がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシーやC56に乗るがく




久しぶりにルーチェ




町田の山奥にて
この2ヶ月、自動車に触るというともっぱらオート三輪でしたが、
久しぶりにルーチェに乗りました。
やっぱり最高、ロータリー。
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  1. 2018/02/17(土) 17:01:43 -
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冬!!!空の下、ルーチェで走る




ルーチェ・ロータリー初め '18
ルーチェ、今年で44歳。
1月4日、青梅ICの近くにある八王子の軽自動車検査協会に行ってきました。

横田基地の横
横田基地の横です。
空が本当にきれい。
まだ仕事始めなところは少ないのか??
道も空いていて気分爽快。
滑走路の横を走る
今年45歳のロータリーを載せたルーチェは元気其の物ですが、
ミゼットと黒目川
昨年迎えた55歳のミゼットは現代のクルマ、あるいはルーチェと比較してもいろいろ貧弱。
ミゼットミッションOH
ベテランミゼットオーナーの寸評によると普通らしいエンジン・メカニカルノイズは、
自分に言わせるとぶっ壊れるんじゃないの?!位の勢いで悶々とするので、
ドライブトレーンをまずは重点的にテコ入れな今日この頃。
春までは子供が寝る時間は車と過ごす休日が充実しそうな新春です。いろいろがんばるぞぉ~
  1. 2018/01/04(木) 04:36:10 -
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'18新春ロータリー初め[マツダのロータリーを載せたルーチェで走初め]




ルーチェ・ロータリー初め '18
通常、書初というものは1月2日に行う習わしがあると思います。
そいつをまねして、自分は、1月2日はルーチェ初め、ロータリー初めをするという事を、
10年以上続けています。
ここ数年は1月1日にルーチェに乗ることも多かったのですが、
今年は1月2日に、ルーチェのロータリーエンジン12A型に火を入れて、
ルーチェ初め・ロータリー初めをしました。
今年も調子よさそう~うれしいな。
買ったときはこんなに調子よくなかったけれど、
手を入れ愛情をかけ、ここまで良くなったと、ほくそ笑む怪しいドライバーだったと思います。
今年でこのルーチェは製造からは45年経つ年になります。
まだまた頼むぜ。
  1. 2018/01/02(火) 16:10:00 -
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マツダルーチェと'17




ルーチェと井の頭公園にて
2017年、マツダのロータリーエンジン、発売開始50周年の年、
ルーチェ、満44歳の一年。
そして.....年末には、な一年でした。
家族との車であるプレマシーやより日常の足として使いやすい車両の導入により、
一時よりも大幅にルーチェの走行機会は減りましたが、
15年前から乗っているルーチェは今でも私のファーストカー。
そんな2017年の思い画写真。
一枚目は冬の井の頭公園にボートに乗りに行った時の写真。


ルーチェと長沼のとある交差点
冬が過ぎ、春が来て、
子供と一緒に長沼の山の散策に行った時の写真。
ルーチェと子供

ルーチェのオイル交換
そいて、春は、トヨタの本拠地に乗り込んでみました。
まずはその準備、油脂の交換。

ルーチェとロータリーピックアップトラック
おっとその前に、北米専用車だった、
ロータリーピックアップが遊びに来てくれました。
ナントもアメリカンな二台。
うーん最高だぁ!
ロータリーピックアップトラックとルーチェ

マツダルーチェと松平郷の室町塀
そしていよいよトヨタの本拠のある地域へ。
マツダルーチェとCX-5
徳川家発祥の地、松平町、今は豊田市の一部、へ行ってみました。
ルーチェと高月院と
松平町は、マツダ及びマツダの子会社、マツダスピードがルマンを制覇するきっかけになった、
ゆかりのある場所です。

45年ほど前、トヨタ系のシグマ、現サードのマシンが当初はトヨタのエンジンでルマンに出る予定でしたが、
折からのオイルショック・排ガス対応で、トヨタからはエンジンを供給してもらえず、
石原慎太郎氏を通じ、マツダに依頼し12Aを載せることに成った事がありました。
シグマのマシンは'73/74年のルマンでマツダのREを積む事になりましたが、
CEレーシングエンジンとREレーシングエンジンでは、
物が全く違う。エンジンの背格好や出力軸の位置、熱対策等、
シグマのエンジニアには手におえない、という事で、
まだマツダスピードという名称になる前の、一ディーラーチームであった、
マツダオート東京のスポーツコーナーの監督をしていた故 大橋監督に
「一緒にルマンに行こう」と伝えた場所が高月院なんだそうです。

簡素なんだけど何かを秘めている様な春の山里にルーチェで旅。
最高なひと時でした。

ルーチェから見える蒲郡 三河湾
蒲郡に食事に行ったり、春の桜を眺めたり。
ルーチェと歌石駐車場
楽しかった。
ルーチェから見える春の里山

ルーチェで夏の風を感じる
夏も涼しげな時間にルーチェで散歩。
ルーチェと三郷料金所
他社の軽自動車の物色をしに行ったのも、ルーチェでした。

ルーチェでお出かけ
秋の多摩クラフトフェアにもルーチェでブイーンと。

お台場旧車天国2017におかせて頂いたルーチェ
今年はRE50周年という事で、八重洲出版さんが仕掛けている、
お台場旧車天国へ招かれて参加してきました。
びっくりしたのは前職の社長にあった事!!!!!!!
はぁ、びっくりした。
そしてここで各種三輪自動車をみて、内に秘めていたものがムクムクとあれして、、、、
とまぁルーチェと共に今年も楽しい事が沢山ありましたが、
最後に、
RE育ての親、マツダのRE研究部部長であり元社長・会長・最高顧問を歴任された、
山本健一さんがこの世を離れられた・・・・・のも今年でした。

たぶん、東洋工業・マツダと松田家、山本さんとその配下に集まった部下の方々が居なければ、
三角形のオムスビ型をしたロータと繭型ハウジングの組み合わせという、
ドイツのフェリックスバンケルさんが発明した、
バンケル型のロータリーエンジンは早々に市場から撤退、
80年代には既に自動車用としてのエンジンとしては存在せず、
あれは「夢」だったね!のままだったんじゃないかと思います。

テレビ番組だと、プロジェクトX,書籍だと古くはマツダの「ロータリーエンジン」、
現在だとさまざまな書籍にその開発時の苦悩、軌跡が記されていますが、
とんでもない労力と情熱、資金を注いでモノになった、マツダのロータリーエンジンの開発を通じ、
山本健一さんは「飽くなき挑戦」という言葉を残されています。
マツダの三次テストコース内にはその言葉と共にルマン制覇を記念した石碑があるそうで
マツダの社風として後世に伝えられていくことでしょう。

ルーチェはロータリーフルラインナップの申し子で、
コスモスポーツ以降、サバンナRX-3・RX-7・そしてRX-8へと続いた、
REの本質を生かしたスポーティー・あるいはスポーツカーではなく、
ゆとりある動力性能を生かしたラグジュアリーカー、
いまでうレクサスの後輪駆動のセダンな訳ですが、
静かに振動なく回るエンジンは、'60年代半ばから'80年代にかけては、
本当に先進な感じだったと思います。

というのも、'63年・昭和38年式のミゼットというオート三輪、
そして'84年・昭和59年式のキャリイを今年購入し日々楽しんでいるわけですが、
ホントにルーチェというのは当時の高級車、
車格でいえばマークⅡやローレル、つまり、
コロナの高級バージョンだとかブルーバードの上級車程度な訳ですが、
エンジンの先進性がすべてを包み込んで高級車に昇華した、車なんじゃんかろうか?
と他所の古い車に乗ったからこそ、そんな事を感じた年でした。

二代目ルーチェが登場した’70年代前半というと、
国鉄の初乗り運賃が30円の時代。
物価の優等生たる卵と比較しては話が成立しないので、
電車で比較ですが、
現在の電車初乗りは140円。
初乗り運賃比較で考えれば、約4.7倍。
ちなみに大学の初任給は’72年は5万円程度だったそうなので、
現在の約20万と比較して4倍から5倍程度、
物価に差があったと思われるわけですが、
その当時のルーチェの価格は、
幅はあるんですが70万円から110万円程度で、
自分の乗っているルーチェカスタムGR2は97.5万円。

今でいえば400~500万円のセダンなクルマとなると、
やはりクラウンとかそういうクラスの車になりますから、
ルーチェは価格的には結構高級車だったと思うわけです。

そんな高級車に夢のように静か、
静かというのはメカニカルノイズや振動が無くてという意味で、
静かでパワフルなエンジンを載せたかなりちゃんとした、クルマに仕上がっていたと思います。
初期のファミリアのように足がエンジンに追いついてない、なんてことも影を潜めてますし。
ロータリーエンジン搭載車が登場するたび、ちゃんとした乗用車に仕上がっていったので、
みんながみんな、ロータリーエンジンにそっぽを向いていた訳じゃなく、
一部の人々は熱狂的に好きになったんだろうな、と思うわけです。

当時の自動車と比較して、
エンジンのメカニカルノイズや車体のつくりなど、
高級車と軽を比べれば当たり前に差があって当然ですが、
昭和30年代、40年代と日本にもモータリゼーションがやってきて、
大体多くの人はいきなり高価格な車に乗れるわけではない、
家業や会社の営業車として車に乗るとなると、トラックやバンが、
一般的だったあとにやっていたマイカー時代に、
ロータリーエンジンという、当時のレシプロを比較してかなり多くの面で、
優位に立っていたエンジンは相当魅力だったんじゃないか??と思います。

オールドタイマーに写った誰かのルーチェを指差す
最後に、オールドタイマーの最新号には、
私と、自分のルーチェが乗り、スカイライン特集のページには、
当時現役の頃、立川基地のジムカーナとかゼロヨンに参加していルーチェが写っていますが、
子供は、そのルーチェを指差し、父ちゃんのルーチェと同じ、とついさっき申しておりました。

子供にもロータリー好きは遺伝したのか?
10年少々もすれば確定する事でしょう。
楽しみです。

それでは皆様、よいお年を!
  1. 2017/12/31(日) 16:47:00 -
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お台場旧車天国2017へ行く[七五三の事と同時進行]




お台場旧車天国2017におかせて頂いたルーチェ
ロータリーエンジン50周年という事で、お台場旧車天国2017に招待頂きました。
ルーチェにキャリアを付ける
本当はモペットも積んでいこうかと思ったんですが、
実際に載せたらトランクリッドが壊れそう
、というか骨と鉄板を接着剤で止めてあるんですが、明らかに浮き上がっているので、
こら外れるな.....という事で積載は中止。

REPUの仕上がったエンジン
会場では様々な車を見ました。
REPUは昨日ようやくエンジンがかかったそうで、ピカピカだなぁ!!!!

人であふれかえってるお台場旧車天国
来場者がとても多いなぁという印象でした。
開催理念で、

「旧車業界の活性化はもとより「クルマの趣味」を子どもや
孫といった次なる世代につないでいくためのイベントに育てていけるよう、
様々な取り組み・より多くのコンテンツを盛り込んでおります。
多くの方のご希望にそえるよう会場も拡大し、お楽しみいただけるステージ企画も準備しております。」
(お台場旧車天国HPより引用)

を、体現している様なイベントだと思いました。
こらすごい!!!
会場で見た、こら凄い!!!な車。
やっぱ三輪車、良いなぁ。
かわいいなぁ

ジムニーと楽
ジムニートラック。
賞をもらってました。良い車だなぁ。
こいつもいいねぇ
ダイハツの軽トラ。かわいいー!!

大分郵便局仕様のシルバーピジョン
大分市の郵便仕様のシルバーピジョン。
カブやメイトが出るまでは、スクーターで郵便配達していたのかな???

朝の東京湾
北風の福、本当に冬みたいな日でしたが、
その分、景色は超綺麗。
富士山の天辺には雪煙
お招きいただき、また行かせて頂き、ありがとうございました。

ピザを沢山やきます
さてさて、今週末は七五三も同時進行でした。
先週までは収穫だ、汽車だ!!!でしたので、この週末にようやく七五三。
義親様にも来ていただいて、いろいろ!!!!です。

うさぎ屋さんの厠で見た画
うさぎ屋さんに行ってきたわけですが、
厠に飾られていた、絵。
良いなぁ。。俺の小屋もこんなだったらいいなぁ~!!!

上座の様子
うさぎ屋さん、本当に素晴らしかった。
離れの座敷から見える、お庭
また行きたいなぁ。
うさぎ屋さんの夜景
  1. 2017/11/19(日) 18:02:49 -
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お台場旧車天国のマツダ天国への招待状




突然ですが、わたくし、自動車というものが大好きです。
物心がついた頃に汽車よりも早く魅せられ、憑りつかれたようになっていた物体が、自動車です。
この前、地元で飲んだ時、一緒に幼稚園に行っていた女の幼馴染に、その幼稚園への、
通園時の行動を評され、
「覗いたり臭いをかいだり、やることが変態!!!」
自分にとっては最高な褒め言葉ですが、そんなことを、と言われるような子供でした。

幼稚園に入る少し前の頃、
親父は紅いシルビアや銀と黒のツートンのコロナクーペに乗り、
HB型ルーチェ
祖父は乗る直4のHBルーチェセダンにロータリールーチェに乗っていました。
マツダルーチェと富士山
父の乗る車は、日本の若者のが好む車で、
祖父の乗る車は、トヨタや日産じゃ性に合わなくて若干変わった人が乗る一風変わった車........

結果的に自分は一風変わったクルマたちの方を好きになり、今がある訳ですが、
ロータリーという毛嫌いもされるし、ファンの数が少ない物が好きになったため、
苦労もあるけど、良い事もそこそこ今まであったと思います。
マツダルーチェと767Bとユーノスコスモとコスモスポーツ
マツダのレーシングカーと一緒になったり、

ルーチェと、Hidorogen RX-8
今から一昔前、マツダが次世代環境技術の目玉としてプッシュしていた、
水素RX-8と一緒になったり、

マツダルーチェと筑波サーキット\'08
雑誌の取材を受けたり、

ルーチェと上野
上野の国立博物館の真ん前におかせてもらったり、

RX-8,RX-7,RX-4_SE3P,FD3S,LA22S
この写真は日本の自動車雑誌の権威、カーグラに載せてもらったり、

ルーチェとおいら・赤絨毯の上にて。お台場
不人気だったせいで現存台数も余り多くないらしく、
こういうイベントにも呼んでいただいたり、
ミスタールマンとルーチェと僕 オートエクゼとチャージマツダ
これが御縁で、ミスタールマンさんの血肉を造るお手伝い、
契約農家になったり、
自動車好き、マツダ好き人生、ライトなロータリーエンジンオタクとしては幸せな時間を過ごせている、
と勝手に思います。

飯山線にSLを!!!がらみで、
ここ5年程は私的趣味リソース、資金も時間もかなり多くを汽車に投入しました。
家庭のあるサラリーマンとしては法外な活動を家族、周りの理解を頂いて実施させて頂いた
C11 325 と C56 129
おかげで30年来の夢というか仄かな希望が叶ったと思ってます。

その間、クルマの趣味の方は若干下火でしたが、
今年はマツダのロータリー50周年の年。
近年では久しぶりに自動車を楽しんでいる年だと思います。
でも、子育ても家業もあり、
また今生業としている自動車関連の仕事もあるし、
まだまだ汽車も終わった訳じゃないので、
広島で開催されるイベントに参加する事は無理だなぁ、
お台場旧車天国2017の招待状
と思っていたら、お台場旧車天国に出現するマツダ天国への招待状が届きました。
ありがたやありがたや。ありがとうございます。ルーチェでいくぞぉ~
ルーチェと松平郷の室町塀


  1. 2017/11/03(金) 04:59:41 -
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多摩クラフトフェアへ行く




ルーチェでお出かけ
昨日の昼前まで結構な雨が降ったので、
秋の収穫は今日休みになりました。
家族でお出かけ、という事で、多摩ニュータウン駅、
一昔前の刑事ドラマのロケ地でもあり、一寸前の平成狸合戦ポンポコの舞台にもなった、
場所へルーチェでお出かけしました。
パルテノン多摩の駐車場にて

多摩中央公園にて
多摩の中央公園でクラフトフェアが開催されるようになり、10年目らしい今回のフェア。

トホホカンパニーにて
新潟からはるばる参加のトホホカンパニーに楽しませてもらいました。

足踏みの糸鋸、いかすー!!!
会場で実演していた足踏み糸鋸。
いかす!!!!!
パフェを造る
愛知の豊臣秀吉の育った場所、中村区にある会社が出展されていた、
食品サンプル屋さんのワークショップでパフェを造る、子供。
うまくできたかの???

多摩の公園にて
お昼もおいしく食べて、
多摩中央公園の池の畔にて
良い午前中でした。

クラフトフェアと言えば過去に数度参加している津南。
秋の津南に軌道出現
他の出展者の方々にまじり、
おらたちは飯山線SL復活を願い、小さな汽車を、ということを思い出してました。
秋の津南とC56 129
良い数年間だった!!
ちなみに津南もそんなにいろいろ見学したわけじゃないけれど、
多摩の方は体験できるお店、ワークショップが充実し、
子供もより楽しめるようになっている、様な気がしました。

秋の味覚を焼く
秋の味覚も堪能。
秋の休日は楽しいなぁ
  1. 2017/10/08(日) 17:12:08 -
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マツダルーチェに乗って十数年が経ち




2002年3月、自分は学生で一昔前まで昭和シェルの研修所を兼ねていたガソリンスタンドと、
日野の企業公社でミニSL操縦のバイトをしてた頃、
2歳とか3歳の事から、ずーっと自分で運転してみたいと思っていたクルマを、
北海道の旭川に日帰りで飛んで買った事がありました。
ルーチェと上越国際
それが今でも乗っている、マツダルーチェ。
12Aロータリーエンジン搭載車。

購入価格は確か38万円。
回送価格を含めても50万円弱で買ったと思います。

それから15年。
その間に部品取りを買ったりして、
部品取ルーチェ
これからもルーチェに乗ろうと思ってます。
マツダルーチェと天池
それにしても部品取りは2台で数万円とか、ルーチェは長い事不人気でした。
ルーチェカスタムとルーチェワゴンとルーチェハードトップ
いまでも、そう人気があるとは思えないし、
REという事で、壊れやすいイメージで敬遠されているんだと思います。
ルーチェと山の中
しかし、普通に乗った場合、REは決して弱くないし、
霧の中のルーチェ
相当楽しい、と個人的には思うわけでございます。
レシプロにはないエンジンの感触、ビート、
ルーチェと夏の弁天池
車重が軽く1t程度の為、操縦して楽しい。
マツダルーチェとC11 325号機が牽引する信濃川ロマン号
50年後に乗ってるかどうかはわかりませんが、乗れるところまでずーっとずーっと乗っていたい。
それが、ルーチェとわたすとの関係です。
V6ルーチェと夏の八ヶ岳山麓
V6も寝かしているけど、これも何とかしたなぁ。

突然何を言い出したのか????
といぶかしがる方もいらっしゃると思うのですが、
仕事を変えて日野にある会社に勤めて日々、いろんな車の情報に触れて、
心が少し変わったと言いますか、
マツダとトヨタが相互資本提携・業務提携をしだした、
はたまた、かつて夢のエンジンと言われた、
ロータリーエンジンを世界で唯一あそこまでモノにしてたマツダが、
REデビューから50年後に、再び夢のエンジンを発表する、
これはSKYACTIV-Xの事なんですが、
いろんな環境変化に伴い、
自分もたまには自分の名義でマツダ以外の車に乗ってみようか???
なんて考えを起こす個人的な天変地異が起きた訳でございまして.......
[つづく]
  1. 2017/09/15(金) 23:59:08 -
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ルーチェに乗って2サイクル3気筒4WDを見に行く




イルカが飛ぶ
この週末も楽しかった。
水族館に行ったり、昨日日記に書いた通り、ピサを作ったり、
出来上がったピザは本当においしかった~。

クラゲと共に
前職で一緒に働いていた仲間のお祝いで飲んだり、

イルカのジャンプ
それから幼馴染の家建てるための御土地探しの話が聞けたり、

ウグイ??かわいいねぇ
家族とも友人とも楽しい週末でした。
綺麗なカワムツ
水族館、自分は一番身近にいそうな魚が見ていて癒されましたぜ。
しながわ水族館へ

ルーチェと三郷料金所
今日の午後はルーチェに乗って茨城に行ってきました。

事の発端は、加齢です。
脱穀
例年、稲刈や脱穀など作業をする秋。
一番体を酷使する季節です。
脱穀終了
昔と比べ、我が家の農作業もだいぶ省力化していることは紛れもない事実です。
が、
かなり扱いてきました
たとえば脱穀。
ハーベスタという自走式脱穀機は数メートルおきに30kgほどの籾袋を排出します。
従来だと藁を敷いてその上にとりあえず籾袋を置いて脱穀を続け、
タイタンへの荷役
一通り脱穀が終わると、籾袋を担いで、あるいは一輪車に乗せて畦道に止めてある、
タイタンかスクラムに載せるという荷役が待っていました。
これが本当につらいのです。
その荷役だけでキロに近い距離を歩いていると思います。
体重が1.5倍の状態で50mとか歩くのは結構つらい訳です。
タイタンの荷台に載った籾袋
ごらんください。2トン近くある籾袋。あーおもそう。
脱穀機と籾袋を載せたマツダタイタン
でも、もしもハーベスタの傍にトラックが止まって入れば、腰の負担は相当減る事間違いなし。
なのですが、我が家のトラックはすべて後輪駆動車。
親父がトラックをかなり丁寧に扱う性分なので、田んぼの中に軽を入れるなんて、とんでもない!!!!
という考えの持ち主でして、
そんな親父でも「四駆なら田んぼにはいれるんだけどな」
なんて言っていることがありました。
ただ、お金の問題などで4WDのトラックは我が家にはついぞ居なかったわけです。

でも、わたくし、考えました。
俺が買えばいいじゃん!!!と。
カミさんはもう呆れ顔ですが、家業ですから、物は試し。
秋の収穫の際、田んぼの中にもガンガン入って行って、
ハーベスタから出る籾袋を荷台に直に乗せる様にし腰が楽になるようにと、
ルーチェに乗って、軽の四駆を品定めしてきました。
利根川痕の穀倉地帯を行く

利根川だった場所の穀倉地帯を行く
雄大な利根川の後、河川敷の穀倉地帯を抜けお目当てのお店へ。
利根川痕の穀倉地帯の広い空の下を行く
スズキ キャリイ
価格は応談でしたが聞いてみると、あらま、お値打ち価格。
せっかく乗るんですから少しでも楽しい方が良い訳で、

これの1分ごろを見ていただくとお分かりになると思うんですが、
少しだけ手を加えると、遅いけど音だけはレーシングカーなんですね。
レーシングロータリーにも似た良い音が奏でられる。

売りモノではなくチャンバーを溶接してサイレンサーを入れて、
たぶん1万円に満たない感じでこうなると、自分は踏んでます。

でもって話を元に戻しますと、
畦道をレーシングカーのような音をたてて走ると一部で、
好評な3気筒2サイクルエンジンを積んだ4WDの軽トラ、
それが、スズキ キャリイです。

家庭不和の種にならないように一定の条件を付けての購入になりますし、
その良い音を奏でるようにする前におさらばするかもしれないという事態もあり得る訳ですが、
新車の四駆ではなく、古い個体ガンガン試してみよう、
こういったわけでございます。

かみさん曰く「騙されてる気がする」と言ってますが、
決してだましてません。本当に。
ぐふふ、秋の収穫が楽しみです。
唯一不満があるとすると、
マツダじゃないのが残念。
そのころのマツダの軽には4WDがないのです。
2サイクルエンジン搭載の4WDエンジンを載せた軽トラ スズキ キャリイ
数週間後にこれが一緒に作業していると思います。うれしいな。うしし。
  1. 2017/09/03(日) 20:37:44 -
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ピザ小屋 ルーチェ




今日は朝、かなりの雨が降っていました。
夏のルーチェ’15
かなり涼しくなってきたので、ルーチェにも乗りたいわけですが、
雨だと無理。

箱に入ろうとする子供
子供も、雨なので暇そうです。
箱に入って遊びだす始末。
箱に入った子供

我が家のエースカー、ルーチェはイタリヤ語で光り輝くという意味ですから、
ピザを作ってみよう!!!という事になりまして、

ピザ小屋 ルーチェのはじまりはじまり。
生地をコネコネ
生地を2枚分、こねて、
ピザの生地をコネコネ
まるめて、
寝かせて発行してフワフワになったピザの生地
寝かせて、3時間ほどかかりようやくピザ完成。

出来たー!!!ピザ
ピザたれをつけたイタリアンなナポリタンなピザと、
オイルサーディンとキノコとオリーブの実のピザが完成。
ピザたれをつけたピザと、オイルサーディンとキノコとオリーブの実のピザ
うまいうまい!!!!
ピザをつくっているうちに外は秋晴れ。
青空を見ながら食べるピザ、おいしい!!!!!
青空を見ながら
ちょうどいい時間つぶしかつ、生地コネで体力も適度に使った良いピザ作りタイムでした。
  1. 2017/09/02(土) 11:50:03 -
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