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がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシーやC56に乗るがく




二俣尾にて、R411柳沢峠を越してきたマツダR360クーペとミゼット





令和の世でも急勾配かつ急カーブが残る国道411号の柳沢峠。
山梨の塩山市街地から柳沢峠へは約16kmの道のりで標高は約1050mも上がる、
平均約6%以上の急坂がある峠道です。
柳沢峠からおいらん渕付近までは平均約8%の下り勾配という険しい山道。
その山道を山梨から約60年前のマツダR360クーペが青梅までやってきました。
途中、ミゼットをパス。その様子です。短いです。
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  1. 2020/11/21(土) 23:56:54 -
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トヨタCCFで拝見させて頂いた愛知のK360




マツダのK360 愛知のお方
トヨタ博物館のイベントで見かけた、一番気になる三輪車。
マツダK360。
愛知にお住まいの方がお乗りになってるケサブロー。
とってもキレイ!ご本人さまは、外見だけだなんておっしゃってるけど、
これだけキレイならばどこに乗っていっても恥ずかしくない!
と思います。
CCFのベストドレッサー賞を受賞されてました。

K360 後ろ姿
酒屋をイメージして仕立てたそうです。
K360もパレードに出発
パレードに出発するK360
K360 行ってらっしゃい!
良いなぁ良いなぁ良いなぁ
トヨタ博物館構内を行くK360
  1. 2020/10/27(火) 23:59:45 -
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酔っ払って初代RX-7を見かけたら




日野駅前で見かけたSA22C マツダサバンナRX-7
大森にある日野自動車と同門の商用車メーカーに打合せに行って、
軽く飲んで帰って来て日野駅で電車を降りたらば、
ベッベッベっと懐かしいエキゾーストノートが聴こえてきた。
軽くチューンしているロータリーの鳴き声だ!

左後ろから初代RX-7、マツダのサバンナRX-7の姿を久しぶりに拝んだ。
酔っ払っている事も手伝っているかもしれないけれど、
とても40年も前の車には見えなかった。

低くのびやかなシルエットは
RX-VISION 東京モータショーにて
RX-VISIONや
マツダ VISION COUPE サイドビュー
マツダVISION COUPE
マツダ VISION COUPE を
へと確実に受け継がれている気がした。
現在の法規の関係でVISIONシリーズはあのままでは販売できない!と玄人は考えるのかもしれないけれど、
数年内に後輪駆動でのびやかな恰好をした、VISIONと同じようなマツダの4ドアセダンが、「たぶん」、
出てくる筈なわけであり、目を閉じてそのことを空想すると、
もう本当にゾクゾクしてくるわけであります。

そういえば初代はRX-7は前田又三郎という昔のマツダのデザイン本部長を務めた方が纏めたデザインで、
マツダ RX-8 雪の中にて \'15
RX-8や前出のVISIONシリーズのデザインチーフを務め、
今のマツダのデザインテーマである「鼓動」デザインを提唱しているマツダのデザイン本部長、
前田育男さんは親子なのである。

親子で大企業のデザイン本部長を務めるなんて、なんてすごい親子なんだ!!?!

努力もあるんだろうけど、遺伝なんだろうなぁ。

自分は親父から何を受け継ぎ、息子には何を伝えるのか?
うーん、考えちゃうね。

以上、酔っぱらいの戯言でした。
  1. 2019/02/20(水) 23:22:27 -
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我が家のマツダと'18[今年も家で世話になった、マツダ]




新しいスクラム
今年も我が家はほゞマツダ一色でした。
仕事は他社の事をしてますが、家に帰れば、やっぱ、マツダ。
今年4WDの軽トラが新加入。製造は鈴木ですが・・・・・・
今日のお供、マツダスクラム
榛東にも行きました。

マツダの軽で公園へ
カミさん用のバンも日々役に立っててくれたようで何より。

羽村工場で作られていたクルマとうちのタイタン
タイタンは今年も大活躍。
マツダタイタンと倉庫
農作業に、幼馴染の建築などの手伝いや、ミニSLにも。

どこかの海とプレマシー
プレマシーで出張にも行きました。
外国人の子たちに、日本の素晴らしさ、伝わったかな??

ルーチェRX-8ルーチェ
自分はほとんど乗りませんが、RX-8も退役せずに頑張ってくれてます。
でも'20年にロータリーEVが出たら、お役御免???

そんなこんなな、我が家の今年のマツダ達。
今年もどうもありがとう。
来年もよろしく!!!
  1. 2018/12/31(月) 12:29:32 -
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家族でお花見




マツダの軽で公園へ
朝、オート三輪で訪ねた長沼公園。
マツダの軽に乗って家族で行ってみました。
長沼公園 殿ヶ谷の春

桜の咲く谷を歩く親子
ほーほけきょ。
鶯が無く谷というか谷戸。
良いなぁ、家との桜

長沼公園 殿ヶ谷の桜咲いた春
春だなぁ。
坂道親子

坂道を楽しむ子供
良い感じでしたが、近所の公園に移動して、
長沼公園 殿ヶ谷の桜

大木島公園の桜
家族で花見。
家族でお花見

酵母が生きてるらしい、八海山ビール
最近、ハマっている八海山ビール。
生きてる酵母が美味さ倍増している雰囲気です。
花見の土曜、楽しかった。
  1. 2018/03/31(土) 17:09:38 -
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Welcome SCRUM TRUCK




新しいスクラム
我が家に新しい軽トラがやって来た。
今度の4WD。新しい、スクラム

スクラムの新しいやつ
本当はまだ前のにも乗れたんだけど、急遽。
ちなみに前の個体は四捨五入すると20万で引き取られていきました。
おぉ~
ちなみに今なら中古車屋さんのHPに出ています。
木々の間から見える富士山
富士山を木々の間に見つつ。

タイタンと現行スクラム
我が家の現役トラック2台。

スクラム、これからよろしく!!
  1. 2018/01/06(土) 17:00:19 -
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Memories of SCRUM TRUCK[さよならスクラムトラック]




ぴかぴかなスクラム
2008年、我が家にやって来た、マツダスクラム。
約10年、約9万キロ走行というところまでいてましたが、
いよいよロータリー一家からは退役の時がやってきました。
この日記に登場したスクラムの思い出写真です。

田園とスクラム
懐かしい光景。日野の川辺堀之内。
今はもう宅地になり、開通目指して工事している
20号バイパスの工事している一体での写真。

マツダスクラムと里山
ここも区画整理され今は山すそに住宅が建っています。
おセンチ日記だこりゃ!

積載スクラム
まー本当によく働いてくれました。
ボンゴとスクラム\'09

スクラムに積み込んだ、ライブスチーム・ミニSL達
趣味や遊びにも。
スクラムと横田基地

菜の花の丘とスクラム
白馬ミニトレインパークへ初めて行った時もスクラムがお供でした。
唐松林とスクラム

木崎湖とスクラム
長いホイールベースと、
充分なトルクを持つエンジンのおかげで、本当に楽に移動できました。
白馬のジャンプ台とスクラム

マツダスクラムにいっぱいの荷物を積んで 過積載じゃないよ!!
ボンゴ・タイタンじゃ大きすぎるような場所へも、
すいすいすいと入っていって、しっかり荷物を積んでくれる、
軽トラって最高ですね。
磯沼牧場でもらった木の樽 マツダスクラムに載せてロータリーベースへ

マツダスクラムに載ったC56と白馬ミニトレインパーク
カミさんと白馬に行ったのも子供がいない時はスクラムで行ったこともありました。

マツダボンゴとタイタンとスクラム
10年もいましたので、我が家のトラック部隊にも入れ替わりがありました。
当初はボンゴ9尺荷台だったのが、今ではタイタンの10尺荷台へとスイッチ。
マツダタイタンとスクラムときれいな夕焼け
今回の入れ替え目的は、車両の更新と、4WD車導入が主目的です。
2サイクル3気筒4WD車でやっぱ4WDいいね、という事になり、一気に話が進みました。
マツダタイタンダッシュとスクラムそして夕焼け空

マツダスクラムに満載の梨の原木
原木輸送。
幼馴染の新居への原木輸送は次のスクラムがやってくれるかな??
幌馬車チックな軽トラ マツダスクラム 雪に中を走る
雪の新潟へも何度も行きました。
幌馬車みたいになったマツダスクラム
現地仕様の幌馬車荷台の中に、荷物を入れて。
早朝ドライブ 大澤山とスクラムトラック

今まで本当にありがとう!!
次の所でも、頑張れよぉ~!!!!!
  1. 2018/01/05(金) 03:46:15 -
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我が家のマツダと'17




プレマシー、スクラム、ファミリアバン
今年もマツダの自動車にお世話になりました。
プレマシーにモペットも載せて
家族との移動、汽車を積んだり、モペットを積んだりして、いろいろ移動。
プレマシーと白馬ジャンプ台

プレマシーと白沢洞門
白馬の白沢洞門。

日本海岸とプレマシー
荒れる日本海。

雪道を行くプレマシー
雪道に秩父鉄道。
今日の脚、プレマシー
今年もいろいろ走ってくれてありがとう!

マツダスクラムバンと春の里山
スクラム、家ではトラックとバンに乗っていますが、
日常の足として活躍してくれました。ありがとう!!!
マツダのタイタン落葉をたくさん積んで朝日を浴びて
そしてタイタン。
農業やミニSLのお供として、
大いに活躍してくれました。
来年もよろしく!!!!
  1. 2017/12/29(金) 22:54:15 -
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東京モーターショー2017のマツダのコンセプトカー




DSC09538va.jpg
ありがたいお話を頂き、東京モーターショー2017に行ってきた。
関係者の方、どうもありがとうございました。

この日記はロータリー人生などと言っているくらいですので、
今日見た、地元、日野にある商用車の事やそのほかのメーカーさんの事はこのブログには、
書きません。
マツダのコンセプトカーの事のみ、今日は書くことにします。
マツダ 魁 ターンテーブル上
2年後にアクセラという名になると思われる、カイ。
マツダ 魁 サイド

マツダ 魁のヘッドライト
前輪駆動及び四駆のSKYACTIV-X搭載車になります。
マツダ 魁

SKYACTIV-X(スカイアクティブ-X)エンジン
従来考えられた圧縮点火エンジンとは若干違うんですが、
点火プラグでの点火を制御因子として最大限活用し、
SPCCI(Spark Controlled Compression Ignition)、火花点火制御圧縮着火方式というのを、
マツダが実現しました。それが、SKYACTIV-X。

圧縮着火のガソリンエンジンも難易度が高すぎて、夢のエンジン、と呼ばれて、
今回のモータショーではマツダブースの隣に鎮座しているドイツのメーカーさんなんかも、
熱心にやってらっしゃるんですが、燃焼をコントロールできず、
まだ実用化の段階までは来ていない。
SKYACTIV-Xはそんな絵空事みたいなことを実現したエンジンです。

ロータリーエンジンは45年位前まで、夢のエンジン、と呼ばれていました。
マツダが夢のエンジンを市販して50年目に、
再び夢のエンジンを実現したわけで目からウロコ。
いろいろ心配な点もあるんですが、さてさて、19年には投入されるそうで、
スカイアクティブ-X,どんなものなんでしょう??
早く乗ってみたいものです。
マツダデザインの展示

マツダ VISION COUPE を
そしてこちらは、マツダ VISION COUPE。
マツダ VISION COUPEのリアのヌメヌメ
前回のモーターショーでは、RX-VISIONでしたが、今回は、
マツダ VISION。
マツダ VISION COUPE サイドビュー
今回4ドアですが、名前の通りクーペとしてみても素晴らしい。
マツダ VISION COUPE リア

マツダR360クーペ
かつてのルーチェとR360がマツダのエレガンスの礎なんだそうですが、
それを現代流に解釈し、血統を表し昇華させているんだそうな。
マツダルーチェロータリークーペ
[データはマツダ株式会社が公開しているデータを引用]
この2台はR360は四捨五入すると60年前のクルマで、
ルーチェの方も50年前に東京モーターショーにRX-87として展示されたクルマ。
いま、マツダのデザインは国産車の中で一種独特な独自の世界を構築していますが、
その2台が礎というのも納得な流麗さ。

マツダ VISION COUPE サイド
うっとり。
マツダ VISION COUPE

マツダ VISION COUPEのヘッドライト
後輪駆動でエンジンはSKYACTIV-XかSKYACTIV-RE????
ビジョン クーペ フロント

ビジョン クーペ サイドビュー
数年内にこのエッセンスを投入した製品が、市販される時が来ます。
姿カタチやドライブトレーンに居住空間、そして実際乗ってみた時の味、本当に楽しみです。
ビジョン クーペ
  1. 2017/10/25(水) 17:50:06 -
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我が家のマツダと'16




RX-8とプレマシー
今年で我が家のRX-8も車齢13.
でも元気に走り回ってくれてます。
13年も前の車とは思えない、というのが実感です。

マツダタイタン、伊達原秘密飛行基地跡にて
タイタン。
マツダタイタン蕎麦畑の中を
農作業に、ミニSL活動に。
本当に助かってます。
タイタン、高速でバースト
高速でバーストした時は本当に怖かった。
これが二階に運び込む荷物
今年は引越にも使いました。

スクラムと青空
スクラムトラック。
これまた農作業とミニSL活動に大活躍。
10年8万キロ近く走ってます、まだまだ頑張ってもらわないと~

スクラムバン
真夜中の津南駅 マツダスクラム
今年はバンもやってきました。
カミさん用。
田んぼとスクラムバン
でも自分が使うときはファミリアバンの代わりにもなるように、
ワゴンRみたいな車ではなく、スクラムです。
マツダスクラムと紅葉
汽車を載せて飯山線沿線にも行きました。
滝の湯さん
これでミッションが3ATではなく、現行車に設定されてる、
5AGS、5速マニュアルミッションがベースのオートマチックなら、
本当にベストだろうなぁ。

今年もマツダには本当にお世話になりました。
来年も楽しく走れますように。
  1. 2016/12/29(木) 03:27:27 -
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