がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシーやC56に乗るがく




鮎を秋川に届けてみたりする




今日もアユの塩焼き
今週も鮎採りしました。
先週末の時点で今年獲った鮎は24尾でしたが、
今日の夕方までに、40尾まで増えました。
でも家で食べた、食べる分はまだ8尾で後は全部人に上げています。
ブラックバス 体長約45cm
ところでこれは鮎がいない!!!!と思う淵で、
獲れたブラックバス。
約45cm。でかいなぁ。ほとんどスズキと同じです。
ブラックバスは体長6割くらいまでの他の魚を食べちゃうらしので、
鮎も.......食べてることでしょう。

秋川の高月城あたりの釣り人 鮎狙い
さて、秋川に家を建てた幼馴染の子供は鮎が好きだというので、
さっそくお届けに。
秋川の雨間-高月間にて、ハヤ狙い??
秋川に沿って川の様子を観察しながら久しぶりにモペッドで行きました。
東秋留橋から見える釣り人 鮎狙い

どこの渓流?秋川、新宿から電車で約50分。
どこの渓流かと思うほど、いい感じの秋川。
新宿から電車で約50分。
いいねぇ!!
サマーランド 圏央道間の釣り人 鮎狙い

秋川の友達の家に鮎を届ける
でもって鮎を届けてきました。
美味しく食べてね。
田んぼにて
さてせっかく秋川に行ったわけですから、
家の田んぼを見たりして、

高月の田んぼにて
この田んぼも気分最高だ。
日野のよそうの森にて

リアカーをバタバタ自転車で
という事で、今週も楽しい、鮎との時間が過ごせました。
多摩川、最高!
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  1. 2018/06/17(日) 17:15:17 -
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梅干用の梅の蔕を取る




梅のへたを取る子供
今年も梅を漬ける時期が来ました。
子供と祖父が、梅のへた取をしました。
蔕をとる孫と祖父

目がかゆい
去年に続いて2回目。
よいしょよいしょ
手慣れたもんで器用に蔕を外していきます。
蔕をとります

皆でへた取
子供の母やおばあさんも来て、みんなでへた取。
おかーさん
うまく行ったみたい。良かったよかった。
とレター
  1. 2018/06/16(土) 16:59:44 -
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今朝の多摩川の鮎の成果




多摩川の朝焼け 今日ではないです。
これは今週、きれいだった朝の朝焼け多摩川です。
綺麗です。
今年は大いに漁するつもりの鮎、
今朝も日野の傍にある多摩川へ行きました。
霧雨が降っていて、昨晩は滝のような雨が降ったという事もあり、
水は濁り気味でしたが、
日の出から30分程度でご覧のとおり20cm~15cm位の鮎が13尾。
今朝多摩川で採れた14尾の鮎
約30分で13尾というのは自己新記録です。
夕飯が待ち遠しいです。
今朝多摩川で採れた鮎
この前の日記にも書きましたが、私の祖父の家には鮎の保存用の冷凍庫が2台ありました。
それでもって食材を冷やしたり居間と座敷と台所が微妙に離れていたので、
さらに違う場所にも冷蔵庫があり、家にはなんだかんだで大小冷凍庫が4台あるという家でしたが、
ハッキリ言って私の祖父は釣キチでした。

昭和初期の十日町の子供の遊びと言えば、夏は何かをとる遊びで、
腹も減るだろうからやっぱり一押しは魚取りだったんだろうなぁ、
と想像できるわけですが、大人になっても魚取りというか魚釣りが好きで、
昭和30年代頃までは祖父の子供、すなわち私の母や、
母の姉を連れてカーバイトランプを持って信濃川に行って、
食卓に並べるための魚を採ったり、
昭和40年代になるとマツダの初代ルーチェに乗るようになり息子、
すなわち自分の叔父さんを、助手席に乗せて魚野川へ行って、
一緒に鮎に遊んでもらったようです。
母曰く、夏は毎日鮎だった、というので、休みの日はほとんど毎日、
川へ行っていたんだと思います。
その後、カーボン竿が出たら、何本も買い込んで、高い釣具を用い、
70歳になるまでは大漁に次ぐ大漁を楽しんでいました。
自分も小さい頃は十日町に行くと、
しょっちゅう鮎を食べていた様な気がします。
自慢げに冷凍庫を見せてくれてニヤニヤしていた祖父の姿が、
昨日のことのように思い出されます。

当時の事で心残りな事は、鮎との時間に「ガクは邪魔だから連れて行かない!!」
という事で、鮎釣りには一緒に行けず、
大きくなったときには既に祖父は鮎釣りが出来なくなってた事と、
鮎釣りが思うようにできなくなった後で、
「お弁当を持って清津峡にカジカを採りに行こう」
と言われていた当日は大雨がふって川に行けなかった事......
つまり祖父の技を直接見えることはできなかった事です。

祖父のビデオライブラリーには、[ガク初めてのイワナ釣り]というVHSがあるので、
近々見てみるつもりです。

また、自分の父も小さいときは多摩川の支流である浅川に行って、
そのころの魚取りの名手を観察して、川に石を積んで瀬を作って、
魚を取ることが遊びだったとの事なのと、
多摩川は献上鮎をとる場所だった、
日野は永い事、半農半漁の地域、
訳でして自分のルーツの一部には、
魚取りという事がDNAに刻み込まれているはずです。

今まで鮎を自分で何匹も採るというのはやった事がない、
というか家の近くでこんなにおいしい鮎が大量に採れる、
なんて知らなかったので、
10年前には多摩川の鮎を食べるなんて想像もしませんでしたが、
今は川がきれいになってそれが当たり前に出来るようになりました。

眠っていた物が目覚めた気分です。
ついに目覚めてしまいました、鮎師の血....

色を弄ってみました、追星があるのと無いのがあります
鮎の鰓の後に、追星がある個体と無い個体がありますね。
火にかけたばかりの、鮎
一番大きな鮎は3名の方に複数づつあげてしまったので、
比較的小さいのを焼いて、夕範に食べてみましたが、
鮎を炭火で焼く
うまい!!!!!!20年以上前に食べていた味だ!!!!!!!
なんだかとても大きな気な事を収穫した気がした日曜でした。
  1. 2018/06/10(日) 19:21:56 -
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東京稲作事情'18-田植実習-




親父の話を聞く
今年も小学生の田植え実習、実施しました。
田んぼに入って
毎年同じですが、大騒ぎ。
田植え小学生の
小学5年生の学習の一環です。
秋の稲刈も思う存分実習して、楽しんで学んでってきださーい。
用水路で足を洗って水遊び
  1. 2018/06/09(土) 07:15:25 -
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変わりゆく風景




20年前の日野 金山神社の風景
東京の農村の風景について。
家の近くの田んぼの周りは30年前に区画整理があって、
国道20号線バイパスが通る、という事になってからガンガン開発が、
はじまったようです。

上下2枚の写真は、
失なわれゆく風景 様
より使用させて頂きました。
一番上の写真は、区画整理が終わった頃、
だと思います。
自分が小学生高学年から中学生の時期の画像のようです。
次は、2年前。

そして下は昨日。
変わりゆく日野の田んぼの周り

今日現在の金山神社近辺
どんどん変わっていく様子が見てとれます。
また建物、増えていくんだろうなぁ。

ヤマハメイトと丘の上の祠
金山神社、古くは鍛冶屋さんとか何か金属がらみの事を、
まつったらしいといういわれがありましたが、
つい数年前まで、江戸時代のような景色を保っていた場所でした。
彼岸花と祠
東京都日野市宮付近。これからもガンガン変わっていくと思います。
また数年後、変わりゆく東京の農村の姿をお届けしようと思います。
  1. 2018/06/04(月) 04:59:54 -
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東京稲作事情'18-田植-




土曜早朝田植
今年も田植えの時期がやってきました。
土曜の早朝、秋川の田んぼで田植え。
鮎つってる!!
昼前、日野に帰るときの秋川。
みんな鮎を釣っているようです。
水槽の中の鮎
鮎、家の水槽にも入れてありますが、かわいいなぁ~!!

日野の方の田んぼは今日田植えをしました。
子供、ポンプの水で遊ぶ
子供もポンプの水で遊んで楽しいみたい。

水田を行く田植え機
毎年毎年同じような事を書いているわけですが、
暑かった。
子供に見守られて

農業ボランティアの方も田植機初体験
今年は日野市の農業ボランティアさんにも参加してもらいました。
今週末には小学生との田植えもあります。
今年もおいしいお米が取れますように。
  1. 2018/06/03(日) 17:19:01 -
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祝 多摩川鮎解禁'18




2018年6月1日。東京都日野市の日の出時刻4:27。
今年、鮎解禁です。
用水路を他の人よりも身近に感じて暮らしている人間である、
と思うわけですが、今年の鮎はちょっと例年にないくらい、
数が多いと思ってました。

多摩川漁協の関係者に聞いてみると、
今年は推定で1200万匹くらいになるはずだ!!!!!
というので、こりゃ今年はヘタッピでも間違いなく大漁だ!!!!!!
という事で、遊漁権を買いました。
今年の遊漁権

ミゼットと早朝の多摩川
そして、川へ。今朝、薄暗いうちから出発です。
と言っても数分走れば多摩川ですから、朝早くと言っても、
4時に家を出れば充分日の出に間に合います。

鵜がいるという事は鮎もいるはずだ!!!
鵜が石の上で待ち構えているようです。

今日取れた一番大きな鮎、15cm
という事で、採れた鮎。
7月8月になったら、15cm~10cmの物は川に返すつもりですが、
今日は、ちょっと失礼して。
採れた小さめの鮎たち

さっそく焼いてみる
スイカの臭いのする天然の鮎、
さっそく焼いてみました。
こんがり鮎ちゃん、ほんとに鮎の味がする
うまい!!!!!!!!!!!!!
晩酌が楽しみだ!!!!!!!!!!!!


  1. 2018/06/01(金) 06:58:09 -
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秋川へ




ルーチェと田んぼ
昨日、父親が家から遠い場所にある田んぼのあらしろをした、
というので見に行ってみました。

白馬エポックのコテージ 外観
毎年、この週末は白馬に行っていましたが、
今年は訳あって、行きませんでした。
トラバーサ、白馬にて


C56 米原にて
生きるC56を見て、朝から、
C56 129 と竹と桜
C56と云うわけにもいかず、
大好きなルーチェとロータリーで風を感じた訳です。

秋川にて今年の秋川の水は相当綺麗。
楽しみです。
秋川の清流 鮎がうようよいそう
もう鮎がウヨウヨ居そう。
川の下り口にはネットが

新築の家、アメリカかぶれですなぁ
さてさて、家の写真をぜひブログにと言っていた幼馴染。
田んぼからスグなので、こっそりお邪魔。
アメリカンだねぇ。
羨ましいぞ!!!
こりゃまたアメリカンな倉庫が出来たのぅ
  1. 2018/05/28(月) 06:16:28 -
  2. マツダ ルーチェ -
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C56 160 営業運転を引退するそうで....引退列車を見に行く。




送込み回送 梅小路付近
今日は、アサイチで京都まで行ってきました。
何故かというと、C56 160が営業線、本線上を走るのは今日が最後で、
これからは、梅小路の京都鉄道博物館でスチーム号牽引機に専念する.....
というC56ファンとしてはとっと残念な事案で、それを見に行くために、
京都と滋賀に行ってきました。
京都駅へ向かうC56
7:15分過ぎ、京都駅へ向かう送込回送列車。
がんばれー!!
今回は、多い時だと月に2回程度、関西に出張に行っていたときに乗った、
米原~大阪までの車窓を思い出しての行動です。

C56160と東海道新幹線
御次の体面は、米原。
鉄道総研の’90年代にJR各社が走らせた試験車群
’90年代、JR各社が今日の新幹線を造るため為に造った試験車、
443km/hを達成した東海の300X・955型に、
350km/hの営業運転用のデータをとったと言われる、
西日本のWIN350・500系900番台、
そして、燕三条付近で425km/hを出したと言われる、
東日本のSTAR21・952,953型が置かれている米原の
鉄道総研の真横に移ってきたレース屋さんの
童夢新社屋
童夢の
童夢の社屋から人々が
社員さん達も抜け出してきて、
C56 160 いよいよ最終仕業へ
見学してました。
煙を吐くC56と新幹線

C56 米原にて
ピカピカに磨き上げられた罐。
良いなぁ。

高時川鉄橋を目指すC56 160が牽く、北びわこ号
北びわこ号を牽引するC56 160。
今回の営業運転では最大勾配が10パーミル程度とはいえ、
「老朽化により引退」する罐が満席の5両の客車を牽くのは相当荷が重いと思いますが、
何のこれしき素晴らしい音、歯切れ良い音で勾配を登ってました。
老朽化したとはいえしっかり走るC56 160.
C57 1やD51 200のように大枚叩いて1年くらいかけて徹底的に修繕すれば、
まだまだいけると個人的には思うんですが、
日本でSLというとD51!!という事も手伝ってか?C56 160、今日でいったん引退なんだそうです。
もったいないなぁ。
いろんな本の内容を要約すると、
C56 160は現役当時はいまいちな罐だったので、いろんな線にレンタルされていた?
らしいのに、この走りっぷり。現役当時に各線区のエースだったC56が今もこの世で、
動態であれば、もっとすごかった??ってこと!?!?!良くわかりませんが、
楽観的希望というか妄想ですけど西日本さんの会社状況がもう少し良くなれば、
スチーム号牽引機から再び本線上へ!なんてこともあるかもしれません。
楽しみにしていたいものです。

今度は家族を連れて、C56 160の牽くスチーム号に乗りに行こう。

JR民営化前後は全国に出張していたC56 160。
北海道から四国まで、簡易線でも走れる車体を生かし、
近年だと名古屋のりんかい線とか、いろんなところへ貸し出されていました。
160号機が飯山線に里帰りする姿を見てみたかった!!!
飯山線沿線の人々は戦後約20年間、
C56 160は一時期だけだったようですが、
129号機や130、101に94等々、
毎日C56の姿を見てこんなに良い音を聞いていたんだなぁ~羨ましい!

駆け足の一日でしたがいい一日でした。
  1. 2018/05/27(日) 18:03:18 -
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田んぼに水を入れる準備[東京稲作事情’18]




今年ももう少しで田植えです。
子供がジャガイモを拾う
春の収穫を子供にも手伝ってもらいました。
ジャガイモの選別をする我が子
じゃが芋を拾って選別する、子供。
頼もしや。
でもそんなに好きな作業ではないみたい.....
ジャガイモの選別をする子供

採れた玉ねぎ
玉ねぎも拾います。
収穫の周りをウロウロするセキレイ
セキレイが朝からずーっとウロウロしておこぼれをあずかろうとしていて、
かわいかった。

日野自動車の駅伝会場 スタート間際
さて土曜は日野自動車の駅伝大会でした。
家から近い場所が会場だったのでちょっと遊びに行きました。
フワフワやり放題!!!
楽しかったみたい。よかったよかった。
フワフワやり放題!!!日野自動車の駅伝大会
  1. 2018/05/26(土) 17:16:20 -
  2. 農業 -
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