたいと思います。
国産車の中で、ほぼトップグループにいると思うほど、充実した安全装備を持ち、
搭載されているエンジンは、SPCCIという、セミHCCIとでもいいましょうか?
完璧な圧縮着火ではありませんが、火花が生み出す火炎球をつかった、
圧縮着火ガソリンエンジン。市販車では世界初です。
レースだとF1でかつてのホンダCVCCのような副燃焼室を用いた、
セミHCCIがありますが、量産車で市販までこぎつけたのは、まだマツダだけ。
ベンツなどが先行していたようですが商売にならないと思って投入を延期したのか?
はたまたハードルが高すぎてやめたのか?????
ロータリーエンジンや、それ以降でもミラーサイクルだとか、
エンジンだけに限らず特殊な機構をマツダは好んで実用化している癖がありますが、
今回もまたやってくれました。さすがマツダ!!!!!!!!!!!!!!
2012年にRX-8の生産をやめてマツダのロータリーエンジン量産は、
一旦終了しました。RX-7→RX-8の際も生産を一時止めましたが、
あのときは、次のマシンも既に発表されていたので、
2012年のときとはだいぶ状況が違いました。
マツダがそれまでなんとしてでも生産を続けてきたロータリーをやめて、
次世代エンジン、あるいはパワートレーン。車体の開発に没頭したのは皆さんご存知の通り、
その結果SKYACTIV技術が花開いたわけであり、
その最先端の結晶が、SKYACTIV-Xです。
ロータリーマニアとしてはこれは乗らなきゃいけない!と思うわけでして...

安全装備の方でいうと、LKA/レーンキープアシストや、
全方位レーダなどいろいろ積んでいて、ドライバーの様子までちゃんと見てくれてます。
はぁ〜おったまげ。

マツダ3セダン スカイアクティブX 4WD プロアクティブツーリングセレクション
これ、マツダ3です。
かつて、ファミリアと名乗っていた、マツダのCセグメントは、
赤いファミリアとして売れた代の型式はBD,それ以降BFからBJまでがファミリア、
アクセラとしてBK,BL,BMと三世代あってその後、
マツダ3がBPとして発売という具合ですので、
ご先祖様はファミリア、という具合なのですが、まぁ本当にその進化具合に、
本当にもー、おったまげです。
マツダ3セダン スカイアクティブX 4WD プロアクティブツーリングセレクション 真横から
シルエットは前輪駆動車のそれではなく、後輪駆動車のように、
鼻面の長いしつらえです。
マツダ3セダン スカイアクティブX 4WD プロアクティブツーリングセレクションの後ろ姿
このマツダ3は、幅1.795m、長さ4.66mのサイズでありますが、
5ナンバーフルサイズ、幅1.7m以下、長さ4.7m以下という規格に対して、
幅はオーバーしているし、長さもあと0.035m伸びれば完璧にフルサイズなわけでして、
マツダ6,アテンザほどのびのびしているわけではありませんが、
マツダ VISION COUPE
デザインのモチーフはやはりVISIONの風味が感じられます。
なかなかいい感じ。というかCセグメントのセダンで今、
世界で一番かっこいいんじゃないか??とすら思います。

マツダ3セダン スカイアクティブX 4WD プロアクティブツーリングセレクションの360°モニター
これは360°モニターの映し出す映像。
フロントとリア、左右ドアミラーにカメラが仕込んであって、
こういう画像が出てきます。
かみさんもビックリ!実はこの手の機能は日産の2007年に登場した、
アラウンドビューモニターがお初でしたが、とある仕事で、
アラウンドビューモニターを開発した日産の立役者の方と仕事したことあります。
お元気でしょうかね?その便利機能がマツダにもやってきた。
感激です。

マツダ3セダン スカイアクティブX 4WD プロアクティブツーリングセレクションのSPCCIの動作状況がわかるモニター
これは、メカオタクにはたまらない、SPCCIや充電状況を示す画面。

エアコンの操作部とCD/DVDスロット
空調操作部とCD/DVDスロット。
いやーなかなか使いやすいですね。直感で使える。
物知り顔のとある評論家様(ネット記事の撮影画像はどうやらスマホで至近距離から、
撮影した画像を貼るなど大丈夫か?この人!というお方ですが)は、
メーターも含めてもっと大きな、
液晶ディスプレーにして、無駄なスペースを使わないようにして、
もっと広々した空間を作ればいいじゃないか!
なんて言うことを言うお方もいらっしゃいますが、
マツダ3のこれは、これはこれでいいと思います。
マツダ3セダン スカイアクティブX 4WD プロアクティブツーリングセレクションの前席周り
デーンと構えたセンターコンソールに太めのフロアトンネルの上に鎮座する、
シフトノブ。これぞ自動車!俺達の好きな自動車はこれだ!!!!
とソソるわけです。
ミニバンなどとは対局の存在ですね、このセダン。
マツダ3セダン スカイアクティブX 4WD プロアクティブツーリングセレクションのオーバーヘッドコンソール
マツダではおなじみ、サングラス入れ付きのオーバーヘッドコンソール。
リアシートの警告灯も装備。
’70年代初期のLA22・33Sのハードトップにも似たようなものがついていましたが、
オーバーヘッドコンソールますます進化してました。
トヨタのシステムを使った緊急通報装置付き。
「CASE」という、自動運転装置やコネクティッドなどなどの新世代の機能の総称がありますが、
まさに「CASE」をバリバリに積み込んだマツダ3です。

マツダ3セダン スカイアクティブX 4WD プロアクティブツーリングセレクションのバニティーミラーとその照明
サンバイザーに仕込まれたバニティーミラーの照明は、
先代はミラーの横にあったんですが、天井に移っていました。

マツダ3セダン スカイアクティブX 4WD プロアクティブツーリングセレクションの広々としたトランクルーム
トランクも広々!!
どうしても比較対象がかつてのルーチェになってしまうんですが、
最後のルーチェも相当バカでかいトランクでしたが、
今回の3もルーチェにまさるとも劣らない広大なトランク。
こりゃいいね。

さて気になる走りは、
マツダ3セダン スカイアクティブX 4WD プロアクティブツーリングセレクションのスカイアクティブX
SPCCIモニターで高速の合流や登坂などを含め、色々チェックしましたが、
アクセルオフで燃料カットしているときや、アイドリング以外は、
確認していた範囲ではすべての領域でSPCCI表示で走行してました。
走り始め、今は暖気しないでもいいと言われてまして、
エンジンかけて1分後くらいに走り出したんですが、
(それでも暖気している方かもしれません。1分というと....)
エンジン回転がアイドル域から外れた途端、SPCCIですよと表示が出てました。
慣らし運転もいらないようですが1,000kmまではエンジンを回すつもりがないので、
3500rpm以上の領域は未体感ですが、5馬力程度のアシストモータのおかげも少しはあるはず。
トルクフルです。
ちなみに今回のエンジンは完璧にカプセル化されてるそうですが、
冬の茂木、北風が吹いている中、
3時間エンジン切っていても、水温計はまだ適温位置を指してました。

マツダ3セダン スカイアクティブX 4WD プロアクティブツーリングセレクションのスカイアクティブX HF-VPH
このエンジンの出力は180PS 22.8kg-m 、
132kw/6000rpm・224Nm/3000rpmです。
かつて日産のRB25やトヨタ(ヤマハ製)の1JZ など、2.5L級の直6エンジンが、
バブルの頃にデビューしたときのスペックと、ほぼ同等な出力を持ち合わせています。
アクセルに対してリニアに、しかもかなり細かい操作でもしっかり反応してました。
日野ー真岡ー茂木間の往復で370km走って、
飲み干したガソリンは19リットル。
満タン法ですから誤差もありますが、今回の気になる燃費は、
19.6km/リットルでした。
高速が7割で制限速度から状況に応じて、+時速20キロ、
時速130km出したのは数分しかないはず、その程度の高速走行でと
残りの一般道が3割、そのような環境下で19.6ですから、
同出力帯の最新のトヨタのハイブリリッドに、あと一歩及ばない??
夢のエンジンと持ち上げられていて、実際リリースされて、
従来のスカイアクティブGより良いことはいいいけど、値段が、
約70万円も高いということで、いろいろ叩かれてますが、
なかなか素晴らしい内燃機関に仕上がっている、と思います。
ちなみに時速80キロ巡航だとリッター25キロ位まで行きそう表示でした。
時速100キロでリッター20強、120、130と速度を上げると、だいぶ数値が悪くなりそうでしたが、
もっと長距離走らないと正確なことはわかりません。
ちなみにこの車は、マイルドハイブリッド車。
24Vのバッテリーを積んでるそうです、色々詳しいことは、
ネットやマツダ3のすべてをご覧いただいたほうがいいですが、
ブレーキを踏んで制動するときなどは明確に回生して、
バッテリーを充電しているようです。
その時は励磁音とでもいいましょうか、
フニャーンとHVやEV車、はたまた電車のような音が、
若干響いてます。
制動して止まる瞬間が今までのCE車(マツダ流で言うところのレシプロエンジン車の意味)
と比べるとなんかしっくり来ませんが、これは慣れなんだと思います。
この車から、ブレーキをストロークで効き具合を変える、
ではなく、踏力でコントロールする方式に変えたとのこと、で、
効きが悪いと感じる方もいるようですが、
古い車に乗っている自分には違和感なく、乗ることが出来ました。

エンジンの圧縮比は15対1。欧州版の16.3より若干圧縮比が低いですが、
ガソリンエンジンとして考えるととんでもなく高い圧縮比です。

シャーシも素晴らしく、ファミリアの頃からリアサスペンションも独立懸架というのが、
マツダのCセグメントの売りでしたが、今回はトーションビーム。
多分マツダが再び後輪駆動車を作るということで、マツダ6,CX-5以上は、
後輪駆動車、マツダ3,CX-30以下が前輪駆動車ということになりそうなんですが、
その前輪駆動車に関してはコストダウン、ということで従来はBセグメントの
デミオ/マツダ2までが、トーションビームという左右が連結されているタイプの足
だったのをCセグメントのマツダ3も採用したようです。
私、デミオに以前乗っていて、その時のリアサスの動きが気に食わなかったのですが、
今回はだいぶ独立懸架に近い味わいになったなぁ、と思いました。
荒れた路面でもドタバタしないような??
従来採用していたE型マルチリンクはしっかしストロークさせても、
あらが出ませんでしたが、トーションビームだとあんまりストロークさせると、
悪癖が顔を出してくるはずで、そういった背景もあるせいか?
脚は結構固められています。
乗り心地悪いわけではない、というか個人的に、ある程度硬いほうが、
好み、ということでそんなに悪い印象は受けませんでした。
直進性が悪いという意見もあるようですが、私的にはこれ以上直進性を
良くしなくてもいいと感じられるレベルで、
コーナリングなどもかなり快適に早いと思いました。
細かい修正にもきっちり反応。
マツダ3セダン スカイアクティブX 4WD プロアクティブツーリングセレクションの車体下部 かなりフラット
乗っていて風斬音がほとんどしないと思いましたが、車体下部も極力フラット。
リアサスにも整風板がついていました。
ワイパーはボンネットフードに完璧に隠れる、フルコーンシールドタイプ。
本当に風斬り音がしません。

素晴らしい内装と、2.5L位の車の出力を持っていますから、まるで高級車。
狭い狭いと巷では言われていますが、チャイルドシートを2つ装着し、
家族でドライブして、かみさんいわく「プレマシーより広い」とのこと。
シートもくたびれれない。座面が適度に硬いので変なふうに沈んで腰が痛くなる、
等がない。マツダの提唱している歩くように体を保つという理論を盛り込んだシート、
それから着座位位置など、あー素晴らしいなぁと思いました。
室内も従来の同クラスのマツダとは比較にならないほど静かです。
しかし、エンジンサウンドも2000rpmを越すとビンビン伝わってきて最高です。
ちなみに発進時は1500rpm程度までなんだかディーゼルエンジンみたいな
ざらついた音が伝わってきて、これガソリン??という気配ですが、
それ以上だと立派に元気なガソリンエンジンという感じで、
SPCCIの特徴である、点火着火と圧縮着火で燃焼が起きてるわけですが、
圧縮着火の割合が多いほど、ディーゼルエンジンのような風情になっているのかもしれません。
マフラは二本だし
マフラは太いのが2本生えてます。
室内のしつらえ、それからボデーの隙間など、走行する感じは完璧に高級車でした。
操舵時に1000分の5秒などのほんの一瞬、エンジン出力を下げて、
フロントに荷重を移して舵の入りを良くするという、
エンジンをアクチュエータに使ったり、コーナリングの出口で、
一瞬、ある車輪にだけブレーキをかけてとか、そういう制御をする、
Gベクタリング+のおかげもあってか?
コーナリングしている際に体がフラフラしている感じが本当にありません。
ファミリアの大化けにビックリです。

以上、ちょっと感想で抜けてる部分もありますが、
スカイアクティブXエンブレム

マツダ3、そして世界初のSPCCIエンジン、スカイアクティブXの感想でした。
  1. 2020/02/01(土) 22:33:51 -
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年内納車は無理だった、マツダ3スカイアクティブX搭載車




マツダ3、MAZDA3 SKYACTIV-X 予約表
題名の通り、
結局、年内納車は無理だった、マツダ3スカイアクティブX搭載車。
ロータリーエンジンをやめてCEのガソリンエンジンとディーエンジンの進化を進め、
その結果生まれたエンジンと言えるのが、スカイアクティブX。
納車は年明だそうですが、どんなエンジンなのか??
来年の楽しみです。
  1. 2019/12/30(月) 23:58:37 -
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MAZDA3 SKYACTIV-X搭載セダンの注文書




MAZDA3 SKYACTIV-Xセダンの注文書
2019年7月21日。
関東マツダで一通の注文書が作成されました。
上部のみ露出し封筒などに隠れている注文書には、
MAZDA3 SKYACTIV-X搭載セダンの注文に関することが書かれています。
価格はコミコミ430万円。

2003年4月後半に納車開始されたRX-8を、
16年前に予約注文して4月末に納車された我が家、
その時でさえ、コミコミ360万円でしたらから、
マツダRX-8とスノー
もうその値段にびっくり。

ちなみに今回のMAZDA3の車両価格は約360万円ですが、
360万というと、
HCFS V6ルーチェ マツダR&Dセンター横浜へ
この最後のルーチェが登場した約30年前、
登場直後、V6-3000ccが登場するまで、
最上級モデルだったロータリーを搭載した、
ロイヤルクラシックが車両価格350万円だったので、
(当時の値段表を見ると物品税でした。)
ルーチェの一番いいやつよりちょっと前までファミリアだったクルマのほうが、
高いの!?!?
と目からウロコがドボドボ落ちますが、
車体の大きさもルーチェよりも全長が30mm短いことを除けば、
全幅もホイールベースもドレッドもすべてMAZDA3のほうが大きいわけで、
初代アテンザとほぼ同じようなサイズのクルマですから、まぁそういう値段もありなのか?

昨今の消費動向を考えれば、
5人というか実質4人乗りのセダンを買うということは、
同じような値段を払えば7人くらいが乗れて
大トルクでグイグイ走るらしCX-8も買えちゃうわけですから、
よほどの道楽モノか新しもの好きか初期不良に苦しめられたいという、
M気質の人間くらいしか、そんな値段でMAZDA3のSKYACTIV-X車を買うなんてことは、
しないと思うわけですが、
世界初の燃焼を取り入れたエンジンの初号車がやって来ると思えば、
エーンやコラ、と購入者は思っているに違いありません。

  1. 2019/07/21(日) 23:31:25 -
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世界初圧縮着火エンジン「SKYACTIV-X」搭載のMAZDA3を予約する




マツダの安全装置のカタログなどなど
本当はREエクステンダがほしかったけど、
世界初のエンジン、圧縮着火ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」です。
いまから50年前にマツダが2ロータ・ロータリーエンジンを世界初導入しましたが、
それと同等くらいのインパクトがあると思います。
国内仕様車はどの程度位の出力や燃費性能かもよくわかっていませんが、
実燃費、特に郊外路や高速道路などでは相当素晴らしい数値をだすのか??
ワクワクであります。
SKYACTIV-X(スカイアクティブ-X)エンジン
10月発売予定ですが上記のような状態で不確定要素があり現在は予約です。
さてさてどうなりますか?
また、2020年代前半に導入される直列6気筒エンジン及び、
FRシャシ(それはどうやらトヨタ様にも提供されるようですが)
も本当に興味深くすべてを導入するのは無理ですが、それなら.....
ということでもあります。
マツダ3、MAZDA3 SKYACTIV-X 予約表
今回はセダンの四駆。
レベル2の自動運転車であり、今まで乗ってきたクルマとは正反対の、
電子制御の塊みたいなクルマが、どんな乗り味なのか、今から楽しみです。
発売日と同時に納車になるでしょうから、
いろいろな故障発生やリコール・サービスキャンペーン対象車になるでしょうが、
それもまた一興。
世界初という内燃機関にいまからワクワク・ドキドキです。
  1. 2019/06/28(金) 03:51:12 -
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マツダ3のカタログをもらいに行く




マツダ3のカタログセット
マツダ3のカタログをもらいました。

マツダ3 これが昔ファミリアだったのかぁ!しみじみ
本当にこれが市販車?というようなボデーです。
ファミリア サニー カローラ
初代にはついぞ乗ったことはありませんが、
BD型ファミリア
祖父の鮎釣りのお供に一時供されたBD型を始め、
(以上二点の画像はトヨタ博物館にて撮影)
BFファミリアと紅葉と
BFはついこの前まで乗っていて、
マツダファミリアでスライド
BGにも乗った、そして画像がないのですが、その後のBH型のファミリアには、
教習車として乗りました。
そう私、’90年代の終わり頃、わざわざ、ルーチェやファミリアで教習できる教習所に通ったのです。
そして
bj0005.jpg
BJ型のファミリアや、その次に、アクセラとして登場したBK型、
BKと日本海

そして二代目アクセラには縁がなかったけれど、
BMアクセラスポーツ15S 6MTと多摩の新緑
三代目アクセラのBM型とよくよく考えると、
マツダファミリア・アクセラには結構縁があったなぁと思うわけです。
BFファミリアとBMアクセラ 六世代離れたマツダの兄弟
マツダ3が登場したことにより旧型になったBM型もこれがかつてのファミリアか?
と感じましたが、今度の3はそれに輪をかけているようで.....

立派な本カタログでした。
マツダの起源もこの通り。
ちょっと前までアクセラと言っていたクルマ、
ファミリアがこうなったのか!?!?と感慨深いものがあります。
私はマツダの従業員ではないですが。

カタログにはマツダの起源が


マツダ3の室内
マー立派、本当に立派。
BP型マツダ3
本当は来年登場、というかもともとは19年度登場の予定だった、
REエクステンダもいいけれど、いつ出るか???よくわからないので、
世界初Xとはなんぞやと?ちょっと覗き見。
上級グレードは四百万かぁ〜。すごいなぁ。
以上、ココロのつぶやき。

  1. 2019/06/24(月) 00:01:39 -
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ファミリアを最後に洗う




ファミリアバン BF3Vを子供と洗う
旅立つファミリアを最後に洗いました。
一部のさび、これは昨日も書いた、自分の不注意で祖父がファミリアを、
お盆の日にほぼ全損に仕掛ける事故を起こしたことに起因する、
助手席ドア下部のさび以外は本当にまだピカピカで塗装もいい状態なのですが、
旅立つファミリアに最後のご奉公。
子供と一緒に洗いました。
プレマシー、スクラム、ファミリアバン
あーさびしい。
  1. 2017/09/24(日) 18:02:43 -
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マツダファミリアと'16




スターダストとポールスターとBFファミリア
マツダファミリアバン。
もう30年近く前の車になります。
今年も家族の足として頑張ってくれました。
まだまだ大丈夫な車、だと思ってますが、
カミさんがMTに乗れないので残念ながら近日中に退役予定。

みなとみらいをBFファミリアより
今年は横浜に行きました。
ファミリアとオチビサン
ミニ鉄道へ家族と機材運搬もしてくれました。
武蔵野うどんの名店 小島屋さんとBFファミリア
武蔵野のうどん屋さんにも行きました。
ファミリアと建築中の家
引越にも大活躍。
ファミリアに積んだ荷物

ファミリア、昔バイトしていたスタンドにて
多摩動物公園への足としても。
ファミリアバン多摩動物公園へ

ファミリアと国立の桜並木
桜見物。
BFファミリアと桜

家族とBFファミリアトとレール
マツダファミリア。
走る曲がる、止るに関して、まだまだ一級品、
むしろ現代の車よりも楽しいし、本当に大好きなんですが.......
ファミリアバンと堀之内研修所と
自分が小学生になるかならないかの頃から知っている、
毎年載っていた個体を手放すのはとても悲しい。
そんなこんんな'16年、ファミリアとの思い出日記でした。
  1. 2016/12/29(木) 23:58:39 -
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