がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシー、ファミリアバン、C56に乗るがく




マツダルーチェに乗って十数年が経ち




2002年3月、自分は学生で一昔前まで昭和シェルの研修所を兼ねていたガソリンスタンドと、
日野の企業公社でミニSL操縦のバイトをしてた頃、
2歳とか3歳の事から、ずーっと自分で運転してみたいと思っていたクルマを、
北海道の旭川に日帰りで飛んで買った事がありました。
ルーチェと上越国際
それが今でも乗っている、マツダルーチェ。
12Aロータリーエンジン搭載車。

購入価格は確か38万円。
回送価格を含めても50万円弱で買ったと思います。

それから15年。
その間に部品取りを買ったりして、
部品取ルーチェ
これからもルーチェに乗ろうと思ってます。
マツダルーチェと天池
それにしても部品取りは2台で数万円とか、ルーチェは長い事不人気でした。
ルーチェカスタムとルーチェワゴンとルーチェハードトップ
いまでも、そう人気があるとは思えないし、
REという事で、壊れやすいイメージで敬遠されているんだと思います。
ルーチェと山の中
しかし、普通に乗った場合、REは決して弱くないし、
霧の中のルーチェ
相当楽しい、と個人的には思うわけでございます。
レシプロにはないエンジンの感触、ビート、
ルーチェと夏の弁天池
車重が軽く1t程度の為、操縦して楽しい。
マツダルーチェとC11 325号機が牽引する信濃川ロマン号
50年後に乗ってるかどうかはわかりませんが、乗れるところまでずーっとずーっと乗っていたい。
それが、ルーチェとわたすとの関係です。
V6ルーチェと夏の八ヶ岳山麓
V6も寝かしているけど、これも何とかしたなぁ。

突然何を言い出したのか????
といぶかしがる方もいらっしゃると思うのですが、
仕事を変えて日野にある会社に勤めて日々、いろんな車の情報に触れて、
心が少し変わったと言いますか、
マツダとトヨタが相互資本提携・業務提携をしだした、
はたまた、かつて夢のエンジンと言われた、
ロータリーエンジンを世界で唯一あそこまでモノにしてたマツダが、
REデビューから50年後に、再び夢のエンジンを発表する、
これはSKYACTIV-Xの事なんですが、
いろんな環境変化に伴い、
自分もたまには自分の名義でマツダ以外の車に乗ってみようか???
なんて考えを起こす個人的な天変地異が起きた訳でございまして.......
[つづく]
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  1. 2017/09/15(金) 23:59:08 -
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ルーチェに乗って2サイクル3気筒4WDを見に行く




イルカが飛ぶ
この週末も楽しかった。
水族館に行ったり、昨日日記に書いた通り、ピサを作ったり、
出来上がったピザは本当においしかった~。

クラゲと共に
前職で一緒に働いていた仲間のお祝いで飲んだり、

イルカのジャンプ
それから幼馴染の家建てるための御土地探しの話が聞けたり、

ウグイ??かわいいねぇ
家族とも友人とも楽しい週末でした。
綺麗なカワムツ
水族館、自分は一番身近にいそうな魚が見ていて癒されましたぜ。
しながわ水族館へ

ルーチェと三郷料金所
今日の午後はルーチェに乗って茨城に行ってきました。

事の発端は、加齢です。
脱穀
例年、稲刈や脱穀など作業をする秋。
一番体を酷使する季節です。
脱穀終了
昔と比べ、我が家の農作業もだいぶ省力化していることは紛れもない事実です。
が、
かなり扱いてきました
たとえば脱穀。
ハーベスタという自走式脱穀機は数メートルおきに30kgほどの籾袋を排出します。
従来だと藁を敷いてその上にとりあえず籾袋を置いて脱穀を続け、
タイタンへの荷役
一通り脱穀が終わると、籾袋を担いで、あるいは一輪車に乗せて畦道に止めてある、
タイタンかスクラムに載せるという荷役が待っていました。
これが本当につらいのです。
その荷役だけでキロに近い距離を歩いていると思います。
体重が1.5倍の状態で50mとか歩くのは結構つらい訳です。
タイタンの荷台に載った籾袋
ごらんください。2トン近くある籾袋。あーおもそう。
脱穀機と籾袋を載せたマツダタイタン
でも、もしもハーベスタの傍にトラックが止まって入れば、腰の負担は相当減る事間違いなし。
なのですが、我が家のトラックはすべて後輪駆動車。
親父がトラックをかなり丁寧に扱う性分なので、田んぼの中に軽を入れるなんて、とんでもない!!!!
という考えの持ち主でして、
そんな親父でも「四駆なら田んぼにはいれるんだけどな」
なんて言っていることがありました。
ただ、お金の問題などで4WDのトラックは我が家にはついぞ居なかったわけです。

でも、わたくし、考えました。
俺が買えばいいじゃん!!!と。
カミさんはもう呆れ顔ですが、家業ですから、物は試し。
秋の収穫の際、田んぼの中にもガンガン入って行って、
ハーベスタから出る籾袋を荷台に直に乗せる様にし腰が楽になるようにと、
ルーチェに乗って、軽の四駆を品定めしてきました。
利根川痕の穀倉地帯を行く

利根川だった場所の穀倉地帯を行く
雄大な利根川の後、河川敷の穀倉地帯を抜けお目当てのお店へ。
利根川痕の穀倉地帯の広い空の下を行く
スズキ キャリイ
価格は応談でしたが聞いてみると、あらま、お値打ち価格。
せっかく乗るんですから少しでも楽しい方が良い訳で、

これの1分ごろを見ていただくとお分かりになると思うんですが、
少しだけ手を加えると、遅いけど音だけはレーシングカーなんですね。
レーシングロータリーにも似た良い音が奏でられる。

売りモノではなくチャンバーを溶接してサイレンサーを入れて、
たぶん1万円に満たない感じでこうなると、自分は踏んでます。

でもって話を元に戻しますと、
畦道をレーシングカーのような音をたてて走ると一部で、
好評な3気筒2サイクルエンジンを積んだ4WDの軽トラ、
それが、スズキ キャリイです。

家庭不和の種にならないように一定の条件を付けての購入になりますし、
その良い音を奏でるようにする前におさらばするかもしれないという事態もあり得る訳ですが、
新車の四駆ではなく、古い個体ガンガン試してみよう、
こういったわけでございます。

かみさん曰く「騙されてる気がする」と言ってますが、
決してだましてません。本当に。
ぐふふ、秋の収穫が楽しみです。
唯一不満があるとすると、
マツダじゃないのが残念。
そのころのマツダの軽には4WDがないのです。
2サイクルエンジン搭載の4WDエンジンを載せた軽トラ スズキ キャリイ
数週間後にこれが一緒に作業していると思います。うれしいな。うしし。
  1. 2017/09/03(日) 20:37:44 -
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ピザ小屋 ルーチェ




今日は朝、かなりの雨が降っていました。
夏のルーチェ’15
かなり涼しくなってきたので、ルーチェにも乗りたいわけですが、
雨だと無理。

箱に入ろうとする子供
子供も、雨なので暇そうです。
箱に入って遊びだす始末。
箱に入った子供

我が家のエースカー、ルーチェはイタリヤ語で光り輝くという意味ですから、
ピザを作ってみよう!!!という事になりまして、

ピザ小屋 ルーチェのはじまりはじまり。
生地をコネコネ
生地を2枚分、こねて、
ピザの生地をコネコネ
まるめて、
寝かせて発行してフワフワになったピザの生地
寝かせて、3時間ほどかかりようやくピザ完成。

出来たー!!!ピザ
ピザたれをつけたイタリアンなナポリタンなピザと、
オイルサーディンとキノコとオリーブの実のピザが完成。
ピザたれをつけたピザと、オイルサーディンとキノコとオリーブの実のピザ
うまいうまい!!!!
ピザをつくっているうちに外は秋晴れ。
青空を見ながら食べるピザ、おいしい!!!!!
青空を見ながら
ちょうどいい時間つぶしかつ、生地コネで体力も適度に使った良いピザ作りタイムでした。
  1. 2017/09/02(土) 11:50:03 -
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ルーチェで夏の風を感じる




ルーチェで夏の風を感じる
久しぶりにルーチェに乗りました。
クーラーがついていないので暑い暑い....

ルーチェと上越国際
10年ほど前はお盆にルーチェで新潟に行ったり、
マツダルーチェ、横須賀基地入口にて検問中
横須賀の米軍フレンドシップデーに参加したり、
クーラーの付いてない車で随分夏を楽しんできたけれど、
歳をとったのか?ちょっと今やろうとは思わない。
横須賀基地内とルーチェ
今日、暑い風をガンガン感じました。
ビーンと回るエンジンで心地いいひと時でした。
  1. 2017/07/22(土) 17:43:41 -
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★東京稲作事情'17-田植、実習、そして水力発電-




日野での時間から、田植え
田植えしました。土曜早朝から始まり、
田植え2017

田植えをする子供達
家のたんぼで実習している学校の田植えが今日ありました。
上田用水[宮・上田・万願寺用水]で足を洗う子供達

田周りの途中
去年、神奈川で「特A」評価を受けた[はるみ]という米があります。
畦道を行く雉
それを我が家では去年に引き続き育ててみます。今年はどんな米になるでしょうか??楽しみです。
田んぼに来たかも

サー今から簡易堰だ
田んぼの下流にある市内の公園で水力発電の試験をこの夏に実施するそうで、
まぁ、予算がついてやることですからこの夏だけ、という事にはならないともいます。
そこで作る電気でいろいろやるようなことを考えているそうなんですが、
簡易堰つくり
未来への布石、
水力についてまずは実地調査、個人でやるならどうなるでしょう?
その布石です。
日野のご先祖様は300年、上田用水の水を使って米を作ってきて、
十日町のご先祖様は、
池の水の流れ
綺麗な湧水のあるところに住み、
大昔は酒蔵をやっていた、そして自分の師である祖父は、
何十年もその水を使って魚を育てたり、水遊びをしてきた、
という血統のおいらですから、まぁそのうち何かやるとは思ってましたが、
もう少し余裕が出来たら、ぐふふ。
以前の仕事で一時水道管内の.....の事があり、
水の力は大体わかってましたが、用水の力は本当に凄い!!
C56 129と池

簡易堰を作ります
発電機や電動工具を持ち込んで、
簡易ダムつくり
カラマツの板を加工して、簡易堰。
用水は藻が多くこれがネックになりそうです。
完成、簡易堰
忙しい3日間が終わりました。充実した三日間でした。
  1. 2017/06/05(月) 18:26:54 -
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今回の旅でルーチェが飲み込んだガソリンは




今回の旅でルーチェが飲み干したガソリンは、
ルーチェと松平郷の室町塀
日野から愛知へ約320kmを走って飲み干した29.0ℓ
愛知でウロウロした約220kmで24.96ℓ
愛知でうろうろしつつ日野に帰って来た約370kmで36.7ℓ、
合計910kmで90.66ℓなのでメーター読みで約10km/ℓ。
今回の旅でルーチェが飲み込んだガソリン
REで楽しく走れてリッター10キロなら大満足。
だからルーチェとロータリーはやめられない!!!!
  1. 2017/04/11(火) 00:00:26 -
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三河で遊ぶ




ルーチェから見える蒲郡 三河湾
三河で遊ぶ。ルーチェで遊ぶ。
ルーチェに5人乗って蒲郡に行きました。
竹島水族館の目玉 触れるタカ脚カニ
竹島水族館のめだま。
タカ脚ガニに触れるイカす生簀。
あざらし
アザラシショーも見れちゃう。
所狭しと並んだ魚たちを見てたったの500円ぽっきり、やすい!!

竹島やをよし
蒲郡・竹島でお昼を食べようか??と何の気なしに立ち寄った、
うどん・蕎麦屋さんの「やをよし」
やをよしさんの庭
中に入ってびっくり。
うぉ??庭園???
やをよしさんの庭園
離れに案内されて庭園を見ながら、
やをよしさんの個室
おいしい、うどんを頂く。
やをよしさんの廊下
うどんもやすくて、おいしくてびっくり!!!
鍋焼きうどん定食が1000円程度、でアンナにおいしい出汁の効いた汁でうどんが食べれるなんて、
目からウロコです。
やをよしさんの通路
庭園には簡単な流れや水・小魚と戯れることができるスペースがあり、
いい感じ、本当に本当にいい感じ。
また行きたいなぁ、やをよし。
やおよしさんの水辺

ルーチェから見える春の里山
本州は春まっさかり。
東名高速で出会ったFD
東名高速で追い越したランデブーFD。
カッティングシートのお姉さんは女優さん????
ルーチェととある場所
今回は名古屋にいる数人の友達のうち、幼馴染の所におじゃまー。

美味しいお米の取れそうな田んぼ
そして再び松平郷。
おいしいお米の取れそうな田んぼの傍に、素晴らしい場所がありました。
ルーチェと歌石駐車場
麓に歌石駐車場がある松平城山そのまんま公園。
歌石駐車場から見えるそのまんま公園・城跡の桜
たけし軍団のフザケタ名前みたいな場所ですが、見ごたえは十分。
有名じゃないらしく人が居ない。
超穴場です・
綺麗な桜
山城跡にさく各種桜や春の花。
そのまんま公園の桜
こりゃすごい。
城山そのまんま公園
春もいいけど、秋の紅葉も相当よさそうな小山。
また行きたいなぁ、お弁当でも持って。という三河で遊んだ日の筆記でした。
うわーすごい、桜の山

  1. 2017/04/10(月) 23:55:08 -
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ルマン初制覇にゆかりあるの場所へ




ルーチェと松平郷の室町塀
家族でルーチェに乗って旅に出た。
ルーチェ暖機中
雨の東名を西へ。
結構豪雨や霧が出てたり、ひゃー。

マツダルーチェとCX-5
豊田市の外れにある松平郷へ来ました。

松平東照宮のお堀
徳川家発祥の地にある松平東照宮。
松平東照宮
霊験あらたかそうな場所です。
松平東照宮のお堀

水芭蕉
山里ですから水かいい。
松平郷の水芭蕉

小魚
小魚やタガメもいて、いいかんじ。
松平郷の小川

松平郷の室町塀
室町時代に建てられたという室町塀。
室町塀と桜

天下茶屋のうちわ
室町塀沿いにある天下茶屋、うまい素晴らし。

高月院の桜
高月院です。
高月院

高月院に参拝
家康さんが植えたと伝わる枝垂れ桜。
家康さん御手植え枝垂れ桜

桜と門
高月院は日本車・マツダロータリーがルマンを初制覇することに成った、
きっかけ、ゆかりのある場所です。
45年ほど前、トヨタ系のシグマ・サードのマシンが当初、トヨタのエンジンでルマンに出る予定でしたが、
折からのオイルショック・排ガス対応で、エンジンを供給してもらえず、
石原慎太郎氏を通じ、マツダに依頼し12Aを載せることに成った事がありました。
'73/74年のルマンでREを積む事になりましたが、CEレーシングエンジンとREレーシングでは、
物が全く違う。シグマのエンジニアには手におえない、という事で、
マツダオート東京、まだマツダスピードという名称になる前、
マツダのスポーツコーナー・ディーラーチームの監督をしていた故 大橋監督に
「一緒にルマンに行こう」と伝えた場所が高月院なんだそうです。
門と桜
それから20年近く、マツダはあきらめずにルマンに通い、'91年の初制覇につながった、
という場所なのです。

ルーチェと高月院と
一度行ってみたかった場所、素晴らしい場所でした。
マツダルーチェと松平郷の室町塀

  1. 2017/04/09(日) 07:20:25 -
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懐かし速度警告と時間のずれ易い時計




我がマツダルーチェ。
今から約45年前に製造された車です。
組付けほぼ完了、ルーチェインパネ ステアリングシャフトポートブッシュ
'74-'86年まで、日本にはスピードを出して走ると、鈴や鐘、ブザーが鳴って、
速度出過ぎだよぉ~なんて感じで教えてくれる警告音の装着が、義務付けられていました。
キンコンキンコンとか、ポーンとか、ピッピッとかビーという耳障りな音が車内には響き渡ったのであります。
ルーチェは'74年以前の車両ですが、速度警告、ついてます。

このルーチェの場合は過回転防止の為のブザーと同じような音がメーター読み105km/h以上程度で、
ビービービービー本当にうるさい音が鳴ります。
昔のCGフルテストを参照すると第五輪を用いた計測で、メータ読み100km/hは、
96km/h、とありますから現代の高速事情を鑑みると、
本当に常にビービービービ吹鳴してます。
しかもずーっとビービービービー言わせて走っているとブザーがくたびれるのか?
音色がひっくりかえったり音が小さくなったり、
ちょっとかわいそうなブザー君なのでした。

という事で、
ルーチェの速度警告ブザー
100km/hオーバーで吹鳴する速度警告ブザーを任意でカットできる細工を楽しみました。

次の週末は天気が悪くなければ、ルーチェで旅しようと思っているので、
今朝はずれ易くなった時計の調整もちょっと実施。
ジェコーという会社は自動車の時計を造っている会社で、
創業当時は独立した会社でしたが、
一度
傾いたとき、トヨタ系列になりました。
その時、会社を出たのが前職の創業者様たち。
’75年までジェコーの技術者だった前職の顧問に、
当時の自動車時計は水晶などではなくゼンマイをモータに置き換えた時計なので、
メンテナンスのし甲斐があるぞ等、古い自動車時計に関しても、
在籍中いろいろ教えてもらいました。
ジェコーDM型モータを用いた1011 11 711 クロックのリアカバーを取ったところ
今日の調整がドンピシャ決まったかどうか?楽しみです。
  1. 2017/04/02(日) 05:44:49 -
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ロータリーピックアップトラックと一緒に




'74-'77まで北米・カナダ向けに13Bを載せたロータリーピックアップトラックが存在してました。
当時のマツダにはファミリアトラックもありましたが、もう一つ上の車格、
プロシードという1.5ℓ~1.8リットルクラスのピックアップトラックをベースに、
13Bを積んじゃったというマシンです。
日本向けには発売されなかったので、日本にはそんなに存在していない車だと思いますが、
ルーチェとロータリーピックアップトラック
我が家に遊びに来ていただきました。
古いロータリーたちの周りで遊ぶ子供達と親
お子さんが、トーマス、トーマスだそうで、
子供は汽車、大人はロータリーを楽しむ、という具合です。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
旧車雑誌、オールドタイマーに載ってるトラックです。

ロータリーピックアップトラックの運転席
ご厚意に甘えて、運転させてもらえました。
久しぶりなマニュアル左ハンドル。
ドキドキ・ワクワクです。
ポート研磨にタコ足を付けてウェーバーを載せた13B ロータリーピックアップトラックのボンネットの中
軽ーいポート研磨にウェーバーのダウンドラフト、タコ足を付けた13B。
快調そのもの。
サイドミラーに見えるルーチェ
後ろをついてくる、ルーチェ。うーん、生きているって幸せだぁ!!
ロータリーピックアップトラックを横から

ロータリーピックアップトラックを後ろから
ピックアップトラックの持ち主、編集者さんがルーチェを運転してその感想、仰っていた事は、
「アイドリングではかかってることすら乗り手に意識させず、
いざ走り出せばスムーズそのもの。
'60年代当時、このエンジンに未来を見た人々の気持ちが強い実感を伴って胸に迫ってきます
(でも騙されましたね)」
以上FBから原文のまま引用(改行は当方の判断)
ピックアップトラックは軽いチューンにワンオフマフラーを付けて、
ご機嫌な仕様で結構ビービービービいう車でしたので、
ルーチェのノーマルが持つ美点、当時のマツダの最高級セダンならではの、
静粛性とスムーズさがより際立だった、印象深かったのかものかもしれません。
まぁですね、ロータリーはやっぱり楽しいです。
ロータリーピックアップトラックとルーチェ
貴重な経験が出来て、本当にうれしかったです。
感謝、感謝。
C56 秋の中
去年は飯山線にSLを、の集大成でもある一年でしたから、
飯山線ロマン号を畦道から見る親子
飯山線にSLを、という事で沿線の方々と共に、
数年前から汽車汽車汽車、汽車三昧な数年でした。
そんなこんなでロータリーは若干おろそかになってました。
本当に一時期に比べて乗らなくなってました。
飯山線の汽車が、一回走り、次に向けての期間に入ってきて、
自分自身はロータリーと汽車ぽっぽって両方大好きな訳で、
もし汽車がここまで好きではなく、汽車関係の事に今ほど時間と資金をを投じてなかったら、
間違いなくコスモスポーツも乗ってただろうな、と思うわけです。
たぶん間違いないと思います。そのくらい汽車にいろいろ使いました。
そんなこんななので、ここ数年、おろそかだったロータリー。機嫌を損ねないか??
不安だったこともあります。
でも汽車とおなじくらい昔から好きだったロータリーエンジンを載せたルーチェが、
昔と変わらない姿で待っててくれて、久しぶりにぶんぶん乗り回してもちゃんと答えてくれる、
そして本当に貴重な北米専用車にも乗れちゃった!!!という
本当に幸せを感じた一日でした。
オールドロータリー達の後ろで
  1. 2017/03/25(土) 18:32:59 -
  2. マツダ ルーチェ -
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